2020年1月3日

三が日の結果発表!

大通一年目の三が日。結果は

1日:3人
2日:13人
3日:12人

3日間合計:28人
1日平均:9.3人

となりました。このデータを見て皆さんはどのように感じますか?

A:「来年の元日はお休みにしても良くない?」
B:「来年は元日限定の企画をしてみようかな?」

この二択の場合、どっちを選びますかね?私は勿論Bを選びます。そもそも休むという発想は私にはありません(笑)

三が日はお客さんに「ゆとり」があります。それは「時間的ゆとり」と「金銭的ゆとり」です。時間もお金もあるこのタイミングで占いに行ってこよう!ってなりやすいんでしょうね。

今回は結構、お客様に待ってもらいました。外で時間を潰してもらってから店の前でさらに待ってもらったお客様もいましたからね。

「このタイミングで占いに行ってこよう!」ってことは逆を言えば「このタイミングを逃すともう来れない!」とも言えるんでしょうね。だから待つ。

カバラットは予約不要でやっています。この弊害があったのかなと思っています。

A:「予約を取ってから行く」
B:「予約なしで行ってみて、すんなり占ってもらえるようなら占ってもらう」

私はここに大きな差があると思っています。私だったらBを選びます。予約するって結構めんどい作業になりますからね。

しかし、これは1日10人以下ぐらいのお客様を対象にした考え方となります。これ以上となってくると予約制にしないといけなくなります。

折角行ったのに「3時間待ちです!」とか言われてしまうと「事前に教えてよ…」って思ってしまいますよね。ゆくゆくは私の鑑定を予約制にして、海景先生の鑑定を予約不要にすれば問題解決?

しかし、話はそう単純ではないのかも知れません。今回のお客様で10代~20代前半の若者たちは「ネットを見ました!」と言った方が多かったです。

それ以外のお客様は「前にチカホで占ってもらって」もしくは「友達(知り合い)に当たるって聞いたもので」の方達が多かったんです。これは私に鑑定してもらいたくて来たってことなんですよね。この場合、私以外の先生ではダメってことになります。

私は私が売れっ子占い師なることをとても恐れています。私にしてみればそれは最悪のパターンだとさえ思っています。ずっと毎日朝から晩まで鑑定をしている状態になると確実に体を壊しますから。

例えば、私が売れっ子占い師になったとします。さらに1日の鑑定料で10万円を稼げるようになったとします。月にしてみれば300万円にもなっている状態ですからね。これは凄いと思います。

A:「1日行けば10万円を稼げる」
B:「1日休めば10万円を失う」

私はとても貧乏性です。きっとこんな状態になったらBのように思うはずなんですよね。多少具合が悪くても「今日行けば10万円を稼げるしな…」とか思って無理をしてしまうと(笑)

良く当たる先生たちがいっぱいいる場所

「カバラットが有名になる」ってのが私の目指すところです。来年は今回の倍以上のお客さんに来てもらいたいと思っています。特に元日は撃沈していますからね。イベント企画を作り、事前に宣伝告知を行う。毎年、ビッセの新春占いが1/4から始まります。ならば、こっちは1/1~3までの隙間を狙いたいと思います(笑)