2020年5月9日

マスクが売れ残っていた…

丸大ビルの1Fにダイコクドラッグが入っています。

「マスクあります」

店頭に置かれた看板が目に入りました。店内に入ってみると、使い捨ての不織布マスク、7枚入り、398円がワゴンの中で売られています。次々とマスクを手に取るお客さんたち。

しかし、みな一同、手にしたマスクを再びワゴンの中に戻していました。実は私もそのうちの一人。そこそこマスクのストックが家にあります。箱で買おうと思えば買える状況でもあります。そんな中、無理してマスクを買う必要がなくなってきてしまいました。

今後はシャープやアイリスオーヤマなどの国産マスクが一般市場に流れてくると思われます。これらのマスクを高い値段で買うのは理解できますが、粗悪な輸入ものにお金を払うことはしなくなるでしょう。

そう言えば、アベノマスクをまだもらっていませんが、あれはどうなったのでしょうか?もはや、何の意味もないような…

朝起きて、酒を飲み、お昼寝をして、また酒を飲む。動くこともなく、ただただ食べるだけ。志賀直哉の暗夜行路の一節を借りれば、

「総(すべ)てが自堕落だった…」

と言えるでしょう。これは危険です。コロナウィルスの副作用的な問題と言えるでしょう。気が付けば体重が2キロも増えているじゃありませんか!

(はっ!14日、糖尿病の検査あるじゃん…)

まずはお酒を青汁に変えました(笑)ってか、することは山ほどあるのにね。何だろうか、家だとやる気にならんのは何故?(笑)皆さんも体重の増加には気を付けてくださいね。