2019年9月5日

函館&帯広の手配が終わりました

両方とも会場と宿泊先を予約しました。函館は前回行った場所ですからどんな感じかわかっているんですけどね。帯広は思い切って十勝川温泉に行くことにしました。やっぱ少し高くなるんですよね。しかし、色々とサイトを見ていたら素泊まりの文字が!温泉街で素泊まりってあるんだ…

そのサイトを見ていると一日限定5名様のみ素泊まり+朝食付き6500円ってのがあったんです。すぐに申込しました(笑)モール温泉。絶対に良いと思うんですよね。前回は「臭い部屋」に泊まりましたからね。さすがに今回それはないでしょう(笑)結局、豚丼食べてインディアンカレー食べて帰ってくるんでしょうけどね。今回は温泉にかなり期待しております。

●函館遠征
10月5日(土)~6日(日)
蔦屋書店

●帯広遠征
10月19日(土)~20日(日)
岡書

みんなが去っていくから自分を変える

ひょんなことからそんな話になりました。私は全くそうは思っていません。例えば、占い師さんたちがカバラットを去っていくとしてもですよ。私は自分のスタイルを変えるつもりはありません。それは価値観なり考え方が合わなくなっただけのこと。どっちが悪いって話でもありませんからね。理解して賛同してくれる人だけが残ればいい。万が一、全ての占い師さんが私の元を去って行ったとしてもそれは仕方のないこと。自分を変えてまでみんなに合わせるつもりは毛頭ございません。

全く逆のことを占い師さんたちにも望みます。つまり、私だからって態度を変える必要は全くないってことです。誰が上で誰が下なんて上下関係はありませんからね。お互いがみな個人事業主。つまり、社長であると私は考えています。

「おたくの経営方針おかしくないかい?」

どうしてそんなことが言えるでしょうか?その経営スタイルに首をかしげたとしても仕事上でお互いに「利」があるならば一緒に仕事をしていくまでの話。勿論、何においても「道」というものがあります。ルールや決まりはないけど、商売をしていく上での倫理的な感覚ですね。私は商道徳という言葉を使っていますけどね。商売をやっていくと、いわゆる「不義理」をしてしまうことが出てきます。その姿勢に対して賛同できなければ背を向ければ良いし、賛同できないけど利害関係が一致しているのであれば組んでも良いでしょうし。それはみんなが決めること。私が決めることではありません。

これは恋愛でも同じことが言えます。彼に捨てられたくないから背伸びをしてまで彼に合わせてしまう。そんな恋愛は長続きしません。そして、私は決してそのようなアドバイスはしません。「素の自分」「本当の自分」それを愛してくれる人を選ぶべきですから。

だから「素の岡田昌敏」「本当の岡田昌敏」を理解してくれる人が集まってくれば良いだけですからね。全員から理解され、好かれようとは全く思っていませんから。私は言うことすることがコロコロと変わります。そのスピードの変化に周囲が戸惑います。でも、それを変えるつもりはありません。だって、それが私なんだから。