懲役2年罰金300万円!懲役の方でお願いします!2019年5月15日

そう言えば景品法のこともあったよな…

景品表示法。

商品そのものへの表示やチラシやHPなどへの宣伝文句などが不適切な場合、アウトとなります。

例えば、国産肉使用と書きながら実は外国産のお肉を使用していた場合なんかは「ウソ」となりますからね。

そんなこんなを取り締まるための法律とでも言いましょうか。

今回、私が危惧したのは「はしご占い」のことです。

「無料くじ」が景品法に抵触するのかを調べておこうと思いまして…

通行人に対して、無料くじ(サイコロを使ったくじ)を引かせ、当たりが出たら無料鑑定券をプレゼントするというものです。

評判になれば、必ず、ここを問題視してくる人がいると思うんですよね。

「それって景品法第〇条〇項に抵触していると思うんですけど…」

みたいな感じでね(笑)

そもそも、違法となればチカホが黙っていません。今後のカバラットへの利用禁止命令は免れないでしょう。

いわゆる「出禁」状態。

よく居酒屋さんなどでサイコロの出た目によってビールやお酒などの値段が変わるという企画を見かけます。

よって、これ自体に違法性はないと思われますが、念のため調べておくことに。

5000円未満の商品に対しては20倍まで。

つまり、500円のビールに対して、サイコロを振らせ当たりが出た場合、1万円までは景品を出してもOKということです。

その店で使える1万円分の御食事券なんかはありそうですよね。

しかし、10001円の御食事券は違法となるってことです。

次回のはしご占いでは鑑定料金は500円を予定しています。つまり、1万円までは無料鑑定券をあげても良いことになります。

って、当たる度に1万円の無料券をあげていたんでは大赤字になってしまいますけどね(笑)

500円の鑑定料に対して、5分無料券500円分をプレゼントすることは問題ないということです。

しかし、他店と大きく異なることがあります。

普通は「2000円以上お買い上げのお客様」など、買ってくれた人を対象にすることがほとんどでしょう。

カバラットの場合は「世の中、全ての人」が対象です。

そりゃ、いきなり何万人という人が無料サイコロをやりに来たらパンクしますよ。

当たりの確率が低くても、やる人が多ければ当選者の人数も増えますから。

しかし、当たるかどうかわからないサイコロを振るために、わざわざチカホまで来て並ぶのか?って考えるとその状況にはならないだろうと判断しております。

大々的に大好評とならない限りは、「世の中、全ての人」を対象に行っていきます。

次に問題になってくるのは、「世の中、全ての人に対して無料くじを引かせることが違法なのかどうか?」となります。

どうやら、無料くじを引かせること自体は違法にはならないようですね。

しかし、色んな「詐欺に注意!」のページに載っていましたね(笑)

会場の外で無料くじを引かせ、ほとんど当たりにするそうな。そして、当選者を会場へ連れ込み、高額な物を買わせたり契約させたりとするそうな。

ドキッ!

カバラットもこの手口じゃないの?(笑)

勿論、カバラットは鑑定券を買ってもらうためにやっているんですけどね。500円の鑑定券をね。

当選者を密室に連れ込み、脅迫まがいで売りつけなければ問題ないでしょう。

また、500円の券を100万円分買え!なんてのもアウトでしょうけどね。

チカホという開けた場所で数千円レベルでやっている分には何も問題ないということです。

ちなみに、違反すると…

懲役2年、罰金300万円

「懲役の方でお願いします」

300万円払うなら刑務所を選びます。健康的な生活が送れそうですからね(笑)

って、これって両方なのかもね(笑)よくわからんけど…

とにかく、500円の鑑定券に対して1万円までの景品はあげても良い!ってことでした。

で、今日は一日中、ずっとずっとずっと考えてました。

次回のはしご占いは5/22~23で来週の話なんですけどね。

まだ、詳細が決まっておりません(泣)

