2020年1月19日

チカホで占載一遇を行ってきました

今日は何となく流れが悪い。朝からそんな感じがしていました。人通りはいつも通りにも思われましたが何となく違和感。しばらくして、この違和感の正体がわかりました。

通行人が「おじいちゃん・おばあちゃん」が多かったんです。基本的にご老人の方達は占いをされていきません(泣)

「老い先短いのに占うことなんかない」

そう言われる方が多いんです。実際には年齢に関係なく悩み事はあるんですよ。子どものことだったり孫のことだったりね。しかし、お金を払ってまで相談するレベルではないってことです。

稀に鑑定を受けてくださる方もいます。その場合は99%が健康とお金のことです。

「私は何才まで生きますか?」

この質問は実に多いですね(笑)

「おじいちゃん(おばあちゃん)ごめんね、寿命については占えないんだ」

手相から見える健康状態だけをお知らせしています。しかし、その際も病院に行くようにと必ず言います。

「長生きはしたくない」

そう言うご年配のお客様が多いです。これをつっこんで良いものなのかどうか、いつも悩むんですけどね(笑)

「元気で長生きしてね!」

とだけお伝えてしています。

まったく同じ顔をした双子の女性が来られました。間違い探しの難問のように違いがわからない。

「髪型も同じですもんね」
「髪型は全然違います!」

これまた息ぴったり。同時に答えていました(笑)

「たまたまやっていたので」

チカホでの占いイベントの場合、このパターンのお客様がとても多いです。わざわざ占いのお店に行ったり、予約をしてまでは行かないお客様ってことですね。占いは初めてというお客様も多いですから。

13:00過ぎ

人が流れてきました。さっきの双子の姉妹から18:00までずっと占いをしていました。今回は24名の方を鑑定することができました。いつもは20人ぐらいですから少し多かったことになります。

「先生、何か持ってかれている感じしますよ。精気を吸い取られたみたい」

相当、疲れた顔をしていたみたいです。実際、かなり疲れていました(泣)

「今日はプラスになりました」

ほとんどの先生達がそう言っていました。今回も10人規模での開催でした。やっぱり、これぐらいの人数がちょうど良いのかも知れませんね。しかし、チカホは思うように予約が取れません。こちらの思い通りにはいかないってことですね(泣)

最近、ホームページを見てチカホ出店のお申込みをしてくださる方が増えて来ています。これ自体は嬉しいのですが、私自身、何か新しい企画を考えなければいけないと思っています。はしご占いや占載一遇に次ぐ三つ目の占いイベントですね。アレコレ考えてみたいと思います。

次は1/28(火)11:00~18:00にチカホで占載一遇を行います!