2020年3月16日

グーグル広告に載せてみた~その4

3月16日は一気にクリック数が倍になりました。これは完全に見出しの勝利と言えるでしょう\(^o^)/

①【占い放題】30日間安心の定額制
②カバラット【今月限定50%OFF】
③【電話占い】初回お試しあり

表示のされ方は全部で6通り
①+②、①+③、②+③、②+①、③+①、③+②

敢えて金額を入れない作戦が上手くいったようです。さらに50%OFFという言葉が強いんでしょうね。

「いくらになるの?」

っていう興味や好奇心からクリックへと繋がっていくんでしょうね。見出しで完結させてはいけない。ひとつ学びました。

さてさて、そうは言ってもこれは大問題です。この広告はクリック数を稼ぐために行っている訳ではありません。

「月108人の利用者にするため」

に行っているのです。申込者0人。もうかれこれ何日間、申し込みがないのでしょうか…。まるで、何日間も飲まず食わずで砂漠を歩き回っている旅人のようです(泣)

ちなみに、これはグーグル広告から入ってきた申込者に限定しています。店舗や紹介などでの利用者はカウントされていません(^_^;)

クリック数は稼げるようになったので見出しはこれで決まりということで良いでしょう。となれば本日の高速PDCAはどうしましょう!

問題点は明確です。申込者がいない!ゴール手前までの誘導には成功しているにも関わらず、全員がリタイヤしてしまっている状況です。これは完全にホームページ内に問題があることになります。

皆さんは「同意書」みたいなものをホームページ内で見たことがありますよね。細かい取り決めが小さい文字でたくさん書かれているやつです。そして、最後に「同意します」にチェックしてボタンを押す!みたいな感じのやつね。

あれを上から細かく読む人ってどの位いるのでしょうかね?もし、あんな感じのホームページだったら誰も読みませんよね。つまり、私のホームページは「読みづらい」ってことだと思います。もしくは「読むのに疲れる」とも言えるでしょうね。

もっとシンプルに!と目標にとにかく文章の簡素化をしていくように改善します。そして、最も重要なことに気付きました。

電話占いなどのキーワードで検索をする

画面に見出しが表示される

ホームページに入ってくる

何もせずに退出

現在はこんな感じになっているということです。181人がこうでしたからね。私が着目したのはこれです。

画面に見出しが表示される

ホームページに入ってくる

この時のお客さんの心境は?

「今月限定50%OFF」とか「占い放題」なんて文字に興味を示して入ってきているはずなんです。

「いくらのものが半額になるの?」
「占い放題って何?」

って疑問を持っているはずなんです。つまり、これらの納得いく答えがホームページになければそのまま退出されてしまうということでしょう。「高い!」とか「必要ない!」とか思われるってことは納得いく答えがなかったということになります。

アレコレごちゃごちゃ言ってるけどさ。結局、これってどういうことなの?そして、俺は何を伝えたいの?

それを自問自答した結果、これを作りました。

結構気に入っています。わかりやすく。シンプルに。さらに1ヵ月という言葉を30日間に変更しました。1より30の方が多く感じます。これは半額と50%OFFにも言えます。まったく同じことなんですけどね。不思議と50%OFFの方が値引き感があります。

そして、検索ワードも見直しました。「東京 占い」「大阪 占い」「名古屋 占い」など「都市名+占い」は全部削除しました。唯一、「札幌 占い」だけは残してありますけどね。札幌に関してはお店にやってくるパターンがありますから外せません。

「都市名+占い」これらを検索ワードにすることで表示数は増えますが一気に激戦区での戦いになってしまいます。同じ検索ワードを設定している他社(ライバル)が多いですからね。その激しい競争の中で戦うのではなく、もっとライバルが少ない環境で戦いたい。

そんな想いから「電話占い」を検索ワードにした人だけを対象に表示させるようにしました。そもそも「都市名+占い」の検索ワードを使う人たちは「対面鑑定」を望んでいると思いますからね。

私のスマホにメールの着信音。何気に見てみると電話占い放題のフォームからの着信です。

こ、これは、もしかして、お申し込みか!

興奮しながら見てみると電話占い利用者さんからの予約申込でした(泣)さてさて、そろそろ砂漠の中にオアシスを見つけたいものです。

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