貢ぐ女と貢がれたい女2019年5月7日

「多くの女性が愛人になることを望んでいます」

40代以上のバツあり子持ち女性。

この人種は経済的援助を求めている人がとても多いです。

子どもは大きくなってはいるものの高校生や大学生ぐらいが多いですね。

子どもの学費や自分の老後の資金などにお金が必要な人達です。

将来に対する不安がとても大きくなっているんでしょうね。

今さら夜のお仕事も出来ないしね…

そもそも、この人達は「彼氏は欲しいものの結婚するつもりはない」人達です。

大きいとは言え、まだ子どもたちがいますからね。

家に男を連れ込むわけにもいかず、かと言って自分が男の家に入り浸ることもできず…

月に2~3回ぐらい会えれば良い関係。

美味しいものを食べに連れて行ってもらい、ハイブランドの服やバックを買ってもらい、月に10万円以上のお手当てがもらえる。

愛人さまさまって所でしょう(笑)

しかし、こういう愛人手当みたいなものを一度でも貰ってしまうと、男と別れられなくなる可能性が高くなってしまいます。

黙っていてももらえた10万円が来月からなくなってしまうわけですからね。

今さら、パートで10万円を稼ごうとはなりません。

多少、男のワガママも受け入れるしかなくなってしまいます。

怖いですよね。お金の力って(笑)

でも、多くの女性がそれを望んでいるってことです。

となれば、金持ちの周りには愛人志願者がたくさん集まってくるってことになります。

いわゆる生理的に受け付けることができれば、容姿スタイルはさほど重要にはなりません。

ラブラブの恋愛が目的ではありませんからね。

若かった頃は、チヤホヤされてはきたんですけどね…

今となっては、男も相手を選びますからね(泣)

多くの人が愛人手当をもらいたいと思っています。しかし、それが許されるのは極一部の女性だけ。

ある意味、選ばれし人間でもあるってことです。恵まれた女性とも言い換えることができるかも知れません。

世の中はそんな状況です。

あなたはそんな一部の人間なんですよ。

またのお越しをお待ちしております。

「彼は貢がれる側の人間だよ」

私は彼女にそう言いました。

「もしかして、私って貢ぐ側の人間ですか?」

よくご自身をご理解されているようで…

「昔から、そういう男ばっかりが寄ってくるんです」

そうなんですよね。不思議なもんですよね。

勿論、あなた自身が引き寄せているとも言えるんですけどね。

貢ぐ人種と貢がれる人種は確実に存在します。

同じことが介護する人種とされる人種にも言えるんですけどね。

「貢がれる人」というかこの場合は「貢がれる男」に限定ですけどね(笑)

貢ぐというのは何も現金に限ったことではありません。

食事代などの生活費や衣服や靴など身の回り品も当てはまることでしょう。

気が付けば、自分が払うことが当たり前になっている。

貢いでいるつもりはないが結果的に貢いでいる。

多くの女性が男に貢ぎたくないと思っています。しかし、執着や独占欲からそれを行ってしまっている女性がいます。

意外にも多くの女性がダメ男に貢いでいます。

世の中はそんな状況です。

あなたはそんなに珍しい存在ではありませんよ。

またのお越しをお待ちしております。

「貢ぐ男」と「貢がれる女」

「貢がれる男」と「貢ぐ女」

偶然にも真逆なお二人がご来店されました。

何が幸せか?

貢ぐことは不幸なことなのか?

それを決めるのはあなた自身です。

貢ぐことで幸せを感じている人もいると言うことです。貢ぎ続けることで幸せを保てている人もいると言うことです。

その場だけのかりそめの幸せかも知れません。

しかし、そんな幸せとは言え、幸せは幸せなのです。

第三者が判断することでは決してありません。

相手をキープするためのお金。

お金をキープするための相手。

それで世の中のバランスが保たれているのかも知れませんね。