2019年8月2日

安心サポートプランのページをリニューアルしました。

今までパック?セットプラン?にしていたんですが、バラ売りすることにしました(笑)自分に必要なサービスだけを受けられるようにってことです。今までの私の考えはどちらかと言えば「占い師として生計を立てていく」という人を対象に考えていたんですけどね。なので、困ったことは全部サポートしまっせ!的な感じでした。

しかし、実際にみんなが求めているものはそうではなかったってことです。例えば、今回からバラ売りとなりましたので名刺は100枚2000円で作成しますよ!ってことになりました。名刺だけ欲しい人にしてみれば他のサービスは要らないから値段を安くして!ってなりますよね。当然のことです。必要なタイミングで必要なサービスだけを利用する。そんなことが可能になりました。

で、色々とどんなサービスを提供できるのか?を考えていた訳ですよ。備品の貸し出しとかも出来ない?ってことでして、持っている備品を全部貸し出すことにしました。新しくテントも買いましたからね。それと私のお昼寝用ベッドも貸し出せるのかなと(笑)実際に借りられるのかはわかりませんが、とりあえずホームページに掲載だけはしておこうと思っております。用意が出来ましたら随時アップしていきますので!

「占い師でない人が名刺をお願いしてもいいの?」

そんな質問がありました。厳密に言えば、サポートサービスの対象者を取り決めていません。例えば、占い師ではない誰かが個人的に名刺を作りたいってなった場合、それを引き受けるのかどうかって問題があります。

まっ、あんまし深くは考えていないんですけどね。利用したい人がいれば利用すればいいってのが私の考えです。だから、占いイベントに出るためにテーブルの備品を借りたい!ってだけでなく、キャンプに行くからテーブルを借りたい!でも良いってことです。

しかし、そうなるとどこかで一線を画す必要はありそうですよね。知り合いだからとかでナァナァな形で貸出してしまっては破損した場合や紛失した場合、返却されなかった場合に色々と面倒なことになりそうですからね。身分証明書の提示とか正式な手続きをしないといけなくなりそうです。

また、一番悩んでいるのが「連絡先サービス」というものです。このサービスを受けるとカバラットの住所と電話番号を使用することができます!ってものです。自分の名刺やフライヤーやSNSでの連絡先をカバラットのもので記載することができるようになるのです。そこで電話の取り次ぎサービスだったり、荷物の郵送先サービスであったりを受けることができるようになる訳ですが、女性の占い師さんにはまさに安心サポートって感じですよね。

しかし、逆を考えると「これって悪用されない?」って思ってしまいます。通常、名刺には「鑑定士名・住所・電話番号」ぐらいが記載されていればOKでしょう。鑑定士名に本名を使う必要はないですし、カバラットの住所と電話番号を使うってことは全く自分の個人情報を記載する必要はないってことですからね。

しかも、取り次ぎサービスを受けるとなると「いかがわしい風俗的な取り次ぎ」もあり得るって話ですよね。つまり、利用者規約の中に「使用者の制限」や「使用目的の制限」を設けないと知らないうちに悪いことの片棒を担がされているってことが起こってしまいそうです。なので、このサービスに関しては誰でも利用できます!とはならないでしょうね。とりあえず、利用者が現れてから考えたいと思います(笑)

世の中には占いを信じる人と信じない人がいます。

信じない人からすれば、占いを利用する人を「愚か者」として考えているようです。自分のことを自分で決められない愚か者ってことなんでしょうけどね。しかし、すべてのことを自分で決めているようで実はそうではないんですよね。生きていれば自然と色んな情報が入ってきます。その情報に基づき自分で善悪や白黒を判断しているってことです。勿論、自分の価値観というモノサシに従ってね。

あなたが山の中の洞穴に住み、誰とも接触せず、下界からのすべての情報をシャットアウトした状態で何かを決めたとします。もしそうであるなら、それは「100%自分で決めた」と言えるでしょう。しかし、そんな生活をしている人は皆無と言えるでしょう。だとすれば、必ず、誰かの何らかの情報を参考意見、判断基準としてインプットしているはずなんです。

私からすれば、その中のひとつに「占い」があるだけの話。父親の言うことは聞くけど、母親の言うことは聞かない。国語の先生の言うことには耳を傾けるけど、数学の先生の言うことには耳を傾けない。これはよくある話だと思います。しかし、私からすれば、その方が「愚か者」だと思うんですよね。色んな人の意見や考えは聞くべきなんです。耳を傾けるべきなんです。それを採用するかどうかはあなたが決めることですから。

時々、占いを否定する人が現れます。それを職業としている私にそういうことを言うという人は想像力が欠如していると言えるでしょう。つまり、その先に「争い」が生じるということが想像できないからです。勿論、わざと争うために言っている場合もあるでしょうけどね(笑)いずれにせよ、私はそのような人達は相手にしません。朝まで生討論できるだけの自信はあります。それだけの口のうまさや知識を持っていると自負していますし、何より自分の占いに対する信念があります。

「自分は占いを信じない。でも、あなたのやっていることも否定はしない」

誰しもがこういうスタンスであれば、そこに争いは生じません。しかし、占い師である私に占い否定論を唱えるという人は「君子ともに語らず」ということです。語るに値しない人という判断ですね。そして、面白いことがあるんです。占いを信じない相手に対して、手っ取り早く納得させる魔法の言葉があるんです。

「これは統計学ですから」

たったこれだけの言葉で占いを信じない人達は納得するんです。なるほど、これは学問なのねって(笑)私のメイン占法であるカバラ数秘術は「命」式の占いと呼ばれています。生年月日を基に鑑定する術式のことなんですけどね。さらに手相や人相などの「相」式の占いに関しても同じことが言えます。

勿論、私は全くそんな風には思っていませんけどね。何故なら私にとっての占いは学問ではないからです。

ナイフと言う道具を使ってリンゴの皮をむく。占いという道具を使って人々に希望を与える。

私にとっての占いとは「人々に希望を与えるためのツール」に過ぎないのです。決して統計学という学問のカテゴリーには入りません。でも、めんどいから統計学の一言で片づけていますけどね(笑)

あなたは占い師として自分なりの考えや答えを持って活動しています。決して他人にとやかく言われる筋合いのものではありません。人のために役立つ占いを目指している以上、胸を張って活動していって下さい。そのために私ができることは協力しますからね。おっ!そうだ!安心サポートサービスというものが最近できましてね。こちらを利用して頂けると…(笑)

他人になんと言われても自分の信じた道は曲げない。ましてや自分が正しいと思った道であるならばそれは貫くべき。それが覚悟を持つと言うこと。あなたも覚悟を持ってくださいね!応援します!