2019年9月1日

帯広遠征2日目

昨晩はお風呂に入り、夜21:00に就寝。さすがに疲れていたようですぐに眠ることができました。しかし、この部屋とっても残念な部屋だったんです。ずっと「わきがのおじさんの臭い」がしていたんです(笑)きっと昔は喫煙OKの部屋だったと思うんですよね。それと排水管から出ている?臭いがめでたく融合し、完成した「わきがのおじさんの臭い」だったと思われます。

「まじか…」これは絶対に神経質な人は眠れない部屋。さすがの無頓着な私ですら嫌な感じがしていましたからね。しかし、とにかく眠ってしまえば関係ない。廊下で寝るわけにもいきませんからね。夜中に何度が目が覚めたんですけど、その度に思う訳ですよ。「一度目が覚めてしまっては絶対にもう寝れなくなる」必死になってまた深い眠りにつこうと努力して寝ていました。しかも、朝にお風呂入れないし…。次回の宿泊先は変える必要がありそうです。

朝に花火が上がっていました。さてさて、ライオンズの皆様がロビーに集合してきました。生野先生、野田先生、NAMI先生です。朝9:00にホテルを出発して、「さぁ!朝食を食べに行こう!」イベントは11:00~なので10:30には会場入りすればよいですからね。で、色々と調べてみたものの結局、会場である岡書内にあるドトールへ行くことに(笑)帯広まで来てドトール?まっ、それも仕方ありません。なぜなら、このライオンズは「食運がない」人達の集まりですからね(笑)昨日は完全にあちこちさまよっていましたから。

初日はそれなりにお客様が来ていました。みんなの稼ぎもそれなりな感じです。結局、この人種は「損をしない」人種と言えるでしょう。大きくプラスにならないまでも必ずプラマイゼロにはさせる人達です。そして、帯広在住の占い師さんの門馬(かどま)先生がまたお手伝いにやってきてくれました。

「今朝、花火が鳴っていましたよね?とかちマルシェの花火でしょうかね?」

次の瞬間、門馬先生の口から驚愕の事実が!

「あれは運動会の花火ですね」
「運動会?」

なんと、9/1は運動会だった様子。まじっ!そんじゃ、今日は全然来なくない?そんな不安を抱きながらのスタートとなりました。しかし、さすがライオンズの金運です。そんな悪条件はモロともしません。昨日より来店客数は少ないものの確実に売上を上げていくじゃありませんか。で、そのライオンズの隣でおこぼれをもらう私(笑)

今回の売上NO1ライオンキングは手相・タロットのNAMI先生。二日間で荒稼ぎ?(笑)しかも、彼女の金運はここで止まりません。なんと、帯広で手相講習会の入門者2名をゲットしたのです。もはや運動会とか関係ねぇし…(笑)

にしても、今回は門馬先生にとても助けられました。たくさんのお客さんを連れてきてくれ、また帯広在住の占い師さんたちに声をかけてくれていたのです。おかげで5名の先生たちと新しく繋がることができました。私にすれば、これが最も嬉しい収穫。ずっと立ちながら呼び込みをしてくれていたのです。そして、最後にお土産までいただきまして、誠にありがとうございました。

門馬先生は10月2日、11月7日、11月8日のチカホで行う占載一遇に出店してくれることになっています。タロットの他、ルノルマンカードもされています。門馬先生は動きがとてもクネクネしています。自らを「ママ」と呼ぶオネェ系占い師。今ではカバラットと繋がっている占い師さんは120名ぐらいになっていますけどね。その中でも彼?彼女?しか、このジャンルの占い師さんはいません。「ママ」の視点から優しく恋愛のアドバイスをしてもらえますからね。是非とも、受けてみてくださいね。

って、ちょっと目を離したすきに2頭のライオンが門馬先生の鑑定を受けているじゃありませんか!門馬先生は特別に鑑定をしてくれたようです。「あなたは番長であなたが裏番長ね」結局、二人とも番長であることには変わりなかったようです(笑)

