2020年1月28日

チカホでイベントしていました

今回は占載一遇イベント。占い師さんの他、ステンドグラスやパワーストーンの物販コーナーも設けていました。当日、二名の占い師さんがダウン。残念ながらお休みとなってしまいました。初参加の占い師さんたちもいる中、イベントが開始されました。

「・・・」

ひま…
人通りも少ない…

チカホに限らず、札幌から中国人の姿がなくなったような…。さらに日本人も無駄に外出しなくなってしまったのでしょう。

新型コロナウイルス

チカホの予約は半年前から行います。さすがに半年前にこの新型コロナウイルスのことは読めません(泣)

本日、私は15人の鑑定を行いました。通常は20~25人を鑑定していますからね。イベント会場にたくさん人が入った時間帯もあったようですが全体的にみて少なかったと思います。

今回は色々と考えさせられました。って、いつも色々と考えているんですけどね(笑)

独学なりスクールなりで占いを学ぶことは誰にでもできます。しかし、結局はその後の占い師としての活動、もっと言えば「集客」で行き詰まってしまうんです。

到底、占い師一本でメシを食うことは難しく、昼間の仕事がメインとなります。自然と占いは趣味となってしまうんですよね。勿論、その人の人生設計ですから、これ自体に何ら問題はありません。しかし、もっと占いの仕事がしたい!と思っている人からすれば活動する場があまりにも少なすぎるような気がします。

自分で営業活動をできる人種は占い師には少ないと思います。それが出来ていればもっと社会に溶け込んで生きていけるでしょうからね(笑)占い師は変わり者が多い。そもそも論です(笑)

占い師の共同組織みたいなものを作っても良いのかな?って考えています。協同組合みたいなイメージでしょうかね。少なくともチカホ占い師連合みたいなものを作って、その会員さんたちだけでチカホブースをシェアするみたいな感じです。そんな組織があっても良いのかなと。

今はカバラット個人がチカホを取り、占載一遇という名のイベントを開催しているに過ぎません。勿論、従来通り、うちはチカホで占いイベントをやっていきますけどね。

カバラットには占い講習会があり、そのゴールにチカホのイベントに出てプロデビューという道があります。そのためにもチカホイベントは継続し続けなければいけません。

チカホにおけるカバラットの知名度も上がってきました。常連化してきたこともあり、チカホの職員さん達からも「信頼&信用」されてきているのかなと。

考えてみれば、チカホに初めて申請した時は、なまらうるさく言われたものです。些細なミスも許されないような感じでしたからね(笑)

今ではそんなことはありません。だったらカバラットの信用を利用して私が別組織を作る方がスムーズにいきそうですよね。

カバラットで行うイベントの規模をもっと小さくしても良いのかなと考えています。感覚的に占い師10人ぐらいがベストかなと。連合チームのイベントは20~30人はいけると思いますけどね。

「カバラットさんのブースはもうないんですか?」

最近、このお問い合わせが非常に多くなっています。結局、みんな活動拠点がないんですよね。しかも、カバラットは大通のど真ん中にあります。地下鉄全ての路線が乗り込んでいる都合の良い場所です。ここを拠点に活動する方も出てくるかも知れません。

でも、色々と問題もね…

チカホのブースのこと。カバラットのブースのこと。占い師の団体組織のこと。考えることは尽きません(笑)