2019年9月15日

女子高校生が二名来ました。

制服姿の高校生。占いは初めてだったようです。手に握られた500円玉。なんか、こうなると彼女達がお腹を空かせた高校球児みたいに思えてくるんですよね。で、私が食堂のおじちゃんって感じでね(笑)

「ほら、腹いっぱいお食べ」

みたいな感じでドンドン、サービスで大盛にしてあげるみたいなね。少しでも多くの情報を与えてあげたい。いつも以上に早口で喋りました。彼女たちの鑑定が終わりました。勿論、500円のみのお客様です。延長なんかありません。しかし彼女達の笑顔を見ると、なんかとても嬉しくなります。

こうして見ると500円の価格も良いのかな…。具体的な日程は決めておりませんが、5分500円を廃止しようと思っていますからね。でも、学割を適用して500円鑑定を残しても良いのかも知れませんね。ただ、一般のお客様に対しても500円という価格が安心感を与えていることは間違いないでしょう。下の看板を見て来る方が多いですからね。難しいですね。価格設定って。

6時間1000円のブース貸しが大反響です。

やっぱり、使いやすくなった分だけ身近なものになったのでしょう。色々とお問い合わせの連絡を頂きました。その中に

「12月の予約をしたいので予約表を作って下さい!」

という方が現れました。まぢ?1ヶ月ぐらい先で良かったかなって思っていたんですけどね。こうなると3か月先のスケジュールも組まないといけません。早速、12月分まで予約表を作ると、すぐに予約を入れてもらいました。しかし、この方の予約状況はホームページには掲載しておりません。実は今回から「お支払いが済んだ時に掲載」することにしました。

つまり、お支払いが完了するまでは仮予約扱いにしますよってことですのでホームページには掲載しません。基本的には予約後3日以内にお支払い頂くルールにしました。もう払ったもん順ってことにしますからね(笑)なのでお支払い完了後、ホームページに掲載しますので。予約表がびっしり埋まると良いんですけどね。

さとうまみよ先生があめつち先生とスターボゥ先生とコラボするつもりだと仰っていました。占いブースは3席あります。3組で組んで自分たちのイベントを企画する。こんな使い方も問題ありません。場合によってはフライヤーなどを作って、開催場所「占いの館カバラット」にすれば良いですからね。相乗効果を生む占法の人と組むというやり方は今後絶対に必要になると思われます。つまり戦略的に活動をしていくということです。占法が全く同じ人と組んで何かをやってもお互いに潰し合う可能性が高いですからね。カバラットのブースを使ってやりたいことをやってみる。そんな風に気軽に考えてもらいたいです。

50円の豆腐と300円の豆腐の価格の違い

その理由を4つ書けという問題がありました。とある資格の過去問みたいなやつなんですけどね。「これ、俺、絶対に無理なやつだわ…」なぜなら素直じゃないからです。もし、これを習っていたとすれば絶対に講師に噛み付いているやつですもん(笑)

50円と300円の価格差の説明なんていくらでも出来ますよ。しかし、逆にたった4つじゃ足りません!ってなるのが私です。そもそも、この設問には前提条件が足りません。離島で販売されている豆腐と都心で販売されている豆腐では価格に違いが出てくるのは当然です。こんなようなことを言い出したらキリがないんですけどね。だから、この前提条件ではたった4つの理由で価格差を語るのは無理だってことになります。で、きっと解答用紙に書くんですよ。

「この設問の前提条件では答えることができません」

ってね。ねぇ、めんどくさい男でしょ(笑)でも、そこら辺は推測する訳ですよ。この問題を作った人の意図をね。つまり、何を答えさせたいのか?ってことを。

●原材料の違い
(外国産大豆か国産大豆かなど)

●製造数量の違い
(工場ラインでの大量生産か手作りかなど)

●濃度の違い
(豆乳を薄くするか濃くするかなど)

●大きさの違い
(200gと300gの違いなど)

まぁ、そんな所かなと。しかし、答えは

●大豆の違い
●にがりの違い
●製造元の違い
●濃度の違い

でした。はぁ?何それ?大豆の違いとにがりの違いは原材料の違いの一括りで済ませられるよね。やっぱり、俺には絶対に無理だわ。文句しか出てこないだろうからね(笑)

しかし、屁理屈もお腹の虫には関係ありません。そんなことがあったもんだから無性に冷奴が食べたくなったんです。帰りにスーパーで豆腐を買おうと思ったらなんと次なる問題が!二つ並んだ豆腐を見て驚愕!

「消費期限」と「賞味期限」

と書かれた別々の表示が!もうええわ!こっちは腹が減ってんじゃい!(笑)木綿豆腐をひとつ買って帰りました。ちなみに消費期限は品質保証の期限で、賞味期限は美味しく食べられる期限ってことね!