「チカホで外人に占ってもらいました」2019年5月19日

看板を見た新規女性がご来店。

転職してしまった彼。

彼との距離感がわからない様子。

彼に好意はあるものの近づいていくべきなのか、それともこのまま疎遠にした方が良いのかで悩んでいるってことですね。

つまり本気スイッチを入れるかどうかってこと。

人は傷つきたくないと思うものです。下手に突進していって交わされたりでもすればダメージを負いますからね。

人を好きになるってことはそれだけリスクを追うってことでしょう。別れた時の悲しさを経験するともうあんな想いはしたくないって自己防衛してしまいますから。

年を取れば取るほど、「今さら」という言葉が出てきます。

今さら結婚なんて…

今さら転職なんて…

今さら勉強なんて…

結果、現状維持を選んでしまう。

幸せになることより不幸にならないことを選んでしまう。

バケツの水の量を増やそう!って考えるより、いかにして水の量を減らさないようにしよう!って考える方が優ってしまうんですね。

何もしなければ何も起きない。

いくつになっても何かにチャレンジしている人は素晴らしいと思います。

先日、ステンドグラスの田中さんに言われました。田中さんは前回のチカホに物販ブースで参加してくれたんですけどね。

「どうやって売ったらいいのか?」

私はこの言葉を聞き、とても共感しました。

この人は組むに値する人であると。

多くの人は一度の失敗で諦めます。

そして、それを自分のせいにはせず、人のせいにしたり状況のせいにします。

一度、失敗してやめてしまうのであれば、それは失敗が確定してしまいます。

何で失敗したのか?何がいけなかったのか?何を改良すればいいのか?

そして、またやる。

そして、また失敗する。

そして、また改良して、またやる。

単純な話です。これを続けるだけのこと。その先に必ず成功がありますから。

「カバラットが何とかしてくれる」

大きな間違いです。私は何もしません。

しかし、田中さんはチャレンジしようとしているんです。そして、「どう売れば良いのか?」という思考になっているんです。

こういう人は成功します。

なんか思い出してしまいました。

何となく思い付きで始めた占い放題のイベント。

前例があったわけでもありません。占い師さんを12人も呼び、高い会議室を借り、フライヤーを作りやってみた結果、ほんの15万円ほどの大赤字(泣)

多くの人はここでやめます。って言うか、そもそも見様見真似でイベントなんか開催しませんけどね(笑)

それが今では第7回を迎えようとしています。そして、今やカバラットの主要収入源となっております。

「やるたびにルールが変わるから…」

みんなに言われています。そりゃそうです。毎回が試行錯誤の状態ですからね。

表向き成功していても必ずどこかしらに問題点は生じます。

さらなる改善を求める。だからルールが変更になる。

はしご占いは常に進化し続けるんです。

そして、カバラットも常に進化し続けなくてはなりません。

時代の変化に適応できない者はその波に飲み込まれてしまい、姿を消していくことでしょう。

チャレンジして失敗を受け入れ、またチャレンジする。

その姿勢こそが成功への道へと繋がってます。

人が物を買う理由は様々です。

しかし、何となく買うことはあまりありません。

と言うことは、買うための理由付けをしてあげる必要があるんです。

縁起がいいから

運気がアップするから

これらなんかがスピリチュアル的な理由付けになりますけどね。

可愛いから

お洒落だから

なんてのも立派な理由になります。

インスタ映えするから

珍しいのでSNSに載せたいから

あなたの商品にそれらはありますか?

お客様が買うための理由を提案してあげることです。

また、イメージさせることも重要です。

このフォトフレームに彼の写真を入れ、寝室に置いたら…

いわゆる「使い道」をイメージさせることができれば購買意欲が一気に上がります。

観賞用の物と実用的な物の違いです。実用的な物の方が売れますからね。

自分が売りたい物と現場で売れる物は異なると考えるべきでしょう。

商売の本筋としては「お客様が望んでいる物を売る」ということです。

それは常に変化していくもの。

その変化を常に感じ取り、売るものを変えていく必要があります。

山に釣り竿を持って行ってもそれは場違いな物と言えるでしょう。

今回のはしご占いは5分500円で行います。無料くじも開催しますので、かなりの人が集まってくることが予想されます。

10分2000円と5分500円では集まってくる客層が異なります。若者を中心とした形になることが予想されます。

チカホという場所は札幌と大通を移動するための空間と考えるべきでしょう。

わざわざ、はしご占いに来た!というよりも、たまたま歩いていたらはしご占いがやっていた!という場合の方が多いんです。

つまり、偶然的な販売になるってことです。

買うつもりはなかった。しかし、買って帰る。

その状態に対して大きな壊れ物を持って帰ろうという意識は極めて薄いと言わざるを得ません。

●使い方の見本(展示の仕方)

