2019年8月19日

作っては送信、作っては送信

今日はひらすらこの作業を繰り返していました。10月以降の占載一遇の案内文と請求書を一気に送信していたですけどね。送信先を間違えてしまっては大変なことになります。こんな私ですが、それなりに慎重になっていました。って、間違って請求書を送った所で「ごめんごめん!間違えたわ!」で誤魔化しますけどね(笑)

久しぶりに事務仕事メインの一日となりました。先週はずっとイベントだったのでとても慌ただしい一週間でした。やっとお店でくつろげる?と思いきや、全然、何も感じないんですよね。

普通、自分のお店が「ホームグラウンド」となって落ち着くと思うんですよね。しかも、一週間の離れていた感じですからね。しかし、私は特に何も感じません。きっと、ここが自分の安住の地だとは思っていないってことでしょうね。ここもまたひとつの通過点に過ぎない。

この大通のお店に移転してきたことは大正解でした。いっつも失敗ばかりしていますけどね。私の数少ない成功事例と言えるでしょう。だけど、ここに一生居続けるつもりはない。それが本音です。勿論、先のことはわかりませんが現時点でこの大通のお店をたたむつもりはありません。ただ、私がここに常駐しているかと言われれば、答えは完全にNOと言えるでしょう。

「ねぇ、マスター、ちょっと聞いてよ」常連さんが占いにやってきました。こうして普段通りの日常が戻ってきたと言えるでしょう。 夜になって木村先生がやってきました。彼女もまたイベントに出ていましたので先週一週間は占い活動をお休みしていました。

「やっぱり、ここが一番落ち着く~」

皮肉なもんです。主である私は別に何も感じませんが、木村先生にとってはここがホームになってしまったようですね(笑)もし、私が大通のお店を潰すと言ったら、一番悲しむのは木村先生なんでしょう。私以上に、このお店に対する思い入れが強いのでしょう。確かにね…

彼女と初めて会った時、彼女は趣味の延長線上での占い活動をしていました。近所のマックなどで知り合いを鑑定していた程度だったんです。それが昼の仕事をしながら大通のブースを借り、平日は毎晩通う生活。少しずつ彼女指名のお客様がついてきたことは明らかです。

そして、ついに昼間の仕事を辞め、占いメインで活動をしていくことになりました。彼女からすれば、この大通のお店は自分の人生が劇的に変化した思い出の場所とも言えるのではないでしょうか。

「やればできる。ただやらないだけ」

多くの人がこんな感じです。会社を辞めてまで占い師として活動していくことは相当な勇気が必要になってきます。しかし、彼女はその道を選んだ。こういう人は応援したくなります。

きっと、この大通のお店は木村先生に任せて私はどっかに行くんでしょうね(笑)でも、自分の中では既にその行き先を決めています。ひつまぶし、みそかつ、赤福…どれも美味しそうですね。