2020年2月23日

無料鑑定にしたら?

今回はコロナウイルスの影響もあり、占い師さんのキャンセルもありました。結局、私も含めて15名の占い師さんでのイベント。午前中、人通りもまばらで誰しも諦めムードになっていました。

今回は占い講習会ブースを設置しました。「占い講習 無料体験会」と書かれたタペストリーも作りましたからね。そこでは3人の方が利用してくれました。タロットと手相の講習会のお試しのお試し的な感じ?その場でのお申込みとはなりませんでしたが、皆さん検討してくれるとのことでした。

持って行った「一か月電話占い放題」と「はしご占い」のフライヤーが飛ぶように出ていきました。やっぱりチカホでビラ配りは有効ですね。しかも占い好きの方が集まってくるんだから、もろにターゲット客。もっと持って行けばよかった…

午後からは一気に人が集まり始めました。にしても今回は色々と考えることがありました。「占い講習 無料体験会」の文字を見た方達が「無料で占いをしてもらえる」と勘違いをして集まってきたんです。その都度、占いは有料であることを説明したんですけどね。まぎらわしいわ!って感じになってしまいました。

でも、ちょっと待てよ!これは考え方によってはどえらいことになるかも知れんぞ!

無料だと思ってたくさんの人が集まってきたんです。だったら実際に無料鑑定を行えば、恐ろしいほどの人数が寄ってくるはず。

「ただいま占いの無料鑑定を行っております」

受付係にこのようなアナウンスを行ってもらえば、ほとんどのチカホ通行人は集まってくると思います。そして、占い師さんを30人ぐらいこっちで用意しておくんです。受付で無料券を配布し、会場内にお客様を入れると。

好きな占い師さんに10分間ほど無料で占ってもらえる。こんなイベントを行えば、相当な人数が集まるのではないでしょうか?

「これ面白そうじゃない?」

今度チカホで行ってみようかなと思っています。占い師さんたちには日当制で集まってもらいます。さらにスタッフジャンバーを着たアルバイトも手配しないといけないでしょう。

「それってどこで儲けるの?」

当然、ボランティア活動ではありません(笑)これは協賛してもらう以外に他ありません。例えば1社10万円で協賛してもらうんです。それを10社ぐらい集めてお金を集めると。そして、受付で宣伝したい物を無料配布するってパターンで良いのかなと。

この集客数はどえらい数になると思います。カップラーメンやチップスターの無料配布とは桁が違ってくることでしょう。チカホの通行人の全員が対象になりますからね。

無料鑑定

これは絶対に強いでしょうね。ゆくゆくはチカホでも最大面積を誇る北3条交差点広場の全面でやってみたいですね。占い師100人ぐらい集めてきてね。

でも、100人の占い師に日当払うってなったらいくら必要なんでしょうかね。チカホへは18万円払わなければなりません。アルバイトスタッフや事前の広告なども必要でしょうからね。やるってなると一瞬で100万円は飛びそうです(笑)そんなことが頭によぎった今回のイベントとなりました。

今日はモンゴル人と韓国人の方を鑑定しました。皆さん、とても日本語が上手だったんですが、少し気を使ってしまいました。時々「?」って顔をされていましたので、なるべく難しい言葉や表現は使わないようにしたんです。異国の地で頑張っている方たちを見て、私も励みになりました。

結果的に、今回のチカホでのイベントは大成功だったと言えるでしょう。ほとんどの占い師さんたちは利益が出たと思われます。こうして皆さんが笑顔で帰ってもらえれば主催者としてとても嬉しいです。コロナウイルスの影響があったのかどうかはわかりません。しかし、いつも以上の集客に成功したって感じです。皆さん、お疲れさまでした。今度は28日(金)に開催します!