提携鑑定士「坂田倫緒」先生

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坂田先生より

算命学は「中国古来の王家の占い」能力、本質からその人らしい生き方に導く占いです。

「自分らしい生き方されていますか?」

人には、その人らしく輝いて生きる個性があります。それを伝えることを大切にしています。

北海道で数少ない、算命学に特化した鑑定士として活動しています。

こんなことが占えます!

●宿命

●性格

●資質や能力

●人生の目的

●エネルギーの大きさ

●守護神

●家庭の中でのパワーバランス

●運勢

●相性

●お子さんの資質や能力

●親子関係(兄弟姉妹の中で誰が親の面倒を見る星を持っているのか?)

「困難にもくじけず乗り越えられるのは宿命を生かしている人」

「幸せそうに見えるのに不満が多いのは宿命を生かせていない人」

唯一無二の宿命を知って、人生を積極的に輝かせてみませんか?

(2018年12月12日のブログより抜粋)

坂田先生に占ってもらいました!

坂田先生は算命学という占法を使っています。

生年月日と名前が必要になるんですけどね。

私の性格って…

「行動力と前進力がある。思い立ったらすぐに行動」

はい、その通りです。

「男性的な闘争心を持つ。負けず嫌いで責任感が強い」

はい、なまら我が強くて負けず嫌いです。地味に責任感も強いんですけどね。

しかし、誰かに指示されるってことを極度に嫌います。

「勉強しなさい」

「今やろうと思っていたんだよ!」

母親と何度もこのやり取りを繰り返してきました(笑)

命令形がダメなんですよね。当たり前のように「〇〇すべき」みたいなことを言われるとカチン!ってきますから。

「あなたは〇〇すべきと仰いますが、果たして選択肢はそれだけなのでしょうか?」

なんて屁理屈をこねる訳ですよ(笑)

そして、心の中では「そんなの絶対にやらないし!」なんて思っている訳です。

むしろ意地になってその意見は却下としますからね(笑)

もっと素直に他人の意見を取り入れれば、今頃私も、ひとかどの人物になっていたことでしょう。

「岡田先生は山ですね」

山?まうんてん?

「山というのは自然の中で大きく存在しているもの。見上げられる存在ってことです」

それで?それで?

「山には人が集まり、そして育つまでの素材を提供する場でもあります」

育つまでの場…

なるほど!きのこ狩りをイメージするとわかりやすいかも…

山はきのこを育てる環境。そして、それを収穫するために人が集まってくるってことね。

「人に頼りにされるタイプです。サービス精神も旺盛で、頼まれると断ることができません。人に喜ばれることが自分の喜びとなる人ですね」

なるほどな…

山か…

そのイメージはなかったかも…

「山で育てる。人が集まる」

未熟な占い師さんたちを育てる環境を作り、経験を積ませて世に送り出す。

そして、みんなに喜んでもらえることが私の喜びとなる。

間違っていなかった。私が進んできた道は正しかった。

しかし、私は山と名乗れるほど器の大きさは持っていません(泣)

見上げられるというよりも、人々の足元に存在していますからね。

カバラット山

さてさて、今後はどうなりますかね?

その後、持っている星の話になりました。

「親が岡田先生を頼れない星になっています」

えっ!そうなの?

確かに親の面倒を見るとか、そんな余裕ないかも。自分のことで精一杯ですもん(泣)

「愛情は貰いっぱなしでいい人です」

貰いっぱなし!

面白い!

そう言われたのは初めてです。

確かに、世の中には「愛情を与える人」と「愛情を与えられる人」って存在すると思います。

客観的に世の中を見てみると、そう思いますから。

私は愛情をもらう側の人間ってことですね。

だからと言って与えなくても良いってことではないでしょうが、与えるよりも貰う人ってことなんでしょう。

自分で言うのも変ですけど、私は「愛され方」ってのを知っているのかも知れません。

自分で意識したことはありませんが、子どもの頃から可愛がられてきました。

本能的に体に染みついているんでしょう。その愛され方ってのがね。

親からの愛情は貰いっぱなし…

でも、私は親の面倒を見ない…

「そういうことも算命学ではわかりますよ。兄弟の中で誰が親の面倒を見る星を持っているのかとか」

なるほど!

