2020年4月3日

人々に希望を与えるための占い

私はこれをモットーに占い師として活動しております。悩んでいるからこそ占いにくる。状況が悪いからこそアドバイスを求めにくる。占いに来るお客様は様々な問題を抱えているってことですね。

「うまく行くかもしれない」

そんな期待や希望を抱けると人は明るく前向きになってきます。つまりは方向性なんですよね。どっちに進んで良いのかわからないから不安になるんです。

「これをやり続けたら絶対に幸せになれるよ」

もし、そんな確実なものがあったとすれば、人はそれをやり続けるでしょう。しかし、この世に確実なものは極めて少ないです。成功の方程式などはありません。誰しも不確実なものの中で試行錯誤しながら生きているのですから。

私は芸能人や有名人を勝手に占ったりはしません。勉強のために学習材料として鑑定することはありますけどね。しかし、それらを公表したりするようなことはしません。なぜなら、それは人々に希望を与えるための占いではないからです。

その芸能人の方に鑑定依頼を受け、さらにその鑑定結果をネットに掲載して欲しいと依頼されれば別でしょう。しかし、依頼を受けていないものを勝手に占って勝手にネットに掲載していくことは今後もするつもりはありません。

これは私のスタンスですから、他の占い師さんがそのようなことをされていたとしても何ら問題はないと思います。

つまり、私の中には必要とされた占いなのか、そうでないのかの違いがあるってことですね。

そして、今日…

私は過ちを犯してしまいました。必要のない占いをしてしまった…

これは既に麻生時代に経験していたことだったはず。同じことを繰り返し、同じ失敗を繰り返す。とっても自分がアホだなって落ち込んでいます。

人々に希望を与えるための占い。

いくらコロコロ変わる私でも、ここだけは絶対にブレてはいけない場所ですからね。肝に銘じておきます。