2019年9月20日

ルノルマンカードで今後のカバラットを占ってみました

紳士 → 騎士 → 鳥 → へび → 犬 → 雲 → ゆり → 子ども → 家 → 太陽 → 本 → 鍵 → 塔 → 十字架 → 魚 → 棺 → くま → ねずみ → かま → ハート → 庭 → いかり → 山 → 紳士

となりました。ルノルマンカードを知らない人からすれば何のこっちゃ?ってなると思いますけどね。ルノルマンカードはコンボでリーディングするのが特徴です。例えば、ハート(愛)と指輪(契約)で結婚なんて読める訳ですよ。余談ですが今回のカードの順番はとある法則に従って変換しています。なので単純に出てきた順番とは異なります。それでは早速リーディング開始。

主人公である紳士のカードは私。私が紳士かどうかはさておき、物語がスタートです。

紳士(私)騎士(行動)鳥(噂話)へび(悪意)犬(信頼できる仲間)雲(不安)ゆり(経験)子ども(新しいこと)家(カバラット)太陽(成功)本(知識)鍵(ヒント)塔(会社)十字架(定め)魚(お金)棺(死と再生)熊(社長)ねずみ(損失)鎌(切る)ハート(愛情)庭(人の集まる場所)いかり(安定)山(障害物)紳士(私)

キーワード的にはこんな感じです。さらにこのキーワードからストーリーを作る必要がありますよね。

「私が仕事をすることで良からぬ悪評が流れ、従来、私を信用してくれていた仲間たちが不安になっていく。私は過去の経験を活かし新しい仕事を産み出した結果、カバラットが成功を収める。それは知識を使うことがヒントとなっており、会社を作ることこそ私の定められた役割でもあった。お金が出入りを繰り返し、私が損失を断ち切ることで熱意あるイベントが安定していく。しかし、私の前には更なる障害物が立ちはだかるのであった!次号へつづく・・・」

みたいな感じでしょうかね?(笑)しかし、これで今後のカバラットの方向性ははっきりとしました。ここにたくさんのヒントがありますからね。次に私が何をするのかは明言しませんが、私の中では明確に定まっております。

しかし、この解釈はひとつのパターンに過ぎません。例えば、「鎌+ハート」なんて心臓手術なんて意味も出てきますからね。健康を害している可能性もあるってことです。

「魚+棺」にもタンス預金なんて意味もありますからね。タンスに預金しなければならない状況って考えると脱税しているかも知れませんね(笑)ちなみにですが、私はそこら辺のことはしっかりやっていきます。ただでさえ、怪しい占い師が脱税とかしてしまうと一気に胡散臭さが増しますからね(笑)だから正しく税金は納めますので。

さらに、熊(社長)がねずみ(損失)したと考えれば、私が浪費して会社に損害を与えているとも考えられます。また、熊(権力者)がねずみ(負債)を鎌(刈り取ってくれる)のかも知れませんね。他の社長さんが私をすくってくれているのかも知れません。また、鎌(断ち切る)ハート(愛情)となれば、女を断ち切っているとも読めます。もしかしたら、私は仏門に下っているのかも知れませんね(笑)

庭(人の集まる場所)がいかり(安定)となっている訳ですから単純にイベントが成功しているとも考えられますがハート(愛情)+庭(人の集まる場所)となるとフランチャイズとも考えられます。

そして、山。

以前、坂田先生に算命学で私は「山」と言われたことがありました。紳士(私)の前に立ちはだかる山。楽観的な私は山が目の前にあるのではなく、ゴールつまり私自身が大きな山になっているのだと思っています。つまり、

人々の目標になる山
目指すべき山
山菜などの恵みをもたらす山
動じない山

そんな山が物語の最後に来ていることが嬉しく思います。しかし、このお話が私の人生そのものを表すとすれならば山になってハッピーエンドとなることでしょう。しかし、もし、続きがあるのだとすればこれは障害物として考えるべきでしょう。

ピンチはチャンスという言葉があります。今回、私にはまさにピッタリな言葉だと思うんです。ってか、そもそもピンチとも思っていないんですけどね。多分、単細胞な私はカバラットが破産したとしてもピンチと思っていないんでしょうけどね(笑)全部、何とかなると思っているんですよね。

今回、この鑑定をしたことで新しい方向性がはっきりとしました。今年の4月からずっと思っていた胸に秘めた違和感。その違和感が払拭された感じとでも言いましょうか?やっぱり、タイミングというものがあるんです。そして、このタイミングでサインが出てくる。そのサインに気付き、正しく解釈をし、すぐさま実行する。

にしても、ルノルマンカードって楽しいと思いませんか?まさに連想ゲームなんです。私からすれば楽しい知的ゲーム。わかりやすい発想もあれば、なるほど!言われてみれば確かに!って発想もあります。そんな無限の解釈がルノルマンカードには含まれています。

カードは全部で36枚あります。テーブルの上には36枚のカードを開いたにも関わらず、今回変換できたのは24枚だけ。残りの12枚にも意味があると思われます。表に出てこれなかったカードを知ることで必要のないことを知ったり、潜在的な方向性なんかを知ったりできますからね。きっと何かしらの役割があって出てこなかったのだと思いますから。これも今後の研究テーマにはなりますが、もっと深く研究しているといつの間にかルノルマン講習会をやっているかも知れませんね(笑)このルノルマンカードは奥が深いです。これも勉強会を開いても良いかも知れませんね。