私が鑑定をしている中でも親子関係は多いです。

特に親の介護問題がありますからね。

「誰が親の面倒を見るのか?」

これがわかると良いですよね。恐るべし算命学…

「岡田先生の守護神は…。祖父母です。父の父、母の母ですね」

守護神は影響を与えてくれる人物のことみたいです。良い影響をを与え、私の人生を守ってくれる人の存在ってことみたいです。

父の父って…

まつへいじいさんのこと?

母の母って…

としこばあちゃんのこと?

私の4人の祖父母は既に他界しております。

私はみんなに可愛がられてきたことは間違いありません。両方の祖父母たちからね。

でも、まつへいじいさんは私の人生に大きく影響を与えた人物とも言えるでしょう。

とにかく凄い人でした。

まつへいじいさんの話は、ここでは書ききれません!機会があれば後日。

としこばあちゃんは、糖尿病で最後は認知症となり…

私の行く末を示してくれていたのかも知れませんね。

「岡田先生の人生の目的は2つあります」

ふたつ?

「行動する」ことと「人に何かを伝える」ってことです。

なるほど…

これって、あんまし意識したことはないんですけどね。

自分がやりたいから行動しているだけですし。

でも、それがお客様であったり他の占い師さんたちのためであったり…

物事の優先順位を自分の利益にしたことはないかも知れません。むしろ、好奇心を満たすために行動しているっていう方がしっくりきます。

にしても、やはり私は行動の人みたいです。

伝達するって言うのはイメージ通りです。

私は、自分が通訳でありメッセンジャーだと思っているんです。

あなたに聞かせるべきことを私を通じてお知らせしている。

占い師として、そんなイメージを持っているんですよね。

だから、人に何かを伝えるってのはまさに毎日やっていることだと思います。

「行動&伝達」

ゆめゆめ疑うことなかれ…

そして、私は「学び」の星を持っていないそうな!

つまり、コツコツ何かを勉強して身に付けるというよりも、思ったことをやってみるという実践派タイプと言えるのでしょう。

人生、学びは必要です。私の場合は経験して体で学んでいくってことなんでしょうね。

さらに、私は「守り」の星を持っていないようです!

ですよね…

なんとなくわかりますわ…

守るぐらいなら攻めますし…

だから、私には「守り」の星を持った人が必要らしいんです。

役割分担ってことなんでしょう。それが相性の良さに繋がっていくようです。

例えば、私がすすきの店をオープンさせている間、安心して麻生店を守ってもらえる誰かが必要ってことなんでしょう。

となれば、求人募集の欄に「守りの星を持った人」って書かないといけませんね(笑)

なんか、はっきりしたかも…

私の使命や役割が…

とりあえず、カバラット山に占い師や占い師になりたい人をたくさん集めますね。

そして、その人たちが成長し、下山していくことを応援していくと。

私のすべきことは学びの場の提供。つまり、カバラット山の中に、たくさんの占い店舗を作ったり、占いイベントを企画したりすれば良いってこと。

そのために常に行動しないといけない!ってことなんでしょうね。

「攻め100、守り0」

なんせ、私は守りの星を持っていないんですからね。だったら、常に前進で良いってことです。防御は守りの星を持っている人に任せれば良いですからね。

誰かに何かを伝えること。

私は一生占い師。一生、メッセンジャーなんでしょうね。

もう迷うことはありませんね。この道を真っ直ぐ進んで行けば、私の使命や役割を全うすることができるでしょう。それが必ずや私の幸せに繋がっていくのでしょう。

そして、いつの日か開運ランドが建設できれば…

あっ!そうだ!

両親へ

「私は親の面倒はみないみたいです(笑)」