2020年2月8日

グーグルに広告を出してみた!

普段は「札幌 占い」「札幌 占い師」の検索ワードでカバラットが1位表示されるようになっています。勿論、その代わりグーグル様へは毎月上納金を納めさせて頂いておりますけどね(笑)

今回、それとは別に「はしご占い」で広告を出してみました。先日、インスタへと広告を出したんですけどね。1日間上限1万円設定にしてみたんですが、6500円で一日が終了してしまったんです。

(どうせだったら残り3500円分も使ってしまおう)

再び、同じ内容の広告で依頼をしました。一応、インスタ側での審査があるんです。いくらお金を払うからと言っても相応しくない広告の場合は却下となるんです。

しばらくしても審査OKの通知が来ない…
はて?どうしたものか…

一日後、メッセージが届きました。テキストの量が多いのでダメですよ的な内容でした。まじで?そして、画面上に

「今回の広告に満足しましたか?」

の表示がされました。普段はメンドイのでアンケートの類はしないんですが、今回は張り切って「いいえ」ボタンを押しました(笑)その後、その理由を入力できる項目へと発展し、その理由を書いて送信しました。

「1回目は審査が通り、全く同じ内容の広告にも関わらず二回目は却下される意味がわかりません。担当者の判断によって審査基準が異なってくるのであれば利用者として納得がいきません」

こうして私のインスタによる宣伝は終わりを告げたのでした。さようならインスタグラム。君のことは忘れないよ。今までありがとう!そして、次のグーグル広告へと鞍替えしたのです(笑)

本来、グーグル広告は自分のお店だったり会社だったりの宣伝を行うものでしょう。しかし、私が行ったのは3月15日に行われるはしご占いというイベント一点のために広告を出したのです。

(グーグルへの広告としては、あんましこういう使い方しないんだろうな…)

とりあえず、今回は上限1万8500円、半径50KMで設定しました。小樽や千歳ぐらいまではエリアに入っています。これらにお住まいの方で「札幌 占い」ぐらいの検索ワードをかけると出てくるはずです。

「はしご占い 2020年3月15日/札幌市中央区占いの館カバラット/限定30名様の占いイベント」なんて感じで表示されます。ホームページのはしご占いへとリンクで飛ぶようになっています。

ちなみにですが、その出てきたのをポチッとクリックすると私に課金される仕組みになっております。不用意に押さないで下さいね(笑)どんな結果になるやら楽しみです。

「新しいカードを買ったんです!」

海景(みかげ)先生がやってきました。イタリアのタロットカードと何やらオラクルカードを手にしています。まるで子供の用に包装を取り、早速、開封しています(笑)確かにわからんでもありません。これってとても楽しいんですよね。

「カードを新しく買った場合、必ず一枚引きなさい」

私はそのようにみんなに指導しています。つまり、このカードがあなたの元へとやって来た意味をカードに聞きなさい!ってことなんですけどね。海景先生は真剣にそれぞれのカードを引いていました。

そんな恒例儀式?も終わり、私もそれらのカードを見せてもらいました。試しに色々引かせてもらったんですけどね。

タロットカードはソードの10の逆位置

このタロットカードはまったく絵柄が違うからイメージ全然わかない…

まっ、これは海景先生のタロットカードですからね。ソードの10か…

ちなみに一般的なタロットでは、こんなカードです。

ちーん…
ご愁傷様です…

背中に剣がほんの10本ほど刺さっているんですけどね。かなり痛い状態です。ってか、死んでるレベルだよね?しかも、背中に剣が刺さるってのは自分じゃ刺せないからね。誰かに刺されてるってことだし。しかも10本も…

そう言えば、さっき鑑定した人の最終結果にもソードの10の逆位置が出ていたよな…。あれってもしかして、俺に向けて出てきたカードなの?(笑)

10人に1本ずつ刺されるのか?
5人に2本ずつ刺されるのか?
1人にまとめて10本刺されるのか?

さてさて、困りましたね(笑)