2019年4月9日

生野先生がブース借りで来てくれました。

生野先生はカラーセラピーの先生。

カラーボトルを使って、その人の「今」の精神状態などを判定していき、適切なアドバイスをん行っていくスタイルとなります。

そして、その他に「パーソナルカラー診断」なるものがあります。

これ、なまら興味あるわ…

誰しも自分の「ラッキーカラー」や「ラッキー数字」みたいなものを知りたいと思っているはずです。

私は子どもの頃は「青色」が大好きでした。

しかし、大人になってからは「緑色」が好きになり、今は「黒色」が好きな色です。

厳密に言えば、「白と黒」なんですけどね(笑)

自分の精神状態によって色に対する感じ方が変わる。

これは絶対にそうだと思います。

しかし、それと自分のラッキーカラーは絶対に異なります。

「あなたはゴールドがラッキーカラーですよ」

なんて言われてですよ、金色の物と銀色の物があったとすれば確実に金色の方を選ぶと思うんですよね。

「あやかりたい」「運をつけたい」

誰しもそんなことを思っているはずですから。

そんな中、このパーソナルカラー診断ができる生野先生は私からすれば超強力な武器を手にしている人って言えるんですけどね。

その武器をどのように使うのか?

そこが問題となりますね。

私も数秘術者のはしくれ、数字に対する意識はとても高いと自負しております。

ラッキー数字

私は自分らしく生きることを提唱しております。

つまりは自分の数字通りに生きることと言い換えることができます。

常に、意識する数字。

「33」

そして、私の中に流れている「7」という数字。

「1」「2」「22」も持っています。名前は「44」

整理すると…

「33」を社長とし、「7」を裏のボス、専務に「22」、常務に「1」と「2」がいるって組織図でしょうね(笑)

対外的には「44」と見られているってことになります。

僕が僕であるために「33」であり続けなきゃならない~♪

だから、選ぶテーブルは33番、選ぶ下駄箱は「33」番、百歩譲って「6」としています。

33は3+3=6の要素もありますからね。

だから、数字選びに関して私は何の迷いもありません。

「33」がダメなら「6」、「6」がダメなら「7」、「7」がダメなら「22」、「22」がダメなら「1」か「2」

時々、「22」の私が顔を出すことがあるんです。

心配性で慎重。計画重視で石橋を叩いて渡る。コツコツ努力と忍耐。

しかし、私はそれを意識して引っ込めています。

だって、俺は「33」の人間だから。

自由・気まぐれ・好奇心旺盛・行動派・奉仕者・無償の愛

「22」と「33」は真逆ですからね(笑)

誰しも自分の中に二面性を持っています。

積極性と消極性

自信と不安

明るさと暗さ

陰と陽

白と黒

どっちが本当の自分なの?どっちで生きていく方が自分らしく生きていけるの?

それがわかっていないから人は悩むんです。

自分が何者であるかを知っていれば、それに沿った考え方や行動ができるはず。

そうなれば悩むことも少なるなります。

自分が魚であることを知れば、決して空を飛ぼうとは考えないはずです。

「33」

これが私を象徴するものであり、私自身とも言い換えることができます。

だから、私は「33」を大切にしています。

自分そのものと言えますからね。

って、これ、みんな自分の知りたくない?

自分って何の数字もってんの?

きっと、数秘術をかじったことがある人は自分のメインの数字ぐらいは知っていると思うんですよね。

しかし、あなたの体の中に流れる他の数字って知らないと思います。

それがあなたを苦しめている原因かも知れませんからね。

おっ!このパーソナルナンバー診断!

生野先生の横でやろうかな?(笑)

生野先生は500円鑑定をやりたかったそうです。

しかし、イベントなどで500円鑑定は出店料などとの関係上、出来なかったそうな。

それが、カバラットのブースでできる!となりとても喜んでいました。

そこへ新規のお客様がご来店。

私の鑑定後、「良かったらカラーセラピーも受けてみませんか?」とお勧めした所、受けてみるとのこと。

さらにこの時のキーワードが、

「折角だから…」

「500円だし…」

と付け加えるんです。

こう言われると皆さん、OKしてくれるんですよね。

ちなみに今の所、お勧めしたお客様は100%別な鑑定士さんの鑑定を受けています。

「折角だから…」「500円だし…」が最近のカバラットの流行語です(笑)

そして、生野先生のセッションが始まりました。

初めてのワンコイン鑑定。

念願叶ってとても喜んでいました。

「名刺を下さい」

そのお客様が生野先生の名刺をもらっていました。

夜に生野先生から連絡が入りました。

昼間のお客様とは別な方みたいですけどね。

どうやら、カバラットのお客様でパーソナルカラー診断を受けたい!という方が現れたそうな。

「どんどん、やってくれ!」

それが私の考え。

もう私に報告しなくていいですからね。

誰が誰の鑑定やセッションを行うことについて、私は全く口を挟むつもりはありません。

だって、それはお客様が決めることだから。

にしても良かったですね。私も嬉しいです。

頑張ろうとしている人を応援したくなる。

人ってそういう生き物なんでしょうね。