2020年3月25日

占いバー時代の常連さんたちが集結!

たまたま偶然なんですが、今日は占いバー時代の常連さん達が続けて鑑定に来てくれました。偶然の再会に驚く一同。みんなで話をしているとまるで数年前にタイムスリップしたかのようです。

今後、私が飲み屋のマスターになることはないでしょう。しかし、自分の人生の中で飲み屋の経営をできたことは大きな財産となっております。

閉店後、みんなでびっくりドンキーに行ってお食事をしてきました。夜中のびっくりドンキーは危険です。食後にストロベリーソフトを食べたことは言うまでもありませんけどね(泣)

引越の話になりました。家賃が安い所に引っ越したい。今より月1万円安ければ年間12万円、2年で24万円浮かせることができる。そんな計算が語られていきます。懐かしいな…

「如何に出費を抑えるか」

私もかつてはそちら側の人間でした。しかし、今は違います。

「如何に稼ぎを増やすか」

月1万円ランクアップした家に住むためには、どのように稼ぎを増やそうかと考えるようになったのです。

一日でも長く存続させたかった占いバー。守りの姿勢で経営してきました。細々と存続できた状態ではありました。しかし、何もしなければ売上は落ちていきます。これは皆さんが勘違いするんですけど、売上ってずっと横ばい状態が続くと思ってしまうんですよね。

しかし、実際の売上は自然減していくものです。だから常に新しい戦略を打ってその減っていく売上を穴埋めしていかなければならないのです。そして、横ばい以上を保っていく。

今回、世の中はコロナウイルスの影響で売上が大幅に落ち込んでいます。倒産しているお店や会社がたくさんあると聞きました。また、銀行などの融資が好条件で提示されているとも聞きます。

状況は常に変化します。いつどのようなことが起き、会社がダメになるかはわかりません。だからこそ、常に新しいことをし続けていかなければならないのです。

「攻撃は最大の防御なり」

守りの麻生時代、攻めの大通時代。占いバー時代のお客さんたちは私のことを「マスター」と呼びます。それ以外の方々からは「先生」と呼ばれることが多いですけどね。占い師として、また師匠として先生ってことなんでしょう。

麻生から大通に出てきて一年。まだ一年でもあり、もう一年でもあります。売上も倍以上になり、関わる人間も数倍に膨れ上がりました。たくさんの変化が起こっております。しかし、一番大きな変化はそんなことではありません。

「マスターは死んだ」

ここにもうあの頃のマスターはいません。それじゃ、ここにいる私は?

「経営者としての岡田社長」

優れた占い師さんたちを世に広めていく。それが私の仕事です。