タロット講習生5+1+2+1って全部で何人?2019年5月8日

「タロット講習会の上級コース」

タロット講習生が一気に5人増えました。

元々、一人が上級コースに進んでいましたので合わせて6人。

さらに2名が受講予定で、さらにさらに本日メールにてタロット講習会の「お試しコース」をやってみたいと言う方が現れました。

えっと、これで全部で何人になったんだ?

小学2年生ぐらいの算数の問題に出てきそう(笑)

私自身よくわかっていませんが、とにかくたくさんと言うことで(笑)

本日はその上級コースの講習会。

初級コースはベーシックコース、中級はアドバンスコースと名前を変えましたが上級コースはまだ名前を付けておりません。

さてさて、どうしましょうかね?

あんまし深く考えておりませんもんで(笑)

上級コースは言わば、本格的にプロとしてやっていきたい人のためのコース。

なので、プロフェッショナルコースとでもしましょう!

ただ、アドバンスコースまで受講するとプロデビューはさせますんで!

タロットにルールはありません。

勝手にルールを作って勝手に鑑定すれば良いんです。

そりゃ、タロット界の常識や定説はありますよ。

しかし、それだって絶対なものではありません。

ようは「当たるか当たらないか」の問題だけ。

どんなやり方でも、そこが重要になってきます。

さらに私はその「当たるか当たらないか」すら問題にはしておりません。

何のための占いなのか?

そこを考える必要があるってことです。

私のタロット講習会の資料1ページ目にこれを記載しております。

占いは「薬」にも「毒」にもなるってことです。

これを見失うと単なる自己満足で終わってしまいます。

つまり、当たるか当たらないかすら重要なことではないんです。

「人々に希望を与えるための占い」

私はこれを自分の信条として活動しております。

それは各占い師によって考え方が異なることでしょう。しかし、どんな考え方をしていたとしても占いが毒になってはいけません。

「スッキリしました。前向きに生きていこうと思います」

こう言わせることが出来たのであれば、その鑑定は大成功だったと言えるでしょう。

当たったか当たらなかったかは重要ではありません。

占いは客商売です。お金を頂く以上「人気、不人気」の判定をされてしまいます。

「カバラットは当たらないからな…」

誰も来なくなり閉店(泣)なんてことも現実的に起こり得る話です。

評判というのは全く無視できない問題ではありますが、そこは本質ではありません。

私は最初にこのことを教えます。

技術的なことはその次。占い師としての在り方や生き方の方がとってもとっても大事だってことですね。

で、肝心の技術的なことはと言うと…

適当(笑)

きっちり丸暗記なんてことはしませんから。

スパルタでもありませんので叩かれることもありませんからね(笑)

7/16にチカホを予約しております。

今、受講している生徒さんたちをまとめて全員連れて行こうかなと考えております。

一人だけベテラン先生の間に入って参加するよりも、周囲が自分と同じ「ひよっこ占い師」だらけの方が安心できるのかなと。

えっ!もう2か月ぐらいしかないよね!

いやいや、まだ2か月もあるんです。

私はタロットを2日間で覚えました。

「マスターとは違うって」

多くの人がそう言います。

能力的な違いなど何もありません。ようは「やるかやらないか」だけの違い。

それが2か月もあるんです。

そろそろアドバンスコースを修了する生徒さんが現れます。

勿論、それだけで卒業試験にパスできるとは思えません。

「どれだけ鑑定したか?」

タロットに限らず占いは「経験値」がものを言います。

自分の周りの人間を鑑定したとしても必ず限界が来ます。

そこをカバラットがフォローしなければいけませんけどね。

「お弟子さんでお願いします。だってマスターより当たるんだもん」

そう言われる日が来るのも遠くはないかも知れませんね(笑)

11/7~8、11/11の3日間もチカホが取れました。

7月以降も毎月デビューする機会はありますからね。

私も占い師になってみたい!

そういう方はお気軽にご連絡下さいね。