2019年9月14日

なんだかんだと既に手相で占っております

9月9日に手相を学び始めました。本を大量に買い込んできての独学です。あれこれと線は覚えるものの、本に書かれた線と実際に手に書かれた線では大きく異なります。つまりそこには「判断」が求められるってことですね。そして、その判断をするのには経験が必要になるってことでしょう。

本日、ご新規のお客様が二名。試しに手相を鑑定メニューの中に入れてみました。すると、どういうことでしょう!なんと、お二人とも延長されたじゃありませんか!さらに相乗効果がありました。私のカバラ数秘術がさらに詳しく読めるようになってきたんです。

手相で実際の性格を見て、カバラ数秘術で理論上の性格を見る。カバラ数秘術でのアドバイスがより的確に的を得たものになったってことです。恐るべしカバラ数秘術と手相のコンボ!さらにタロットもありますからね。もはや、5分や10分での鑑定は難しくなってきました。最近では、お客様の単価が3000円とか5000円になってきているんです。手相が加わったことによりさらなる単価アップの可能性が出てきました。

って、まだ手相勉強歴6日、手相鑑定歴1日ですけどね(笑)線はほとんど覚えました。あとは実践鑑定で経験値を上げるだけ。手相鑑定はまだまだ未熟ですけどね。しかし、占い師としてのプロ鑑定歴が5年となっています。実はここが大きんですよね。場慣れしている分、よくわからない線が出て来ても慌てることもありません。わかる範囲で鑑定させてもらえますから。

「最悪、カバラとタロットで鑑定すれば良いんだからさ」

っていう余裕と安心感があるんでしょうね。手相に対しても臆することなく鑑定できます。そもそも私は喋りたい人種です(笑)しかも、役に立たない雑学をたくさん知っている人種。私にしてみれば、手相の線も雑学のひとつにすぎないんですよね。

「この線は向上線って言って…」
「この線は旅行線って言って…」

とにかく、そんな雑学を喋りたいんです。勿論、鑑定は知識披露の場ではありませんけどね。あくまでも「人々に希望を与えるための占い」ですから。しかし、そんな雑学を喋ることができる場を得たって感じですね。手相は奥が深いです。

手の出し方、指の長さ、骨格の作り、爪の形、爪の色、爪の大きさ、手のひらの色、手のひらの肉付き…

それらのものから判断した上での手の線になる訳です。今はまだ手の線しか覚えておりません。まだまだです。本来、10月5日の函館遠征で手相デビューと思っていたんですけどね。勉強し始めて6日目で有料鑑定している訳ですから。しかも、自分で言うのも変ですけど、結構、スラスラ言っていますからね。きっと皆さん、びっくりすると思いますよ(笑)

ホームページにの私の占法に手相を加えました。さらに、折角なので「易」と「八宅風水」も掲載しました。これらは個人的な鑑定の時にしか使っていませんでしたけどね。これからは通常鑑定メニューにも加えます。

オリジナルカバラ数秘術に何かしらの名前を付けようかなとも思っています。そもそもカバラ数秘術の知名度はとても低いです。そこにオリジナルと付けたとしてもイマイチイメージが湧きませんよね。

例えば、「リングーン」という料理があったとします。そこにオリジナルリングーンという名前を宣伝しても、「ってかさ、そもそもリングーンって何?」って話になりますよね。それと同じです。ちなみにリングーンは今、私が勝手に作った料理名です(笑)

だから、オリジナルカバラ数秘術をもっとわかりやすい名前に変える必要があるのかなと。

「生年月日と名前から算出したその人が持って生まれた数字を分類し性格や運気バイオリズムを分析する学問もしくは統計学」

ってことなんですけどね(笑)数字分類法ってこと?

にしても、手相の勉強をしてたった6日で実践鑑定しようとは思わないのが普通ですよね。もししたとしても、有料で行おうとは思わないはず。しかし、私はお金をもらった。しかも延長もしてもらえた。常識を常識とも思わない。思ったら即行動。とりあえず、やってみる。私はそんな人間です。