2020年1月6日

HBCラジオに生出演しました!

「お久しぶりです」

HBCラジオのディレクターさんとパーソナリティーの大森さんがお店にやって来ました。

二年前の占いバー。私はカーナビラジオ午後一番というラジオ番組に出たことがあります。その時以来のご対面に正直少し驚きました。

(二人とも太ったな…)

勿論、口にはしませんでしたけどね(笑)そういう私もこの二年間で太りましたから。小太りの中年のおっさんが三人。カーナビラジオ午後一番、スタートです!

放送は13:50~13:58分の約8分間。事前にリハーサルを行い段取りを確認しました。

「お喋りは全く問題ないです。あとは時間配分の問題だけですね」

ディレクターさんが仰って下さいました。(ちょっと嬉しい!)えっへん!一応、私もお話をする仕事をしていますからね。上手いかどうかはわかりませんが、人前で喋るということは大好きです。

「え~っと」「そのう…」「まぁ~」

実はここら辺の言葉を連発しているんですけどね(笑)まだまだ鍛錬が必要です。リハーサルも終わり、30分ほどの待ち時間。緊張感もなく雑談していました。

「そろそろ行きます」

ディレクターさんからの言葉に緊張感が高まります。「13時57分10秒」それが終了時間、つまり打ち切られてCMに入ってしまう時間とのこと。

さぁ、ラジオの生放送出演が開始されました!スタジオからメインパーソナリティーYASUさんの声。

「中継班の大森くん!」
「はい、大森です」

次の瞬間、トラブルが起きたことが私にもわかりました。この時、スタジオの声が聞こえるようにと私の耳にもイヤホンが装着されていました。

しかし、そこから聞こえてくるのは大森さんの声。スタジオの声がかすかに遅れて聞こえてくるだけ。これは生中継。やり直しはできません。

大森さんは喋りながらもイヤホンを捨て、ラジオの生放送を聞きながらスタジオとやり取りを始めました。

なるほど、一般の視聴者が流れているラジオを聞きながら中継しているのと同じってことね。

そんなやり取りをしているもんだから尺が足りなくなってきています。そのことは素人の私にも理解できました。

(手短に、手短に)

「あのぅ…」や「そのぅ…」は言いながらもリハーサルで用意していたセリフはかなり削減して喋りました。

あっという間に放送が終了!
お疲れ様でした。

生放送を聞けなかった方は「ラジコ」で検索してください。そのアプリをダウンロードして聴くことができますので。ただし1週間以内に限ります。それ以降は削除されてしまいますのでお早めに!

カバラット的には

生きていく上で想定外のアクシデントは必ず起こります。そして失敗し、次回はそれに対する準備を行う。そんなことの繰り返しってことでしょうね。

「しっかりと準備をする」

これはとても大事なことです。しかし、本当に大事なことは「臨機応変さ」だと私は思うんですよね。今回の大森さんを見ているとまさにそうだなと思いました。

「仕事ができる/できない」

そう言うことがひとつの判断基準になるとも言えます。勿論、それだけではありませんけどね。

「自分はそんなに要領が良くないし…」
「とっさの判断とか苦手なんだよね…」

なんて人もいると思います。でも心配無用です!これらは経験値で埋めることができるんです。たくさん様々な業務を経験することで置き換えることができるようになるんです。

「これって、あの時起きたトラブルに似てない?あの時の対応ってどうやった?」

それに置き換えれば良いんです。なので不器用な人ほど様々な経験をしていくべきなんです。

「自分は〇〇担当だから、それ以外の担当はしたくない」

そんなことを言っている人がいると思います。これは主に二つの要因があります。

●新しいことを覚えたくないという怠惰
●新しいことを覚えられるか自信がない

その怠けや不安をぬぐってドンドン新しいことにチャレンジすべきなんです。その経験値が全然関係ない分野でも活かされてきますからね。

私の場合は新しいことをドンドンやりたい人種です。例え、それが能力以上のことであっても。例え、それが無責任だと言われようとも。

だって新しいことって楽しそうだから!(笑)