2020年1月29日

場所がない…拠点が欲しい…

最近、占い師さんからの相談が多くなっています。その活動に悩んでいて、中でも「場所がない」とか「拠点が欲しい」という意見が多いんです。チカホなどのイベントに出た時、お客さんから質問されるらしいんですよね。

「普段はどこでされているんですか?」

この問いに即答できずにいるとのこと。イベントでしか活動していないもんだからイベント占い師になっちゃっているんですよね。なので普段の鑑定は不確定なものとなっているようです。

「〇日、〇時、〇〇カフェで待ち合わせをして…」

お客さんからすればカフェに行って占い師を探さなくてはなりません。なんかメンドイなって思ってしまいますよね。その点、サロンを持っていれば敷居が低くなります。

そりゃ、占い師とてサロンを持ちたいのは山々でしょう。如何せん、お金がない(泣)物件契約の初期費用から毎月の家賃の支払いなど何かとお金がかかりますからね。

でも、「普段はここでやっています!」とは言いたい!さてさて、困ったもんです。

しかし、私からすれば鑑定場所など大きな問題ではありません。最大の難関は

「集客」

なんです。綺麗なサロンを作っても、素晴らしい腕の占い師がいたとしても、それが知られなければそれはないものと同じになります。その存在を知らせるためにどうするのか?占い師なんてそこら中にゴロゴロいますからね。そんな中で自分自身が埋もれてしまいます。

他の占い師さんとの差別化をどうやっていくのか?どうやって自分を選んでもらうのか?この集客が出来ずに去っていく占い師さんたちを私はたくさん見てきました。

カバラットのブースを貸すことは、やぶさかではありません。しかし、借りた占い師さんたちが儲からなければ続かないのも事実でしょう。悩ましい所です。

ちなみに、今考えているのは曜日単位での貸し出しです。1ヶ月単位にするより

「毎週〇曜日は大通のカバラットって所で占いしています!」

って言う方が活動しやすいのかなと。また少しでも集客に繋がるようにブースを借りてくれている人のことはカバラットのホームページに掲載して宣伝する形となります。最近では、カバラットもソコソコ上位に上がって来ていますからね!

私のブース貸の構想では最大で21枠できることになります。つまり、21人の占い師さんが利用したい!となれば即日GOできるってことになります。でも、ちょっと現実的じゃないかも…

しかし、その21人の中に一人で複数日利用となれば話は別です。土日だけとか月木だけとかね。こうなれば半分ぐらいの人数、つまり10人ぐらいで開始することができます。これはイケそうじゃない?

集客に自信がない。活動拠点を持ちたい。そんな方がたくさん出てくるようであればカバラットの開放もあり得るということです。

もし、この話に興味がある占い師さんがいましたら連絡下さいね。金額は曜日固定月4回で1万5千円ぐらいかな?検討中ぐらいなレベルなので絶対にやります!とは言えませんけどね。何人ぐらい希望者が出てくるのか事前に知りたいですから。