2020年3月17日

グーグル広告に載せてみた~その5

表示回数は増えたもののクリック数は少し減ってしまいました。しかし、今の見出しで150以上のクリック数は稼げるようになったと思われます。ここを変更するのはもう少し様子を見てみましょう。

まだまだ改善が必要です。未だに申込者が1人しかいませんからね。本日の高速PDCAは何にしよう?もう一度、キャッチフレーズを見直してみました。

「今なら 1万円で 30日間 占い放題」

これを焼き肉屋とか居酒屋に置き換えて考えてみました。

「今なら 3000円で 2時間 食べ放題」
「今なら 1000円で 1時間 飲み放題」

あれ?何か足りなくない?あっ!気付きました。

この食べ放題はどの範囲までこまで食べられるの?牛肉入っているの?豚や鳥だけ?まさかのホルモンだけ?タン塩も入っているのかな?ホルモンだけ食べ放題で2時間3000円だったら無茶苦茶高くない?

同じことが飲み放題にも言えるでしょう。この飲み放題はビールは含まれているの?含まれていないの?それによって値段の基準が変わってきます。

つまり最低限の内容が必要になるってことですね。うちの場合に当てはめてみたら何でしょうかね?5人いる占い師全員から占ってもらえること。なので、キャッチフレーズを2枚にしました。

そして、失敗しました(泣)またしても私は考え違いをしていたようです。

「5人の占い師全員から占ってもらえること」

は重要ではなかったんです。

「5人の占い師全員からうらなってもらっても、最初に一万円を払ってしまえば、もうお金がかからない」

ということが重要だったんです。考えてみれば、他の電話占いサイトでは在席占い師200人とかになっていますからね。そっちでだって200人の占い師全員に占ってもらうことはできるわけです。

ただ、大きな違いは他社はその度にお金がかかるが、うちはお金がかからないってことですからね。

「もうお金がかからない」

ということを強調すべきでした(泣)

本日、電話鑑定の依頼を受けました。2日前に電話鑑定をした方なんですが、その時に電話占い放題の説明をさせてもらいました。

その時は普通の電話占いで良いですと言われたんですが、本日、またもや電話での依頼。また電話占い放題の説明をさせてもらいました。しかし、またもや普通の電話占いで良いと言われました。

結局、その方は2回で6000円を支払ったことになります。これならば1万円を払ってしまえば1ヶ月も相談できるわけですからね。絶対にお得です。しかし、その方は単品2回を選んだ。なぜ?

そんなに何回も相談しないと思っているから。

しかし、結果的に何度も相談している。食べ放題にしてまでたくさん食べるつもりはないけど、結果的にたくさん頼み過ぎて食べ放題にした方が得だったパターンと言えるでしょう。

それはお客様の心理的要因が大きく影響しているってことです。誰も、こんなに問題が長引くとは思っていない。さらに他の要因もあると私は思っています。

「これを受けるようになったら終わり」

つまり自他共に認める

「お心病みの人」
「占い依存症」

となってしまうからです。私はむしろこちらの要因の方が大きいと思っています。そうなりたくない、そう思われたくないという想いが強く働くと申込に抵抗を感じてしまうのでしょう。

これを払拭するためにはエンターテインメント性を高めていくのが効果的だと考えます。「楽しそう」とか「面白そう」なんて思わせる必要があるってことですね。

30人の占い師。1日1人。選ぶ楽しみ。どれにしようというワクワク感。

5人じゃ戦えないのか…