2020年5月12日

営業時間を変更します。

10:00~22:00までだった営業時間を11:00~20:00に変更します。これは札幌店・大通店の共通事項です。いつになるのかわかりませんが両店とも営業再開時より適用します。

今までは一人でやってきたので、自分の時間だけを考えれば良かったんですけどね。さすがに2店舗を一人でやっていくには無理があります。

麻生時代も2店舗を一人でやってはいましたが、昼は占いの館、夜は占いバーと場所移動だけすれば良かったもので何とかなりました。さすがに同じ時間に営業するとなると私一人では無理となります。

そんなこともあって、とりあえず営業時間を短くして両店ともに時間的負担を少なくすることにしました。無理をするつもりはありません。最悪、定休日なるものを設置しても良いのかなとさえ思っています。

今回、ついでに看板を作り変えることにしました。お店の入口前にある看板なんですが、自分でデザインして外部に印刷をお願いしました。

さらに名刺も発注しました。札幌店の住所を加えなければなりませんからね。まだまだ、やらないといけないことがたくさんあります。そして、とにかく毎日、色んな決断を迫られている状況です。

例えば、休業要請の問題。

当初は4月25日から5月6日まで休業要請に応じてくれた店舗に対して北海道と札幌市から合計30万円の支援金が出るというものでした。

カバラットも5月7日から札幌店をオープンさせようと準備してきました。がしかし、実際は5月15日まで延長となってしまいました。

う~ん…

当初は12日間だったはずなのに、延長で21日間の休業へとなってしまいました。

(これならお店開けていた方が良かったんじゃない?)

そして、さらに5月31日までの再々延長となれば37日間の休業となり、ちーん…(泣)

こうなると支援金の30万円を捨てて休業要請期間満了日前に営業開始するなんて選択肢も出てきます。でも、すでに18日間も休業していながら今更、営業開始するなんてね。

私は占いだけで生計を立てています。お店を閉めている今、まったく収入がない状況です。ただただ、手持ち資金を食いつぶす毎日。黙っていてもかかる経費はありますし、そもそも生活費がかかります。

休業そのものがコロナウイルス拡大防止のためというメインの理由は理解できます。お金ではない理由ですが、現実的にはお金がなくても生きていけません。商売をしている人にとって悩ましい所と言えるでしょう。

こんな小さなカバラット個人商店でも決めることが多いんですからね。大きな会社ともなればその判断によって多くの人が影響を受けてしまうことでしょう。

今、家賃の3分の2を半年間、国が補助してくれるなんて話が浮上しています。6月分から適用されるようなんですが、もし、これがカバラットにも適用されるとなれば非常に助かります。

で、最近、思った素朴な疑問。

例えば、今、戦争が起こったとして国中が混乱している状況になったとします。毎日、生きるか死ぬかの瀬戸際での生活を余儀なくされ、とても自営のお店を継続できる状態になかったとします。そんな状況の中でも店舗や家の家賃って発生するの?(笑)

ぶん殴られそうですが、子ども相談室に電話してみましょうかね?(笑)

私は法律の専門家ではありませんのでよくわかりませんが、きっと発生するものと思われます。だとすれば、かなり大家さん強し!と言えるでしょうね。

しかし、現実は誰も払えないってことになるんでしょうが…(泣)