「あんたが泣いてんのかい!」2019年6月3日

タロット講習生二人目の卒業テスト

卒業テストは10分鑑定を行ってもらいます。

誰か一人を実際に鑑定してもらうんですけどね。そこで「当たっている当たっていない」は問題視しておりません。

「占いとして成り立っているのかどうか?」

を判断基準としております。

面白いことが起こりました。

テンパり始めると人間は同じ言葉を繰り返し使うものです。

思考回路が同じ場所をぐるぐると回り始めるのでしょうね。

それが「口癖」となるんでしょうが、多くの人が同じ言葉を連呼し始めます。

昨日の生徒さんも今日の生徒さんも偶然にも同じ言葉。

「ちょっと」

たまたま偶然なんですけどね。

「ちょっと、このままだと…」

「ちょっと、上手くはいかないかなと…」

「ちょっと、時期を見て…」

二人とも少し考え込む前に「ちょっと」を使ってしまうんです(笑)

占い師は言葉を使う職業だと思っております。

アナウンサーのように滑舌よく、正しい日本語を使ってとは言いませんが、言い方や言い回しに気を使えなくては一流の占い師とは言えないでしょう。

まっ、プロの占い師さんでも同じ言葉を連呼している人もいますからね。本人でも気付かないうちにね。

しかし、そんなことは本日の合否の判断基準にはなりません。

めでたく、今日の生徒さんも合格となりました。

なので、昨日の合格者と今日の合格者の2名は6/8(土)の第8回はしご占いに連れて行きます。

「みなと先生」と「黒犬一二三先生」

黒犬一二三(くろいぬいろは)と読むようです。

名前に関しては全く私は関与しておりません。

皆さんがお好きな名前を付けて活動されれば良いですから。

カバラット一門には必ずこの文字を使わなくてはならない!なんて決まりごとはありませんからね。

ただ、現実的に占い師として活動をしていくとなるといくつかアドバイスはします。

●読みやすい名前であること

●ネットの検索で既に使われていないこと

折角、占いが当たっていてSNSに書き込んだり、誰かに紹介をしたいと思っていも名前がよくわかっていないためそれらができない。

また、今はネット社会です。占いとてネットで検索してお客様がやってくる時代です。

偶然にも有名な先生や会社と同じ名前にしてしまっては、そっちのページに負けてしまいます。

どうしてもその名前を付けないほどの「こだわり」があるのなら、それは仕方ないことでしょう。

売上を落としてでも、その名前を付けるべきです。

しかし、どうしてもその名前を付ける理由がないのであれば、売上に繋がるであろう読みやすい名前にすべきだと私は考えております。

キラキラネームを付けるなとは言いません。しかし、もし付けるのであればローマ字表記やひらがなのルビを振るなどが必要になってきます。

一応、講習生たちにはこれらのことを説明はします。しかし、その上で皆さんが好きな名前を付けるのは自由です。なぜなら、合格した瞬間、すでに一人の個人事業主になったと私は思っていますので。

次々と卒業テストを受けていくことになります。

みんながチカホでデビューする日も近いようです。

ちひろ先生が来られました。

2名の方が霊視鑑定を受けていました。

ここぞとばかりに私はお買い物へ!

新しいサンダルを買いたかったんですよね。

靴屋さんに入ってサンダルコーナーへと行きました。

ん?何かこれ見たことあるぞ?

なんと、今自分が履いているサンダルと全く同じサンダルが売られているじゃありませんか!

メンドイから、その新品を買いました。

実は、服とか靴とか、どーでもいいと思っているんですよね。

着れれば良い。履ければ良い。

ファッションに対する意識は極めて薄いです。

センスないってのもありますけどね(笑)

時計を見ると外出してから30分が経過していました。

「そろそろ、セッション終わってるかな…」

ちひろ先生のセッションって、みんな泣く人多いんだよな…

この前も「ほら、また泣いている」と思ってティッシュペーパーを持って行ったんですけどね。

なんと泣いていたのはちひろ先生!

思わず、「あんたが泣いてんのかい!」ってツッコミ入れたくなりましたけどね。

とにかく、いつも誰かが泣いている感じですね。

「タロットの木村先生は本日出勤されていますか?」

私に電話が入りました。

いることを告げると、これから行きますとのこと。

どうやらチカホで占ったお客様だったようです。

「当たってる」

となったようで、今度はお友達を連れてのご来店。

チカホで鑑定し、大通にリピートする。

これは最高のパターンでしょう。うまく連動するとなると相乗効果が一気に加速します。

私はと言うと木村先生の鑑定の待ち時間に少々占わせてもらいました。

いわゆる「おこぼれ」ってやつね(笑)

ここはワンセットで考えた方が戦略的に良いのかも知れません。今後、チカホと大通が連携できるようなイベントや企画を考えていきたいと思います。

そろそろ帰ろうかな…

入口のバナーやスタンドを室内にしまった時でした。

占いバー時代のお客様がやってきてくれました。

「お久しぶりです!」

会社の飲み会の帰りに立ち寄ってくれました。

彼女は「ダメ男を養うダメ女」として占いバーでは有名人?(笑)

「いかに自分の男がダメな男であるか」

お酒を飲みながらみんなでそんな自慢?をしていたメンバーのひとりです(笑)

「ブログは読んでいるんですよ」

ありがとうございます。

「左肩に女性がいるそうで…」

確かに、読んでいるみたいですね(笑)

ちひろ先生の予約状況をHPに載せました。

1ヶ月ブース借り放題のページ内にある鑑定士紹介のページです。

参考にしてみて下さいね。