2019年8月7日

ホームページがわかりやくすなったと評判のようです。

どこに何があるのかわからず目当てのページまでたどり着けなかったみたいですからね。その点、スッキリしたと言えるでしょう。しかし、それでもごちゃごちゃ感は否めません。まだまだリニューアルしていかないといけませんね。

夜はしご占いが評判になっています。皆さん、どその日に確実に行けるのかと言われると自信がないようです。残業なんかがある仕事の方は読めないんでしょうね。

にしても、現在3名の方が予約を入れてくれました。で、たまたまなんですけど、今日のお昼に啓心先生とNICO先生が遊びに来てくれました。夜に木村先生がブースを借りにやってきて、さらにMEME先生もやってきました。

はて?今日は夜はしご占いのメンバーが集まっていたの?本当にたまたま偶然なんですけどね。びっくりでした。 残り3人の予約が入ると良いんですけどね。楽しみです。

タロットってお客さんに混ぜさせないの?

講習会のことを詳しく聞きたい!とのお客様がご来店されました。現在、カバラットで行っている講習会は「タロット」「算命学」「九星気学」「マヤ暦」「手相」の5つとなっております。

それぞれどんなことがわかる占いなのか?そんな疑問を抱かれたようです。私はタロットの担当講師になっていますからね。それ以外の占法について詳しくはわかりませんが一通り説明させてもらいました。

「タロットを混ぜさせてくれないのはなぜか?」

そんな質問を受けました。占い師さんによってはタロットを「好きなだけ混ぜて下さい」とか「お好きな所でカットしてください」なんていうタロット占い師がいます。

逆に全くカードに触らせない形で鑑定を進めていく占い師さんもいます。カードを自分でシャッフルして自分で選び出すことにより、「自分の占い」となる感覚みたいです。これはどのやり方が正解とかはありません。

私はカードをお客様に触らせることはしません。タロットカードって私にとって「仲の良いお友達」って意識なんですよね。「不特定多数の見知らぬ人々がベタベタお友達を触っている」そういう風にイメージすると、なんかカードが可哀想になってくるんですよね。だから触らせずにやっています。

私は出てくるカードにはすべて意味があって出てきていると考えています。つまり、この鑑定において、例え私がカードを一枚引こうがお客様が一枚引こうが全く同じカードが出てくると思っているんです。

なぜなら、それが「伝えたいこと」だからです。その伝えたいことって誰があなたに伝えたいことなのかはわかりません。大きな力がそのお客様に対して言いたいこと伝えたいことだと思っています。

なので、誰が引くとかはあんまし重要ではないと思っているんです。問題はその出てきたカードに対する解釈の仕方。これがその占い師によって優劣が出てくると思っています。

カードは正しい未来やアドバイスを告げている。しかし、占い師が未熟であるが故に、それを正確にお客様に伝えることができない。こんな不幸な話はありませんからね。だから毎日、勉強しなくてはならないのです。常にスキルアップをしていかないといけないんです。そう私は考えております。

占いはひとつのツールに過ぎない。プロとして活動していく人もいれば、趣味で自分のことだけを鑑定できれば良いと考えている人もいます。これはどっちもOKですよね。

しかし、どちらにせよ、それが害をなすものであってはいけません。自分の目的に合った形で占いを利用する。占いは絶対ではありません。単なる参考意見に過ぎません。最終的に判断するのは「あなた自身」ですからね。

私は多くのことをタロットで占っています。大事なことから、ど~でもいいようなことまで(笑)とりあえず、タロットカードを引くくせがついてしまっているようですね。

例えば、初めてお会いした仕事関係の方。その方が帰った後、必ず、カードを引きます。「私にとって、その人はどういう意味のある人なのか?」また「その人にとって、私はどういう意味のある人なのか?」

もし、悪いカードが出たとしてもその人と一緒に仕事はしない!とはなりませんけどね。カードの示す意味を頭の片隅に入れておくだけですから。

そして、さらに「この人と仕事をするとどうなっていくのか?」も鑑定します。でも、私は全然タロットカードの言うことは聞きませんから(笑)これは親友からのアドバイスなり参考意見なんです。最後に判断するのは私。そして失敗してもそれは私の責任。

例えば、新しいイベントを企画したとします。開催日をいつにしようか?なんて時にカードの意見も聞くわけですよ。例えば、月曜日が良いなんて結果が出たとしても、自分が火曜日にやる!って思ったらそれは曲げませんから。火曜日にやって失敗する方を選ぶってことです。

でも、純粋にタロットカードは楽しいですけどね。死ぬまでお友達って感じです。