2020年2月6日

誕生日なので思い切ってきました!

二十代の女性がやって来ました。生年月日を聞くとなんと今日が誕生日!

「今日が誕生日なんだね」
「はい、だから思い切って占いに来ました」

思い切ってという表現がとてもおかしかったです(笑)アニメイトにはよく来ていたようで一階入口の看板は目にしていたようです。

「前から気になっていたんです」

そうだよね。占いが初めての人にしてみれば占いのお店に入ると言うことは勇気がいることなんでしょうね。なのでカバラットでは常にドアを開けっぱなしにしています。中の様子が見えるようにするためとドアを開けるという行為をなくすためです。ドアノブを回す勇気ってありますからね。

5分500円
人生初の占い

彼女は仕事のことを占っていきました。転職をする?それともしない?5分後…

「頑張ります!」そう言い残し、彼女は帰っていきました。

「相談できる人や場所がある」

何かに悩み、傷つき、自分ではどうしようもなくなってしまった。長い人生の中、そんなことのひとつやふたつは起こり得るものです。身近な所に相談できるような相手がいれば、そういう人に頼るべきでしょう。

しかし、そういう人が誰もいなく、また内容が身近な人だからこそ言えないようなものもあります。そんな時、占いを頼って下さいね。カバラットのドアはいつも開けっ放しにしてありますから。

恐ろしいほど雪が積もりました。二月に入って初めて「冬」を実感したような気がします。今年は全く雪が降らず、寒い日も数えるほど。長年、雪に苦しめられている北海道人にすれば、冬が温かいのは歓迎すべきことなんですけどね。

しかし、物事には二面性があります。

陰と陽
生と死
男と女
白と黒

「雪が少なくて喜んでいる人」
「雪が少なくて悲しんでいる人」

ちなみにですが、タロットカードにおける二本の柱は二元性を意味します。女教皇・法王・正義・死神・月などが該当しますけどね。この場合、喜んでいる人ばかりでなく悲しんでいる人のことも考慮して読んで行かなければなりません。

やっと除雪車や排雪車の出番ですね。

はしご占いの詳細・お申込みはこちら