2020年4月12日

男性のタロット講習生!

カバラットでは二人目の男性受講生。本日、初級コースが修了しました。彼は上級コースまで進む予定となっています。私としてはどうしても彼を育てたい。なんせ貴重な男性占い師ですからね。

この業界は占い師もお客さんも女性が中心となっています。個人的に思うに、男性は1~2割ぐらいかな?

そんな状態の中で入って来た男性受講生です。ゆくゆくは一緒に仕事ができる仲間になって欲しいと切に願っております。

今までは横のつながりで何となく楽しそうだから占い師さんたちを集めてイベントを行ってきました。しかし、そこそこ卒業生が増えてくると彼らのバックアップも必要となってきます。どうしても卒業生のみの企画ってのも出てきますからね。

卒業生たちが実践経験を積める場を作る。チカホでのイベントや5分500円の大通店がそうなれば良いのかなと思っております。

最近つくづく思うんですが、私はやはり研究者向きの人種なんだろうと。例えば、最近勉強し始めた宿曜占星術。カバラ数秘術はタイプを12に分類し、宿曜占星術では27に分類します。これ組み合わせたら凄くない?そんな風に思ってしまうんですよね。

ちなみにカバラベースで考えた場合、タイプ1の中にさらに27種類の分類ができることになります。逆に、宿曜占星術ベースで考えれば、12種類の危宿が存在することになります。こんなことを考えるとソワソワしてくるんですよね(笑)

「なまら、山にこもりてぇ…」

下界の一切を切り離し、独り山にこもってひたすら分類の研究をしていたい。そんな自分が確実に存在します(笑)

結局の所、それが私の本当の望みなのかも知れませんよね。しかし、そのためには経済的に満たされた状態でなければなりません。だから、ある種の矛盾が生じるんでしょうね。

やがて自分が学んだことを次世代に伝えていく。それをするためにも今の講習会を立派なものにしてかなければならないと思います。私自身がもっともっと勉強しなければなりませんね。