2019年9月24日

常連さんがルノルマンカードと手相を受けてくれました

ブログでは何度か書いていましたからね。タロットの他に余った時間でルノルマンカード、さらに延長して手相を受けてくれました。

「当たってる…」

常連さんは驚いていました。きっと、もっとちゃっちいものを想像していたのでしょう。手相は覚えたてホヤホヤですからね。でも、この常連さん以外の人達もみんなびっくりしているんです。「この線は〇〇線って言って、かくかくしかじかで…」なんて説明をずっとする訳ですよ。そうするとみんなそのボリュームに驚くんですよね。「ちゃんとしている…」ってね(笑)きっとイベントなどでの5~10分程度の鑑定であれば何も問題ないと思われます。

しかし、実際に鑑定中に「はて?この線はなんだ?」なんてことも思う訳ですよ。そして、お客様が帰った後に調べると。そして、それがさらに私の脳内にインプットされていく。そんなことの繰り返しですね。とりあえず、大まかなことしか学んでいません。

例えば、主に恋愛を見る上で重要になるのが感情線なんですけどね。感情線が短いとラテン系つまり一目惚れタイプとなり、長いとじわじわ型となるんです。このじわじわ型は滅多に人を好きになることはありませんが一度好きになったら一途な人種と言えるでしょう。また、線が人差し指と中指の間に向かって上昇していると人に尽くすタイプ、気を使うタイプとなります。逆に真っ直ぐなままだと我が道を行くタイプとなります。さらに線が太いと感情が安定していることを意味し、逆に線が細かったり切れ切れだったり島(リングのような形)の集合体になっていたりすると情緒不安定と言うことができます。さらに線の先が二股に分かれている場合はさらに気遣いができるためみんなに好かれることを意味し、三股に分かれている場合は周りの運気を上げる吉相、通常あげまん線と呼ばれるものとなります。

手相の場合、線そのものの種類なんてそんなにないんです。生命線・感情線・頭脳線・運命線・太陽線・財運線…せいぜい50種類ぐらいが良い所でしょう。しかし、線の長さ、向き、太さなどによって意味が変わってきます。場合によっては名称が変わってきます。それを覚えるのが大変だってことですね。そして、重要になってくるのが「どこから始まってどこに向かっているのか?」ってことです。似たような同じような名称が違う線がたくさんあります。

そして、本によって、先生によって言っていることが違うんです。つまり、定義そのものが曖昧なんですよね。だから〇〇流手相みたいな言い方になる訳ですよ。でも、これも仕方ないと思います。誰一人として同じ手相を持つ人がいない訳ですからね。そういうズレは生じることでしょう。

私はそういうオリジナルで作るのが大得意です。たくさんの鑑定を行い、とある仮説を立てるんです。そして、それを検証していくと。当てはまる人が多くなれば多くなるほど、その仮説が正しかったことが裏付けられます。実は今、カバラ数秘術でもその仮説が浮かんでいるんですよね。私はタイプ「33」という数字を持っています。しかし、私のオリジナル計算式ではさらに「7」という数字も出てきます。これは他のカバラ数秘術では出てこない数字となるんですけどね。そして、今、ひとつの仮説を立てています。

「人は年齢とともに成長する生き物である」

つまり人は変化する生き物だってことです。となれば、数字も変化するのではないだろうか?って思った訳ですよ。そして、何より私自身がタイプ33というよりもタイプ7に近くなってきているような気がするんですよね。それが何才で変化するのかはわかっていません。しかし、確実に緻密で冷静に分析するタイプ7の血が私の中に流れていることは間違いありません。と同時に、その場の感情や状況によって適当に即決してしまうタイプ33の血も流れています。この二面性は確実に持っているんですけどね。しかし、その割合がタイプ7=70%、タイプ33=30%ぐらいになってきているのでは?って感じています。

そうして身近な人達の数字を見て見たわけですよ。すると、「当たってる…」となっているんですよね。勿論、こんな数人程度の検証で仮説が立証されたとは言いませんよ。しかし、方向性として「年齢によって人の数字は変化する」ということをさらに研究していきたいと思っています。

私の人生の最後。色々やりたいことはあります。そして、金銭的にも精神的にも満たされたものにすると目標を持っています。しかし、本当にやりたいことってそんなにないんですよね。やったら楽しいかな?とかやってみたいなぐらいなもんです。しかし、たったひとつだけ本当にやりたいことがあります。それがカバラ数秘術の研究なんです。

将来、私が大金持ちになった時、一人日給1万円を払ってしこたま人を集めたいと思っています。そして、その人の生年月日と年表を書いてもらって帰ってもらうと。勿論、たったそれだけで一万円を支払いますけどね。それを1万人とか2万人とかやりたいわけですよ。そして、その生年月日とその人の年表をひたすら分析すると。カバラ数秘術の中にある真理みたいなものを解明したいんですよね。これが開運ランドを作った後にすることです(笑)って、この考え方は完全にタイプ7なんですけどね(笑)すでに「7」という数字に侵食されてしまっているのかも…