私らしいと言えば私らしいんですけどね。

またまた、占い師さん全員に電話をしました。

5分500円統一ルールにしようと思ったんですけどね。これをやめることにしました。

A先生は券が2枚必要で、B先生は券が1枚必要。

つまり遊園地の乗り物券みたいにしようと思っています。

1回500円

4回2000円

10回5000円

で券を販売しようと思っています。単価はすべて同じで10回券を買ったからと言って割安になるわけではありません。

あくまでもひとつの料金の目安としての表示となります。

今回は5分500円という価格を全面的に押し出していこうと思っています。

ひとりでも5分500円の先生がいれば、それは「ウソの表示」にはなりません。

最悪、俺がやればいいか…

今回から、占い師さんへの給料は「日当+歩合」にしました。

今までは全員が同じ値段での日当をお支払いしていたんですけどね。その鑑定回数の差が最大で4倍となってしまいました。

さすがにそれはダメじゃない?

なので公平性を期すために歩合制の要素も取り入れることに。

となると、その先生が何枚券の先生にするかをカバラットが決める訳にはいきません。

自分の給料に直結してきますからね。

電話確認の結果、

2枚券の先生

笹川先生、NAMI先生、坂田先生、康代先生、ゆっきー先生、さらさ☆琉愛先生

1枚券の先生

啓心先生、木村先生、野田先生、生野先生

となりました。

2枚券の先生は10分1000円から、1枚券の先生は5分500円からのスタートになると言うことです。

延長は5分単位でOKとします。

あまりにも会場内に人が並んだ場合は延長の制限をかけるかも知れませんけどね。

で、私はって言うと…

売り子をやろうかなと思っています(笑)

売り子?

会場内で待っているお客さんに対して券を売る予定です。

「ビール如何ですか?ビール如何ですか?」ってやつ(笑)

勿論、私が売るのは鑑定券ですからね。

「券あるよ、券あるよ」

って、これも違う。ダフ屋ではありませんからね(笑)

私が狙ってるのはズバリ「延長券」です。

5分券を買って鑑定をしてもらったは良いものの、もっと話が聞きたい!もっと占って欲しい!ってなった場合、その場で即座に券を売れるようにしたいのです。

いちいち受付まで戻って券を買わないといけないとなると大きな機会損失となります。

勿論、あまりにも会場内にお客さんが溢れた場合、私も占い師として鑑定しますけどね。

基本的に今回はダフ屋のおじさん?ってことで(笑)

前回の無料くじの集計を取ってみました。

これ、本当に不思議なんですけど、ほとんど確率通りなんですよね。

例えば、2個のサイコロを使って1のゾロ目が出る確率は1/36です。0.027%

初日は当選者7人、サイコロを振った人237人、7/237で0.029%、二日目は9/257で0.035%。

約3%前後ってことです。

他の当選確率も理論上の確立とほぼ同じ数字になっていました。

カランコロンカラン!

前回はゾロ目の他に合計値が7も当たりとしていました。

つまり、12パターンの当たりを用意していたってことです。

12パターン?そんなに?

つまり、36分の12ってことは3分の1が当たりです。

言い換えれば、3人に1度はカランコロンカラン!と鳴っていたことになります。

鐘の音が人を呼ぶ。

これは今回学習しました。

受付係は必要です。しかし、受付係の呼び込みよりも鐘の音ひとつの方が人は集まってくるってことですね。勿論、人だかりになっているってことが条件にはなりますが。

●1等「1のゾロ目」

5分無料鑑定券

●2等「2~6のゾロ目」

100円引き券

●3等「合計が7」

50円引き券

今回はこれでやってみます。2個のサイコロ使った無料くじです。

無料くじ実施中のロールアップバナーが届きました。

はしご占い…

あと少しで完成形なのかなと。

今週中にタロット講習のお試しが2名入っています。

来週には初の男性受講生がやってくる予定です。

もう何人生徒さんがいるのか、よくわからなくなってきました。勿論、ちゃんと名簿にはしていますけどね。

こりゃ、マジでタロット講習生を全員連れてチカホでイベントを行わないといけなくなりそうです。

「ひよっこ占い」

きっと、通常のはしご占いの横のスペースに「ひよっこコーナー」を設け、そこで教本を見ながらの無料鑑定となることでしょう。

風沢中孚(ふうたくちゅうふ)

卵を抱く親鳥。キーワードは誠心誠意。

とても楽しみです。