2020年2月7日

そろそろ帰ろうかな…と思いきや!

20時ぐらいまでは、それなりの客入りで鑑定と講習会をこなしている状態でした。

21:00

そろそろ帰り支度をしようかなと思いきや、なんとそこから怒涛の5連チャン!

ここのビルは23:00に閉鎖されてしまいます。それまでに出ないとエレベーターは止められ、ビルの出入り口の鍵もかけられ、軽い幽閉状態となってしまいます(笑)

最後のお客様の延長をお断りし、鑑定が終わったのが22:54!残り6分でビルを出ないとミッションクリアとはなりません。まさにリアル脱出ゲーム!

慌てている時はいつもなら絶対に起こらないことが起こってしまいます。

「鍵がない…」

いつも置いてあるはずの場所に鍵がない…
まじかよ…

22:56

盗られて困るようなものはありませんが、やはり鍵をかけずに帰るのは問題があります。あちこち探した結果、自分のズボンのポケットに入っているという始末。慌ててエレベーターに乗ってから気付きました。

「そう言えば最後のお客さんに言ってなかったよな」

ここのビルは夜になると1階から出れなくなります。地下1階まで降りてから地上に上がるという仕組みになっています。エレベーターを1階で止めてみました。すると、やはり最後のお客様が立ち往生しているではありませんか!慌てていたせいでこのことを伝えていなかったんです。大変申し訳ございませんでした。

23:00
地下1階到着!

守衛のおじさんに挨拶をすませ無事に脱出成功!って、外はなまら雪降ってるし…

一難去ってまた一難。急いで地下鉄へと向かいました。

20時以降のお客様が増えるととても嬉しくなります。元々22:00までの営業時間は仕事帰りの方や食事後のお客様などを拾うためという狙いがあります。昼と夜では客層が違いますが、どちらもお客様であることには変わりません。こうしてギリギリまで鑑定できていることがとても嬉しい悲鳴となります。

そして、さらに嬉しいことがありました。5人中の3人が紹介のお客様だったんです。

「妹がチカホで占ってもらって」
「職場の方に勧められて」
「よく当たるって聞いたもので」

これは私の鑑定を評価してくれたって証ですからね。純粋に嬉しいことです。最近ではお客様に入口前で待っていてもらうことが多くなりました。店内は結構広いんですけどね。やはり、話を聞かれたくないでしょうから次のお客様は外で待っていてもらっています。

ハンガーラックと電球、講習会用のタペストリーと窓に設置するパネル、はしご占いのフライヤーなど、この所、立て続けに発注をしております。このタイミングで、のぼり旗も作ろうかなと思っていますけどね。それらが全部整ったら、部屋のレイアウトも変更かな…