●イメージの提案(ポップなど)

●実用的な物

●若者向けの価格

●小型の物

その他、すべてが一点ものであり希少性が高いことも販売するにあたっては有利な情報と言えるでしょう。

黄色の金運アップやピンクの恋愛運アップなんかもカテゴリーとしては良さそうですよね。

今さら…

この年になって…

結局何もしない人がとても多いです。

あなたが頑張り続ける限り、私は応援し続けます。

いくつになってもチャレンジし続けるその姿勢こそが尊敬に値するからです。

また、私自身、その姿を見ることで頑張ることができますから。

はしご占いは5/22と5/23です。

皆さんのご来場お待ちしております。

最初は1人だったのが気が付けば5人

今日は5人で来られました。

みんなが知り合いであり、お友達でもある5人。

全員が全員の状況を知っている状態。

これは占いバー状態なんですけどね。

みんなで鑑定結果を聞くってやり方です。

そのこと自体を楽しんでいるんですよね。

全員で悩みを共有しているみたいなもんですから。

「どうしてわかるんですか?全部当たっています」

こうなると次回はまた別なお友達がやって来るのでしょう。

この集団は最終的に何人で来るんでしょうかね?

椅子は35脚ほどありますから心配していませんけどね(笑)

今日は3人のタロット講習生が来ました。

なんか毎日、誰かしらの講習を行っています。

そして、ついにタロット講習生同志で占いしあっこが実現しました!

お互いにお互いのことを占いあう。

その様子を私はお客様からもらった三寸餅を食べながら眺めていると(笑)

明らかに悪いカード。

言葉に詰まる生徒さんたち。

ストレートに悪いことを告げられずに困った様子。

そりゃ、結果が良いカードであれば話も早いですよね。

しかし、悪い結果の告げ方がとても難しいようです。

確かにね…

そこは人間力と言いますか人間性と言いますか、相手に対する配慮が必要となってきますからね。

「どうやって勉強すれば良いのでしょうか?」

いわゆる勉強法について質問されました。

なるほど、そこを私が確立してしまえば話が早いのかも知れませんね。

「なにか宿題みたいなものはないんですか?」

宿題ね…

ないわ(笑)

でも、確かにそれもあった方が良いかもね。

生徒さん達はやる気に満ちています。

だったら、何かしらの「タスク」を与えることでより頑張るのかも知れませんからね。

「一緒に頑張っていきましょう」

生徒さん同士がお互いに言っていました。

横のつながりは大切でしょう。精神的な安心感にもなりますからね。

もし、このペースで講習会が増えていくのであれば複数人で開催していくことになるかも知れません。

それもまた良いのかなと。

今日、生徒さん同士が鑑定し合っている姿を見て、そう思いました。

16才のカップルがご来店。

最近は2000年生まれ以降の人達が増えてきています。

男の子が鑑定を受けました。

将来の仕事についての相談。

5分500円

鑑定が終わって帰ろうとした二人。

「あなたもしていかないかい?」

私が彼女に言うと彼女は頷きました。

同じく将来の仕事について。

鑑定終了後、ここに来た経緯を彼女に尋ねました。

「チカホで外人さんに占ってもらったんです」

がいじん?

「その場に俺もいた?」

うなずく彼女。

金髪が目立つようですね。彼女の記憶に残っていました(笑)

にしても外人の占い師って誰だろ…

男の先生だったよう。

男?外人?

「啓心先生かな?」

「そうです!」

確かに最近はショパン啓心と名乗っていますからね。

外人と言えば外人ですが…(笑)

詳しい話は聞きませんでしたが、きっと彼女はチカホで啓心先生に占ってもらったことを彼氏に話したのでしょう。

それが当たっていて彼氏も占ってもらおう!ってことになったと思われます。

高校生となれば5分500円は手ごろな価格ですからね。

それでカバラットにやってきたってことなんでしょう。

にしても、啓心先生は純粋な日本人なんですけどね。日本語の流暢な外人に思われていたようです(笑)