2019年4月2~3日

第2回占載一遇が開催されました。

4/2

場所はいつものチカホ(地下歩行空間)

今回は13人の先生が来られました。

「今日は雪が降る」

そんな情報を聞き、しめしめ!(笑)

外の天気が悪くなれば、皆さん地下を通りますからね。

逆に天気が良くなってしまうと人通りが少なくなってしまいます。

11時~スタート!

一度、11:30ぐらいにお客さんが来るんですよね。

そして、お昼は静かになります。

皆さん、ランチを食べに行くからでしょうね。

そして、13:00~16:00までが激動の時間。

一気に混み始めます。

全席満席の状態もありましたからね。

今回、バナースタンドを用意したのは大正解でした。

遠くから認識してもらうことができますからね。

店内ではかなり大きなバナースタンドだと思っていたんですけどね。

チカホに入れてみると、そんなに大きさを感じません。

それだけチカホが広いってことなんでしょうけどね。

「井の中の蛙大海を知らず」

って所でしょうね。

全体的に人は入っていたと思われます。

笹川先生の後ろには長蛇の列が出来ていましたから。

初出場の先生も喜んでくれていました。

あっという間に1日目が終了。

神様、ありがとう!雪を降らせてくれて!

4/3

二日目開始。

昨日よりも1名多い14名の先生が出店されていました。

お客さんの数は昨日の方が多かったかな…

しかし、私は昨日と同じ鑑定人数、同じ金額。

「今日の方が売上が多かったです」

そんな先生もいらっしゃいました。

はて?どういうことだろうか?

チカホは全く読めません。

同じ曜日でも先週と今週では全く違います。

その日の天気、周辺のイベント状況、その他の要因で全く売り上げが変わってきます。

その具体的な法則みたいなものはありません。

「チカホは水もの」

そんな風に私は思っています。

つまり、「運を天に任せる」しかないのかなと(笑)

占いバーを辞めて水商売から足を洗ったんですけどね。

「特に年配の方にはこう言って下さい」

算命学の坂田先生が受付係の方へと言ったそうな。

「古くからある干支を使った占いですって」

カバラットの占いイベントでは必ず受付係をアルバイトで雇っています。

実は、この受付係の人が重要なポジションにいるんです(笑)

占いのバナースタンドを見て近づいてきたお客様が最初に接するのが受付係です。

「当たる先生は?」

「おすすめの先生は?」

占い師の数が多くなればなるほど、お客様は選べなくなります。

「〇〇先生のタロットはとても当たりますよ」

もし、受付係の方がそうお客様へ言った場合、

「それじゃ、その先生に占ってもらうわ」

となりやすいってことです。

つまり、受付係の一言が各占い師の売上に大きく影響するってことです。

勿論、誰かをえこひいきしたりはダメですからね。

それは私が許しませんので。

「どんなことを占ってもらいたいですか?」

もしくは

「どんな占法が良いですか?」

とお客様に聞いてもらっています。

「手相の先生っていますか?」

など、指定されてくるお客様もいますからね。

ここで、考えて欲しいんです。

受付係が説明できない占法や占術、また、何を占ってもらえるのか?が不明の場合、その先生を紹介できないってことなんです。

そこを坂田先生は理解していたってことです。

「特に年配の方にはこう言って下さい」

算命学の坂田先生が受付係の方へと言ったそうな。

「古くからある干支を使った占いですって」

この話を受付係から聞き、とても感心しました。

そして、少しでも自分の売上を、自分の経験を積もう!って姿勢なんですよね。

ガツガツ呼び込みや勧誘をしろ!って言っている訳ではありません。

しかし、こういう前向きな姿勢が前向きな生き方に繋がっていくのです。

そして、こういう人を人は応援したくなるものです。

勿論、私もね。

自分の占いは何なのか?

自分の占いではどんなことがわかるのか?

値段はいくらなのか?

占い師同士、横のつながりはとても大切なものです。

しかし、現場ではライバル関係とも言い換えることができます。

切磋琢磨

みんなが笑顔で成長できたら良いと思います。

正直、カバラットのブース出店料は高いです。

しかし、私はこれで良いと思っています。

安いブース出店料だけど、イマイチ人が来ない…

それであるならば、高いブース出店料だけど、たくさん人が来る。

高いブース出店料だけど、受付係がお客さんを誘導してくれる。

そっちの方が良いと思いますし、何より、受付係の雇用を生むことができますからね。

たった一人かも知れませんけど(泣)

皆さん、寒い中、お疲れさまでした。

また宜しくお願い致しますね。

参加して頂いたお客様、ありがとうございました!