2020年5月21日

政策金融公庫から電話が来ました!

27日に融資の申し込みをしていました。「現在、2,300人待ちです!」そう言われていた約3週間後の今日!やっと連絡が来ました。

私の職歴を中心に色々と質問をされました。本来は面談という形を取って話を聞くみたいなんですが、今回は時間短縮のためか面談なしという形で話が進められるようです。

どうやら希望額の融資を受けられそうな感じです。借入金額や利息、支払い月額など具体的な説明を受けました。色々と話をしていく中で感じたことがあります。

「4年間の実績」
「黒字になっている」

これらの要素がとても大きいようです。その他、家賃を滞納することなく毎月ちゃんと払っているかなどの通帳チェックもされていました。

「占いはどこで学びましたか?」

すべて独学で学んだことを告げましたが、どこぞの有名な先生の下で修業をしていたことが望ましいようです。

「これから占いのお店を始める」

もしこうだったとしたら、融資は受けられなかったかも知れません。やはり4年間積み上げてきたものが評価されているということでしょう。

考えてみれば、2016年に占いバーをオープンし、2017年には占いの館麻生店を出しています。さらに2019年には大通に進出し、2020年は札幌店も出しています。

傍から見れば順調に右肩上がりって感じするんでしょうけどね。実際は…(泣)まっ、そもそも私の場合はハッタリ人生ですからね\(^o^)/

にしても、公の金融機関が私に融資してくれることは素直に嬉しく思います。これにより、かなりのまとまった金額が入ってくることになりました。

ついでなんでどっかの信金さんあたりから、さらにお金を借りてこようかなとも思っています。このご時世、商売をする上では「現金を持っている」ことがとても重要になります。売上の激減と固定費の出費は避けられませんからね。

少しでも多くの現金をかき集められたら良いと思いますので。が、しかし、それらのお金を黙って手元に置いておく私ではありません(笑)次の新事業に向けて動いていきたいと思います。

チカホから電話がありました。6月のイベントについてなんですが、色々と環境を整えないといけないようなんです。

●ブースの距離を離す
●占い師とお客さんの間を透明シートかアクリル板で仕切る
●お金の受け渡しはトレーを使う
●消毒液の用意

などなど…

これらの設備的な条件を整えていないと使用できないみたいなんですよね。当初は占い師の人数を減らして小規模開催しようと思っていたんですが、私としても、このタイミングで開催しないといけない理由はどこにもありません。

なので、しばらくチカホでのイベントは行わないことにしました。ちょっと世の中の動向を見て見たいと思います。