2020年1月22日

もう一年になるの?

麻生から大通に移転してきて来月で一年。今、確定申告の入力作業を行っております。昔に行ったイベントのことなんかが出てくる訳ですよ。

「そう言えば、こんなこともやっていたよな…」

あんなことやこんなことが思い返されます。基本的には思い付いてすぐ行動して、飽きっぽいもんだからすぐにやめる。それを繰り返して生きています(笑)

「もうすぐ一年になるんだな…」

はて?俺って何かやったっけ?麻生時代のことがほんの10年前ぐらいのことのように感じています(笑)

でも、逆に大通に来てから何かやったっけ?そりゃ、大通に来て大正解でしたよ。売上から人脈から規模が大きくなりましたからね。しかし、これと言って目に見えた成果が見つかりません。これをやった!ってものがないんでしょうね。今年こそは何か大きな成果を手に入れたいです。

昨年の私は清算の年でした。色んなものを清算したり、されたりといった一年でしたね。切り替えとしてはタイミングが良かったと思っています。そして、

今年は新しいことをする!

今年はって言っていますけど毎年新しいことはしていますからね。あんまし関係ないかも(笑)新しいことを始め、それが軌道に乗ったら担当者に任せていく。次々と、そんなことを繰り返していきたいです。

今、手相講習会が終了した海來(みこ)先生がタロット講習に進みました。偶然なんですが、海景(みかげ)先生とは海つながり?(笑)海物語?昔、やっていたパチンコのことを思い出してしまいます(笑)

海景先生はタイプ5
海來先生はタイプ2

私からすれば真逆な二人と言えます。5という数字の下の丸い部分をつまんで上に持ち上げるとどうなりますか?つまり3D回転180°ってことなんですけどね。2は5に変わり、5は2に変わるんです。6と9は180°横回転で入れ替わりますよね。それの縦回転バージョンってことですね。

つまり全く真逆な二人ってこと。

2は誰かに尽くしたい気質が満載です。社長秘書をイメージするとわかりやすいかも知れません。とても気が付き気配りができる人種となります。他人のために生きる人種。

真逆な二人

5は自分の好奇心を満たしたい気質です。孤立した冒険家をイメージするとわかりやすいかも知れません。とにかく好奇心が旺盛でフットワークが軽い人種となります。自分のために生きる人種。

タイプ2の海來先生とタイプ5の海景先生。

この両輪をどのように進ませていくのか?真逆な二人は真逆な方向に進もうとする可能性があります。しかし、車は前にも後ろにも進めなくては機動性に欠けます。

組織には様々な役割分担があり、様々な能力を持った人材が必要となります。それを適材適所に配置するのが私の仕事。そして、それが成功すれば私の進むスピードはさらに加速するはずです。

勘違いしてもらったら困りますが、海景先生と海來先生はとても仲が良いですからね。真逆と言うのは二人の気質が真逆という意味で決して仲が悪いという訳ではございませんので、あしからず(^_^;)