帯広遠征の話が出てきたよ!2019年6月11日

ひょんなことから帯広へ?

今日は生野先生、美來懿先生、佐藤先生がブースを借りてくれました。

色々とお話をしているうちに帯広の話へ。

厳密に言えば、帯広から車で約1時間の場所に更別という村があるんですけど、そこで行われている十勝スピードウェイというサーキット場?があるらしいんですね。

8/11にそこでイベントがあるらしく、それに生野先生が行くって話を聞いていました。

聞けば、そこには車好き、バイク好きのやんちゃ系の男性陣がたくさん来るそうな。

しかし、一緒にその彼女や嫁さんや子どもたちも来るみたいなんですよね。

テントがあって出店がある。

ヒマを持て余した女性たちがたくさんいる。

「・・・」

そこ、俺も行けない?

テーブルとイスさえあれば、どこでも占いはできます。

でもさ、だったら日帰りじゃつまらなくない?

どうせ行くなら泊りで行きたいよね。

「・・・」

そうだ!前日は帯広のどこかで占いイベントをやればいいんじゃん!

すぐさま、この前、知り合った帯広在住のタロット占い師門馬(かどま)先生に連絡しました。

「帯広で占いイベントを行いたいんですが、場所はどこが良いでしょうかね?」

いくつか候補の場所を聞きました。

その中でも「長崎屋」さんが一番良さそう。駅前だし、何度か占いイベントが開催されたみたいだし。

で、早速、長崎屋さんに電話。

「決して、怪しいもんではありません。あっしは札幌の占い師で…」

会場を借りるためには会員登録をしないといけないそうな。

手続きの流れを聞き、ちなみにそれとなく聞いてみました。

「8/10に占いイベントをやりたいんですけど空いていますか?」

なんと!2か所空いているそうな…

これ、行けそうじゃない?

とりあえずは、会員登録を済ませてから続きのお話をすることに。

話をまとめると8/10に帯広の長崎屋さんで占いイベントをし、8/11に更別の十勝スピードウェイでも占いのブースを出すと。

なんとなくの生野先生との雑談から、一気にここまで話が進みました。

こういうのは私はなまら信じるんです。

スムーズに話が進むってことは「OK」だって解釈なんですよね。

8月の帯広か…

豚丼食べてからのスイーツ三昧(笑)

六花亭を始め、多くのスイーツ店がありますからね。

でもね。これって問題は宿泊施設なんだよね。

お盆近くの三連休。しかも土曜日宿泊。

取れないパターンか、取れてもなまら高いパターンじゃない?

キャンプ場のコテージでも借りてみんなで雑魚寝でもする?(笑)

さすがに疲れそう。やっぱり安いビジネスホテルでいいでしょう。

車1台~2台ぐらい?

占い師5~8人ぐらい?

7/6~7は函館に行きます。なのでこれは地方遠征第2弾のイベント。

勿論、現地の門馬先生にも両日参加願うことになりそうです。

その他、アメブロで知り合った先生もいますからね。その方にも声をかけてみようと思っています。

まだ正式に決定はしていませんが、きっと行うことになるでしょう。

だって、スムーズに話が進んでいるから。

なにより、なんか面白そうなんだもん(笑)

決まりましたら、また案内流しますね。

「ブログを書いている方はいますか?」

ご新規女性のお客様。

「はい、私ですが…」

チカホで占いイベントに来てくれたらしい。

そこで配ったお店のフライヤー。それを見て、ホームページを見てくれたようです。

そこに書かれているこのブログ。

これはよく皆さんから「日記」と言われるんですけどね。

実は自分では日記という感覚はないんです。実際は昨日あったことを今日書いているので日記以外の何物でもないんですけどね(笑)

時々、業務連絡的なことも書きますから。

このお客様がどの部分に反応したのかはわかりませんけどね。何かしら共感?できる部分があってのご来店となったようです。

着席するなり、彼女は泣き出しました。

きっと、我慢の糸?張りつめた糸のようなものが切れたのかな?

辛いこと。

それは自分のこと以外でも起こります。

自分以外の大切な人の辛いこと。

実はこっちの方が辛いんですよね。自分のことって何とかしようがあるけど、他の人のことってヤキモキするしかないですからね。

焦って何か手を打とうとしても、本人じゃなければどうにも出来ないこともあります。

世の中には無数の選択肢があります。

どの道を選ぶかは自分次第。

どんなに周囲が「この道を通りなさい!」と言っても、結局は自分で決めるしかない。

「それは私の人生じゃないから」

どこかドライになるべきなんです。

切り離して考える必要があるのです。

親、兄弟、姉妹、親子、夫婦、恋人、友達…

近い間柄の人間に対しても、どこかでこのドライな感情を持たねば、生きずらくなってしまうのです。

勿論、困ったことがあれば親身になって協力もするし、手助けもする。

とても深い繋がりがあるってことが大前提ですけどね。

私の場合、占い師という職業柄、色んな人の悩みや相談を受けることが多いです。

しかし、「大変だな…」とか「それは辛いだろうな…」なんてことは思いながらも、決してそこに深い思い入れを持つようなことはしません。

なぜなら、そんなことをしてしまっては続かないからです。

「人々に希望を与える」

それが私の仕事です。

ベストと思われるアドバイスをすること。

そこに全エネルギーを向けることになります。

彼女は笑顔で帰っていきました。

それが私の仕事です。

「さっきまで飲んでいたんです」

この前、来てくれた女性が今度は別な男女を連れてやってきてくれました。

21:30

この時間にたくさんのお客さんが来てくれるようになると嬉しいんです。

食事したり、飲んだ帰りした後にふりりと立ち寄る。

そんな風になればと思って22:00までの営業時間にしているわけですからね。

にしても、段々、広がってきているのかなって思っています。

大通に移転してきて早4か月。

全然、自分がイメージしていた形にはなっていませんが、ゆっくりながらカバラットの存在が知られてきているのでは?と感じています。

今日の私のお客様はリピート系4組7名、ふらりと看板見ました系2組2名。

にしても、生野先生が来た日っていつもお客さんが来ているような…

もしかして、福の神?(笑)

本人は「腹黒い女神」らしきことは言っていますけどね(笑)

帯広の話がまとまったら案内流します!

8/10(土)11(日)の二日間ですからね!興味のある方は予定を空けておいて下さいね!