私は昔、宇宙人で・・・2019年5月3日

初のマッサージベッド使用者現る!

野田先生が自分のお客様をリンパマッサージ?

よくわかっていないんですけど、とにかくベッドを使ってくれました。

「使いやすかったですよ」

これで私のお昼寝ブースから正規のリラクゼーションブースへと昇格しました(笑)

鑑定ブースを借りている人は無料でリラクゼーションブースも使用できますからね。

どんどん使って下さいね。

精神病棟入院患者。

外出許可をもらって彼女はやってきました。

昔の私なら「普通じゃない人」というカテゴリーで接してきたことでしょう。しかし、この仕事をするようになって「普通の人」というカテゴリーへと変わってきました。

だって、たくさんいるんだもん(笑)

コミュニケーションが取れないような場合は別ですよ。会話が成立しないとなるとやはり治療が必要となるでしょうから。

しかし、多くの人は「まともな会話」ができる人たちです。

今、思っていることを語り、将来の夢を語り、自分がどんな人間なのか、自分の役割を探し続けている。

全然、普通の人じゃん。

たくさんの心療内科に通う人達と接し、過去の自分が偏った見方をしていたことを知りました。

私の個人的意見ですが、これら多くの方が親との確執を抱えているんですよね。

つまり、親が理解を示してくれていないってことです。

世間体や周囲への噂を極度に恐れているんですよね。

「子どもが精神病棟に入院している」

これをひた隠しにしようとするんです。

そして、彼らが言うことすべてを「被害妄想」として扱ってしまう。

確かに、「私は昔、宇宙人で…」とか平気で言いますからね(笑)

昔では「変人」「天然」「変わり者」として扱われてきた人種です。

しかし、昔ならスルーしていきたようなことも、今では「えっ!そうなの?どこの星?」という会話が成り立ってしまいます(笑)

そして、特にこの占い師の業界では、当たり前のようにそんな会話が成立してしまいます(笑)

「子どもより世間体を気にしてしまう」

子育てをする上で最もやってはいけないことです。

親だけは子どもを理解してあげないといけないんですけどね…

確かに彼らは社会で生きていくには、あまりにも困難な人種です。でも、必ず居場所はあるんです。

その居場所を見つけて、その世界で生きていく。

十分、幸せに生きていくことができますからね。

絶望しないで下さいね。生きることに疲れないで下さいね。あなたの役割も必ず用意されていますから。

またいつかお会いできる日を楽しみにしています。

23年間も続けた大手の会社

退職を考えているという。

多くの人は「勿体ない」と言うそうな。

そりゃ、そうでしょうね。賃金的にも労働条件的にもこれ以上を求めるには、ほぼ絶望的と言えるでしょうから。

転職が確実にステップダウンとなることでしょう。

しかし、これは私からすれば「勿体ない」ではありません。

早く辞めるべきです。

例えば、背中に傷を負い、大量の血が流れているとします。

多くの人は病院に行くことを勧め、会社を休むように進言するでしょう。場合によっては休職や退職を勧めることがあるかも知れません。

それと同じだってことです。

精神の崩壊。

勿体ない?

全く意味がわかりません。

体を壊してまで続けることに何の意味があるでしょうか?そこまでして、その会社にしがみつく必要があるのでしょうか?

頑張り過ぎてしまう。

世の中、ほとんど多くのことが「頑張らなくてもいい」ことだらけです。

しかし、多くの人が全力で頑張ろうとします。しかも、多くのことを。

世の中には役割分担があるってことです。

厨房で料理を作る人。それを客席まで運ぶ人。

自分の分野で頑張るべきなんです。

あなたが頑張るべき分野って何ですか?

あなたが譲れないことって何ですか?

そこだけ頑張りましょうね!

私にとっての頑張る所…

子どもたちに関することが挙げられます。

そこは昔も今も頑張る所。きっと一生変わることはないと思います。

お金は万が一失っても、また稼げば良いだけの話。

山賊である私に地位や名声は必要のないもの。

幸か不幸か、失うものが全くないんですよね(笑)

適当に生きた方が楽に生きられますよ。

今日は朝から晩まで忙しかったです。

私が鑑定しただけで11人。他の先生にお任せして私が鑑定していないお客様が3人はいましたからね。

全部で14人は来たということでしょう。

途中でタロット講習会もありました。

500円効果と麻生時代のお客様がわざわざ来てくれているのが目立ってきました。

隣のミシン屋の母さんから混ぜご飯を頂きました。お客さんから焼き鳥を頂きました。

夜にやっと落ち着き、それらを食べることができました。

焼き鳥定食?

「食べ物をくれる人は良い人」

私の持論です(笑)

皆さん、ありがとうございました。

また一日生きながらえることができました!