人は一瞬にして恋に落ちる生き物である2019年6月29日

ご新規男性がご来店!

占いは初めてとのこと。

500円の看板を見て入って来られました。

「また会いたくて…」

彼はとある女性と道でバッタリ出会ったようです。

その女性は学生時代の同級生。

偶然の再会に二人とも驚きながらも、何気ない会話をしたそうな。

「また会えるような気がするな」

彼女のその言葉に彼もまたそんな予感がしたそうな。

で、気付けば、彼の中に彼女の存在がドンドン大きくなっていって…

恋心が芽生えたって訳ですね。

しかし、残念ながら連絡先の交換はしなかったそうな。

また会えると思ってしまったそうですが、冷静になって考えてみればそんな保証はどこにもない訳でして…

でも、学生時代の同級生だったら、友達の友達とかからも繋がることができるんじゃない?

「俺、友達いないんで…」

ち~ん…

終了…

マジっすか…

それじゃ、本当にまた偶然に出会うことを期待するしかないってことね。

う~ん…

それはなかなか難しいかもね…

にしても、とてもピュアな男性の心を久しぶりに?(笑)見たような気がします。

昔、私が小学生の低学年だった頃、家族で東京に遊びに行ったことがあります。

小田急線に乗って小田原方面に向かっていた時のことです。

私の隣の席に小学生の女の子が座りました。

「ドキッ!」

一瞬にして、恋に落ちた私。

小学校の低学年だった私はまともにその女の子の顔を見ることが出来ませんでした。

ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ…

話すらしたことがない女の子。

彼女は新百合ヶ丘で降りて行きました。

これは、ほんの10分程度ぐらいのお話です。

彼女のどこが好きになったのか?

理由が見当たりません。

しかし、そこで私は学習しました。

「人は一瞬にして恋に落ちる生き物である」

これは約40年前のお話です。

しかし、私は未だにその時の光景を鮮明に覚えています。

大人になって、私は小田急線で通勤することになりました。

地獄のような満員電車の中、私は毎日、彼女のことを思い出していました。

ほんの10分程度、隣に座ったあの少女のことを…

新百合ヶ丘の駅を見ると過去の淡い思い出が蘇ります。

しかし、もう二度と会うこともないでしょう。

名前はおろか、彼女の子どもの頃の顔しか覚えていませんからね。

だけど、そんな過去の思い出だけで充分なんです。

こう見えて、私も子どもの頃は純粋だったんですよ。

いつの間にか汚れ穢れてしまいましたけどね(笑)

本日、ご来店の男性を見て、なんだかそんなことを思い出してしまいました。

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