2019年9月9日

手相を覚えることにしました!

占いバー時代から何度か覚えようとしてはいたんですけどね。その線の名称を覚えるのが面倒でなんか先に進みませんでした。

「線の名称なんか知らなくても実践鑑定はできるよね?」

そんな屁理屈をこねるタイプですから(笑)しかし、色々と今後のカバラットのことを考えていた訳ですよ。方向性をどうしようかなってね。そうしたら、そこに「手相」があったってことなんです。

そんなことを思いながら過去に買ってあった手相の本を読み返してみたんです。すると、どういうことでしょう!なんと写輪眼モードに入っているじゃありませんか!(笑)写輪眼モードとはマンガのナルトの中に出てくる目のことなんですけどね。一度見たものはすぐさまコピーできるという目のことです。なんと、一度見た手相の名称がスラスラと頭の中に入っていきます。

実はこれは過去にもありました。私はタロットのフルデッキを二日間で覚えています。さらに易は1週間で覚え、カバラ数秘術に至っては1ヶ月とかからず本一冊をほぼほぼ丸暗記しました。私は時々、この写輪眼モードに入るんです。滅多になることはないんですけどね。

アスペルガー?ADHD?自分でもよくわかっていませんが、激しい好奇心がそれを可能にさせるのだと自分で勝手に分析しております。つまり、「ただ何となく手相を覚える」では私の好奇心が満たされないってことなんでしょうね。しかし、今回は明確にイメージできているんです。「手相を覚えたその後の展開を」それを想像するとワクワクしてくるってことなんでしょうね。その先を見て見たい、体験してみたいって好奇心が手相に対して写輪眼モードに入れたってことになるのでしょう。

とりあえず、手元にあった手相の本の中には線の種類が100個ありました。今日一日ですでに半分の50個は覚えました。そして、今まで毛嫌いしていた丘の名前が意識することなく頭にスラスラと入ってきたのです。しかもしかも、あることに気付きました。

木星丘=タイプ8、土星丘=タイプ7、太陽丘=タイプ3、水星丘=タイプ5、第一火星丘=タイプ1、第二火星丘=タイプ4、金星丘=タイプ6、月丘=タイプ2、地丘=タイプ9

ということがわかったのです。本に書かれた各丘の特徴を読んでいった所、「これ、カバラじゃん!」って気付きました。こうなればこっちのもんです。手相とカバラ数秘術をリンクさせることができるのであれば、私のフィールドで戦っていると言えるでしょう。さらにそうなると私の目がさらなる進化をとげます。

「好奇心+楽しさ」となれば、写輪眼モードから万華鏡写輪眼モードへと。ここらはオタクネタなのでわからない人はスルーして下さいね(笑)とにかく、こう思う訳ですよ。「早く俺に線をよこせ!」ってね。で、こういう時、ここの大通は便利です。隣にブックオフとジュンク堂書店がありますからね。すぐさま、手相の本をしこたま買い込んできました。10冊ぐらいはあると思います。今はこれらの本を読みたくて読みたくて仕方がありません。できることなら店を閉めて山にこもりたいぐらいですからね(笑)

過去の経験からきっと私は2週間で手相を覚えていると思います。そして、「オリジナルカバラ数秘術・タロット・手相」と「命・卜・相」の占い全種類をコンプリートすることになるでしょう。そして、将来的にはそれら3つを融合した新しい占術を創造していることと思われます。私にしかできない占い。それが10番目の火星平原のくぼみであり、そこに真理を見出すということなのでしょう。

で、改めて自分の手相を見る訳ですよ。薬指の下には太陽線と言って金運や人気運を示す線があります。また同じくお金絡みでは小指の下にある線で財運線というのがあります。両方ともお金の線ではありますが、太陽線がお金を生み出す力で財運線がお金を貯めたり増やしたりする力のようです。なので、金運そのものを見るのは太陽線が正しいようなんです。

なんと!太陽線濃いのが何本もあるじゃん!さらにさらにそれらの線が上に向かって末広がりになっているとさらに大きな金運となるそうな。まぢで?バリバリ末広がりなんですけど!今までは、線がたくさんあるから「散財の相」だと思っていたんです。しかし、これらの太陽線がたくさんしかも上に末広がりになっているって無茶苦茶いいらしいんですよね。なんか、俄然やる気が出てきましたわ(笑)とっても単純な私でした。

でもね、小指の下の財運線はなまら短い線がたくさんあるんです。見る場所が違っていただけで私が「散財の相」を持っていることには変わりなさそうってオチでした(笑)

ちなみに本日、9月9日は占いの日らしいんです。お悩みに対して「きゅう、きゅう」つまり救急ってことなんでしょう。さらにノストラダムスの大予言の1999年なんかも関係しているようですけどね。でも、私が一番興味深かったのは「日本占術協会」なるものが存在していたってことです。ちょっと考えてみればわかりそうなもんですけどね。当たり前のようにありました。

私は組織で生きることができない人種です。もし、私が組織で生きられるとするならば、それはトップ以外の場所はあり得ません。自由にやりたいですからね。当然、組織になればルールや規則が存在します。そこは私にとっては不自由な場所ってことになります。きっと自ら作ったカバラットもいずれは多くの人で成り立つようになることでしょう。いわゆる組織化は避けられないのだと思います。当然、そうなればルールや規則が存在し…

きっと、私には生きづらい場所となるんでしょうね。だから、そうなった時は大きな組織は息子に任せて、私はまた放浪の旅に出るんでしょう。新しいことを求めてね(笑)

9/11はチカホではしご占いを行います。今回はタロット講習生の外崎先生のプロデビュー戦となります。また、さとうまみよ先生も初の参加となります。その他、いつものメンバー、ショパン啓心先生、坂田先生、ゆっきー先生が来られます。物販ブースもありますからね。13:00~20:00と変則的な時間ではありますが、是非ともお越しくださいね!