2019年9月21日

歯が痛いと思って歯医者に行ったら…

特に何もなし。はて?これはどういうこと?帰ってきてから色々と考えていました。もしかして、歯じゃなくって喉じゃないの?口の中に手を突っ込んでみました(笑)

「痛っ!」

奥歯の奥の喉付近?が痛いことに気付きました(笑)なんか痛くて上手く喋れない。正直、私の場合、「食事ができない」というよりも「喋れない」ということの方が辛いです。商売上、喋れない占い師となるとかなり不自由な状態と言わざるを得ません。

「わかっているけど喋れない」

そんな状態はストレスだらけでしょうね。そもそも、私はお喋りな人種です。さてさて、困りましたね。今度は耳鼻咽喉科にも行かないと行けません(泣)

プロフェッショナルコースのタロット講習生

いわゆる上級コースなんですけどね。小アルカナも含めたタロットカードを全部使って鑑定するというコースです。タロット講習会では大アルカナまでしか教えません。それだけでも充分鑑定できるんですが、やはり細かなことを占うとなると小アルカナも使う方が良いでしょう。

今、海景先生が受講しています。彼女は初級、中級とカバラットで学び、既にプロデビューしています。

「それじゃ、今度は…」

練習という名のもとにいつも私のことを鑑定してもらっています(笑)

「あれ?先生、この前はそれはしないって言っていましたよね?」

「うん、この前まではね」

こんなやり取りがいつも起こっています。私の頭の中のことを一番よく知っているのが海景先生かも知れません(笑)でも、私は誰の言うことも聞きません。占ってはもらいながらもやること、やめることは既に決まっているんですけどね(笑)あくまでも海景先生の練習ですから。

にしても、彼女はとても優秀です。またとても変わり者でもあります(笑)だから、きっと、他の講師じゃダメなんでしょうね。変わり者には変わり者が教えないといけません。教え方と教わり方がピッタリ合ったということでしょう。先生と生徒の間にも相性は存在します。

私はとても合理的な人種ですが感覚的に生きています。この矛盾する二つの顔がいつも周囲を困らせるんですけどね。だから、「タロットが実践で鑑定できるように!」を主としているため、座学などはほとんどやらないという合理性を持ちながら、実際のカリキュラムは「大体今はこんなレベルぐらいになっている」ととても曖昧な感じで進めています。

「絵柄が浮かんでくるんです」

海景先生が言いました。それはカードが自己主張をしているってことなんです。そうなると杓子定規の鑑定は当てはまりません。「過去はこうで、現在はこうで、未来はこうで」とはならないんです。ここら辺は口では説明できない部分になってくるんですけどね。

例え、死神や悪魔のカードであっても「その時、自分がどう感じたのか?」がリーディングする上でとても重要になってきます。だから同じカードでも占い師によって言うことが変わってくるんです。

理論派と感覚派

占い師にもそれぞれの色があるってことですね。私の場合はタロットを感覚でやっています。実際のリーディングではピンとこないカードは一切無視しますからね(笑)しかし、アドバイスは理論でしているかも知れません。何となく身に付けたものなので自分でもよくわかっていませんけどね(泣)

にしても、海景先生みたいにさらに上級コースへと進んでいく卒業生たちが増えてくるといつかその中から講習会そのものを任せる担当講師が出てくることでしょう。楽しみです。