物販ブースを商談スペースとして使っても良いの?2019年7月26日

今日は一日中ずっと電話していました。

私は基本的に電話はかけない人です。相手の都合もありますからラインで用件を送信することがほとんどです。しかし、話がとても複雑であるとか、とても重要な内容であるとか、とても急ぎの用事であるとか、特別な場合は電話にしますけどね。そんな私が今日はずっと電話をしていたんです。歯医者の診察台の上でも電話していたのですから、内容が重要かつ複雑であったことは言うまでもありません。さらに電話鑑定も入ったもんだからさらに電話。今日は電話の日だったようです。


最近では電話をかけるとかけ直してくれる人がほとんどです。やはり、皆さんあまり電話は使わないんでしょうね。「何かありましたか?」と少し神妙な感じで折り返してくれますから。「電話をかけてくるぐらいなんだから何か特別なお話に違いない」ってことなんでしょうね。


確かに余りにも説明することが多くなるとラインで入力する手間すら省略したくなってきています。しかし、そんなこともそんなにあるもんじゃありません。なので占い師という職業で電話を使用することってそんなにないかも知れませんね。


今日のお問合せで「カバラットの物販ブースで商品案内や契約案内、見積書のご提案や契約手続きなどを行っても良いのか?」というものがありました。つまり商談スペースとして使いたいってことなんでしょうね。憩いの空間などでは「相続相談会」とか「お墓の相談会」などが行われています。それをカバラットの物販ブースで行いたいってことなんでしょう。


念のため、チカホに確認を取ってみました。いわゆる契約を取っても良いのか?ってことなんですが、これも「物販」として扱われるようです。保険なんかのプランが「商品」として扱われているのと同じってことですね。しかし、それが適しているのかどうかはまた別の話です。あくまでも占いイベントですからね。


しかし、今後、こういう「契約もの」が増えてくることも予想されます。スマホの契約、保険の契約、電気の契約、エステの契約…これらすべてを希望者がいれば全部OKにしたいと思います。。契約が取れるかどうかはわかりませんけどね。「とりあえず、やってみます」


「心霊写真の鑑定は行っていないんですか?」


そんなお問合せもありました。う~ん… それはね…。 一応、出来るんだけど、色々と考えてしまいます。


「あなたの背後に良からぬ霊が写っていますね」

もし、そんなことを言われたら、皆さんならどう思いますかね? 単に不安を与えるだけだと思います。なので、この心霊写真鑑定を 行うのであれば除霊とワンセットで行わなければダメだと 私は思っています。


そんじゃ、除霊もする?


いやいや、除霊ってさ…。 一気に胡散臭くなるんですよね。「除霊しますので、はい、10万円!」 ってなるとね(笑)霊感商法そのものですから。そして、危険な霊や厄介な霊だった場合、除霊者に害がもたらされるかも知れません。除霊はしましたけど、一週間寝込んでしまいました! なんてことも起こってくるでしょうからね。なので、カバラットとしては心霊写真鑑定は行わないことにしました。


現在、ムーン先生が霊視の鑑定を行っています。今までは毎週土曜日だけ一日2名のみとしていましたが、基本的にはわんにゃんデーだけの出勤とすることにしました。なので、毎月11日と22日のみ。月2回の出勤にして一日4名までの鑑定としました。その他、大通のお店以外でのイベントにも参加してもらいたいとは思っています。しかし、具体的にどのイベントに出てもらうかは未定です。チカホのイベントに出てもらっても良いんですけどね。時期尚早かなと。