2019年9月29日

パワーストーン浄化会からの新月タロット勉強会!

今日は一日に二つのイベントが開催されました。あめつち先生のパワーストーン浄化会には5名の参加者、新月タロット勉強会には7名の参加者となりました。

勉強会の顔ぶれはタロット講習の卒業生たちが多くなっています。久しぶりに会う方々もいて、なんか懐かしくなってきました。皆さん、昼間に仕事をしてますからね。占い師だけで生計を立てている人はいません。そんな彼らがタロットから離れてしまうと勘が鈍ってしまいますからね。このようなタロットと触れ合う場は定期的に設けてあげたいと思います。

今回ははしご占い形式で進めました。二人一組となっての10分鑑定。ダラダラならないってことと、はしご占いに慣れてもらうことを目的としました。チカホでのはしご占いは考えていませんが大通のお店で開催することは考えていますからね。

人間誰しも悩み事のひとつやふたつは抱えているものです。占い師とて同じこと。占ってもらう立場となれば真剣に聞いているもんです(笑)しかも、自分でもカードの意味や内容がわかる訳ですからね。オブラートに包んだ言い方をされても卓上のカードたちは表現しているわけです。「これは相当悪いわ…」ってね(笑)

そんな良いこと悪いことを言われながらも自分の悩みを解決したり、また相手の悩みを解決してあげたりと楽しんでいる様子でした。なんかほのぼのした感じ。また、SAYURI先生も参加して頂けました。

「人の解釈を聞くのはとても勉強になりました」

タロットの場合、解釈の仕方は千差万別。ひとつのカードにはたくさんの意味があります。そのどれをフォーカスして読んでいくのかによって解釈が異なってくるんです。また、表現方法や言い方にもその占い師さんの個性が出ます。ある程度、語彙力や表現力がないといつも同じ単語を使った言い回しになってしまいますからね。

「先生、彼との恋愛はどうでしょうか?」
「そうですね。良いですよ」

たったこれだけのやり取りでお客さんが納得するでしょうか?何がどのように良くて、逆に悪くならないためにはどのように気を付けるのかなんてアドバイスが必要となりますからね。

今回の座学の時間では「女教皇」の説明をしました。そのカードに対してのウンチクを語るんですけどね。って言っても私が勝手にゴチャゴチャ語っているだけなんですけど(笑)それをみんなが一生懸命にノートを取っているって感じ。これってさ、なんか大学の授業みたい。しかし、お客様に言われました。

「岡田先生はこういう授業は向いてますね。やっぱり、学者さんが合っているんじゃないですか?」

確かにね。それは否定しないんですけどね。実際に商売ってよりも研究とかしている方が向いているんでしょうね(笑)ただ、商売も好きなんです。単に商売が下手だってだけですから(笑)

カバラットのタロット講習会では座学はほとんどありません。初回に占い師心得の座学がありますけど、それ以外は全て実践鑑定を行います。一般的な講習会とは異なると思いますが、このように座学で勉強したいと言う方にはこの新月タロット勉強会は向いていると思います。

勉強会前に卒業生を占いました。ルノルマンカードを使ったんですけどね。「面白い!是非とも習いたい!」とのこと。準備が整い次第、ルノルマンカード講習会を新設したいと思います。

今日一番残念だったこと。

差し入れで持って来てもらったカツゲンが飲めなかったこと。北海道の人ならカツゲンを知っていると思いますが、ヤクルトみたいな乳酸菌飲料っぽい飲み物です。やはり甘いんです。さすがに糖尿病のことを考えると飲めませんでした。「もう俺の人生でカツゲンを飲むことはないんだろうな…」少し、寂しくなりました。と言いながら大福食べたりしているんですけどね(笑)ダメですね。

今日の手相

千金紋(成り上がり線)
生命線の起点から中指の付け根に向かって伸びる直線または曲線。

●地道な努力が評価され大成功を収める吉相。例え、貧乏やどん底にいたとしても這い上がることができる。