2020年1月14日

チカホではしご占い二日目!

「うちではカバラットおみくじというものがありまして、その売上金を全額ペット団体に寄付をしているんです」

隣の保護猫チャリティーバザーに2000円を寄付させて頂きました。基本的には1団体2000円ルールとしていて、いつもは振込としています。寄付した記録が残るようにしたいからなんですけどね。

ほら、ちょろまかしていませんよ!アピールをしないといけませんからね(笑)今回は領収証を貰うという形で手渡し寄付をさせて頂きました。

今日も寒い。我慢大会みたいになってきます。鑑定をしている最中は良いんですけどね。待ち時間になってくると寒さが倍増して感じます。ポケットにカイロを忍ばせて、その上にひざ掛けを2枚かけていました。

なんか熱くなり過ぎてるし…

よくよくカイロの包装を見て見ると「激熱」と書かれているじゃありませんか!これは期待できますね。今日の客入りも激熱になれば!(笑)

チカホから着信あり
(はて?なんかやらかしたかな?)

「19日の申請資料が未提出なので早く出してください!」

はい、わかりました。さらに着信あり。

「電話占いをお願いしたいんですけど」

はい、わかりました。夜21:00~1時間の鑑定をすることになりました。

鑑定中、ふと目をやると3人並んでいるじゃありませんか!なんとも慌ただしい一日です。しかし、忙しいということは良いことです。ありがたい話です。

今日もまた講習会の卒業生たちが参加しています。初デビューの方も一名。昨日の生徒さん同様、落ち着いて鑑定することが出来ていました。

「目標は10人だからね!」

開始前に課した目標も11人とクリアしていました。その他の方達も無事に鑑定を行うことが出来ていました。こうした経験の積み重ねが大事ですからね。

先日、とある話を聞きました。

「占い師に向いている人とそうでない人」

いわゆる占い師論みたいなものでしょうかね?(笑)絶対にお酒を飲みながら語ってはいけない話題です(笑)

「吉凶判定だけをする占いはもうおしまい」

ふむふむ、そうだと思う。

「さらに癒しであったりプラスアルファのものが必要」

なるほど、なるほど。

「経営のスキルも必要になる」

そうだ、そうだ。

「・・・」

あれ?いつになったらそのお話になるの?もしかして論点がズレてない?これって占い師に向いている人とそうでない人のお話だよね?(笑)これは占い師になってから必要なスキルについてのお話なの?

私はとってもシンプルなお話だと思うんですよね。

「占いが好きで誰かの役に立ちたいと思っている」

これだけで充分あなたは占い師に向いていますよ!って思うんです。

例えば野球を例にとってみましょう。ピッチャーみたいに速い球を投げることが得意な人もいれば、バッターみたいにホームランを打つことが得意な人もいるわけです。これらの両方の人達を比べ、どっちが野球選手に向いているか?なんて議論自体がナンセンスです。

色んなタイプがいていいんです。色んな人種がいて色んな悩みがあるんですから。

「人々に希望を与えるための占い」

私はこれを信条にやっております。占いを通じて悩んでいる人に希望を与えたい。たったそれだけのことです。それ以上のお話はすべて「スキル」のお話です。そんなもんは鍛錬すれば身に付けることが出来ますからね。

卒業生たちによるはしご占い。

こうして、ひよっこ占い師たちが実践経験を積み、いつか多くの人の役に立つ存在になってくれることを願っております。にしても、寒いわ。寒いのは懐だけにして欲しいものです(笑)