17:00イベント終了。札幌に帰らなくてはいけません。「それじゃ、次はいつ来ます?」岡書の担当者の方に言われました。ちなみに9月は21~23日まで占いブースを確保することができるようです。まじか…、来ようかな…。いずれにせよ、新しく手相講習生が増えましたからね。また帯広にくることが確定はしました。今回みたいに占いイベントをしながら、その横で講習生による無料鑑定コーナーを作っても良いでしょうからね。カバラットの講習生となれば私が面倒を見なければなりませんからね。結局、ここでも「おこぼれ」をもらうことができている訳です。恐るべし、ライオンズの金運…。

門馬先生や岡書の方達に別れを告げ、インディアンカレーを目指しました。このカレー屋さんは帯広ではとても有名なカレーのチェーン店です。そこら中にあるんですけどね。帰り道の途中でお店に寄りました。すると、ここでも満席じゃありませんか!生野先生は何度もこのお店に来ているそうですが、一度も待ったことはないそうなんです。やっぱり、あなた達は食運はない人達なんですね(笑)ましてや一人だけならまだしも、三人もいますからね。すんなり食にありつけるわけにはいかないようです。

インディアンカレーはとても懐かしい味がしました。私は大好きな味ですね。鍋を持って買いにくる人もいるらしいですからね。これは納得できます。そして、このライオンズに関してまたわかったことがあります。「この人達にセットメニューは無意味」ってことです。つまり、「食べたいものを頼む」至ってシンプルな思考なんですね。その組み合わせをイチイチ考えたりはしません。勿論、値段のこともイチイチ考えたりはしません。食べたいものを食べるという純粋な人種であると言えるでしょう。

さてさて、満腹になったライオンは決して誰も襲いません(笑)そして、行きと同様にまた私のカバラ数秘術のお話になりました。「あなた達と合う人種は…」仲間を覚えるのに「いろは(1・6・8)、七五三(7・5・3)、福祉(2・9・4)」と覚えるとわかりやすいです。それぞれのカテゴリーにはそれぞれの役目があるんです。168がイノシシを捕まえに行き、294がそれを料理する。753は自分の世界観を持っているので加わったり加わらなかったり…まっ、そんなような講義をずっと帰りの車内では行っていました。

そして、最後の最後に最強のKING OF KINGが判明しました。皆さんはメニューを見ないで食事を頼んだことがあるでしょうか?そのお店にもよりますが一般的な一人分の食事代って何十万、何百万の支払いになるって考えずらいですよね。なので、食べたいものを食べる人種からしてみればメニューの値段を見ずに注文することは、よくあると思われます。

しかし、家はどうでしょうか?自分の建てる家。その値段を知らずに建てる人ってそうそういませんよ。なんと、今回のライオンズのメンバーにそんな強者がいたんです。勿論、数千万円のお話ですよ。これから自分が支払う金額ですよ。それを確認せずに、家を建てるという、言わばメニューを見ずに家を注文する勇気。インディアンカレーのトッピングを何にするか?なんて取るに足らないお話ではありません(笑)

豪快に生きてこそのライオン。その大きな金運を活かしてこそなんぼの人種と言えるでしょう。今回の帯広ツアーで私の検証ノートがかなり埋まりました(笑)ライオンの金運はその場の状況などに左右されない。しかし、残念ながら食運はない。

「そういうマスターは何なの?」
「私?私は猛獣使いですよ(笑)」

この発言で危うく3頭のライオンに食べ殺されてしまう所でしたが(笑)無事に札幌に着きました。大通のお店に荷物を置きに行くと、店を開けてお留守番をしていた木村先生と遊びに来たというNICO先生がいました。こっちはトラか…。今度は「タイガース」で地方遠征に行くのも悪くなさそうです(笑)

皆さん、お疲れさまでした。門馬先生ありがとうございました。まじめに9月21日~23日にもう一度帯広に行こうかなとも考えております。行きたい!って人がいましたら連絡下さいね。定員3名+私ですのでお早めに!

ライオンズの皆様、お疲れさまでした。でもね、よくよく考えてみると帯広で食べたもんって、「焼き肉屋の豚丼」と「ドトールのサンドセット」と「インディアンカレー」だけなんだよね(笑)