2019年10月22日

手相講習生が3人集まりました!

中級の講習カードを作りました。生徒さん二人が中級へ進んだものですから早急に仕上げました。これでおおよそ「今の私レベル」の鑑定が出来るようになります。上級レベルでは流年法といった時期を判断する内容が組み込まれています。実際に今の私はそれらの時期を判断する場合、カバラ数秘術で鑑定しています。なので、中級レベルで「今の私のレベル」となるのです。

講義が終わった後、生徒三人がそれぞれの手相を見合っていました。

「これって何の線なんですか?」
「先生には仕事線って言われました」
「それじゃ、これは?」

そんな会話が流れていました。その様子を傍から見ていて、とても嬉しかったです。タロットの時にはあった光景ですが手相では初めてです。今後、タロットの生徒さんと手相の生徒さんたちが混ざって会話をする日がとても楽しみです。

「手相の次にタロットを覚えたら、その次は何をするんですか?」

生徒の一人にそう言われ、戸惑ってしまいました。占いでは「命卜相(めいぼくそう)」の3種類の占法を身に付けていると強いと言われています。おおよそほとんどのお悩みをカバーできるからです。タロットは卜占い、手相は相占いですから命占いが決まっていません。カバラ数秘術を教えるのが一番手っ取り早いんですけどね。そうすれば命占いもカバーできますから。

少なくとも私は「戦える占い師」を作り上げようとしています。つまり、稼げる占い師とも言えるでしょう。手相とタロットができる占い師さんはとても強いです。しかし、それらが蔓延してしまうと更なる差別化が必要になることでしょう。今は手相講習に力を入れていますが、ついでに人相も覚えてしまおうかなと思っております。しばらくして落ち着いたら勉強してみようかなと。さてさて、半年後は何の講習会を行っていることやら…