ちょっと、あんたも占ってもらいなよ。凄い当たってるから!2019年5月1日

「息子がアニメイトに行っています」

「ちょっとお母さんは5階の占い行ってくるから」

なるほど、そんなパターンもあるのか…

早速、お母さんを鑑定。

きっと軽い気持ちで入ったのでしょう。たった500円ぐらいなら時間つぶしには良いでしょうからね。

「あ、当たっている…」

とても驚いていました。勿論、延長へと。

食い入るように私の話を聞いていました。

そこへ息子さんが登場。店の外から中のお母さんを眺めています。

「ちょっと、あんたも占ってもらいな!凄い当たっているから」

中学生ぐらいの男の子でしょうかね。勿論、首を横に振っていました(笑)

「そんなの良いから、早く帰ろうよ」

そんな彼の心の声が聞こえてきました。

だよね。中学生ぐらいの男の子なら占いには興味がないでしょうからね。

「また来ます」

お母さんはそう言い残し帰っていきました。多分、また来てくれることでしょう。

500円のランチを食べに行ったら、いきなりフルコースが出てきた!って感じ?(笑)

にしても、500円という金額は軽く見られてしまうってことですね。

良くも悪くも…

また別のお客様。

「下の看板見たのかな?」

「いえ、そこを見ました」

彼女が指さした先は店内の窓でした。

「ここ?」

とても驚きました。窓に貼っている「占 500円」の文字。

これは向かいのビルの喫煙所に向けて貼っているものです。

それを通行人が見て、やってきてくれた。

「棚からぼた餅」「ひょうたんから駒」「一石二鳥」

とにかく嬉しい誤算でした。

と言うことは、この窓の文字も侮れないですよね。色々と忙しくて後回しにしていましたが、ちゃんとやらないとダメってことですね。

その鑑定中、別な親子が入ってきました。

お母さんと娘。

少し、待ってもらい鑑定を行いました。

「娘が学校に行けなくなりまして」

中学二年生だという。早速、鑑定をしました。

「凄い、当たってる…」

母子ともに驚いた様子。

私にはこの子の状況がわかります。

なぜなら、この子の性格がわかり、この子の思考パターン、この子の優先順位、この子の言動がわかるから、今置かれている状況がわかるのです。

「かなり高い確率で、こうなっているはず」

そりゃ、100%はわかりませんよ。私は神様ではありませんからね。

しかし、私のオリジナルカバラ数秘術が超ウルトラスペシャル難問の分析を可能にしているってことです。

ってことは勿論、その解決方法やアドバイスもできるってことです。

これは私の培ってきた様々な経験や色んな方の人生を聞いてきたことが大きく影響しています。

占いバーをやったことがとても大きかったと思っています。

あそこには色々な人が来ました。そして、色々な人生があることを知り、色々な悩みがあることを知りました。

私自身、人よりは様々な経験をしてきた自負があります。しかし、とは言っても私が経験してきたことなんてちっぽけなものです。

自分が経験したことのない話を聞く。そして、それが私の経験となって蓄積していく。

あたかも私が経験したことがあるかの如く。

そうやって蓄積してきた経験値に基づいたアドバイスなんです。

正確な分析とそれを経験に基づいた基準から現実的な問題解決へと導いていく。

それが私の鑑定なんです。

「彼は今、私のことをどのように思っていますか?」

このような質問にはタロットさんの出番となります。

勿論、彼の生年月日と名前から彼がどのような人物であり、どのように考え、どのような優先順を持っているのか?辺りを分析することは可能です。

そして、その結果、あなたに対してどのように思いがちであるという推測することはできます。

それはそれ。

それ以外にタロットさんの意見を聞くんです。

カバラ数秘術とタロットはとても相性が良いです。

お互いのないものをカバーしつつ、実は密接に繋がっているんですから。

「カバラ」と「タロット」を合わせて「カバラット」と名付けました。

大正解だったと言えるでしょう。

二方向からのアプローチ。

「凄い当たっている」

今日は皆さんに連発されました。しかし、これは私が凄いのではありません。

カバラ数秘術が凄いのです。タロットが凄いのです。

世の中には「逃げた方が良い人種」とそうでない人種がいます。

学校に限らず、会社なども「転職したばかりだから辞めれない」と言い、じっと我慢し続ける人がいます。

逃げた方が良い人種であれば、そんなことは関係ありません。さっさと辞めるべきなんですけどね。

「たまたま偶然なんですけどね。今日のブログにそこら辺のことを書きまして」

是非、見て見るとのこと。

中学生は一番難しい時期と言えるでしょう。

小学生時代は勢いと無知、我慢し続けることが出来たとしても、中学生ともなると強い自我が表に出てきます。

集団生活や規則などが受け入れられない子どもも出てくるってことです。

勿論、高校生で挫折していく子もいますからね。大人になってから挫折する場合もあるでしょう。

蓄積してきた我慢の限界がどこで爆発するかだけの問題なのかも知れませんね。

いつでも誰でも道に迷う可能性がある。

そんな時はカバラットに来てくださいね。ほんの500円ほど握りしめて(笑)

世の中は10連休。しかも、どうやら「令和」という時代になったらしい。

カバラットには全く関係ないとばかりに、いつも通りの生活が続いています。

そうは言っても、少しだけ影響がありました。

私の作ったカバラ数秘術のシステムに「令和」対応の修正を加えたってこと。

カバラ数秘術は西暦で鑑定を行っていきます。

昭和、平成は必要ありません。

しかし、お客様は昭和〇〇年とか平成〇〇年としか記憶していない方がいらっしゃいます。

それを自動で西暦に変換するシステムになっているんです。

そこに令和バージョンを組み込んだってだけのこと。

大した影響でもありません(笑)

私は昭和、平成、令和と生きてきました。

果たして次の元号を迎えることができるのでしょうか?

はっきり言ってどーでも良い話です(笑)

ただひとつ。

やりたいことは全部やって令和という時代を生きていき、昭和と平成の借りを令和で返す。

悔いのないようにね!

にしても、令和にちなんで「08」とか「霊話」とか、なんか出来んもんですかね?