忘れ物が入れ歯ってさ(泣)2019年4月13日

忘れ物をしました。

鍵、スマホ、財布、定期券…

ここら辺は定番でしょう。

しかし、本日の私の忘れ物は「入れ歯」…

入れ歯ってさ…

が~ん…

入れ歯が忘れ物リストに入っていること自体へのショック(泣)

私の場合は食べれないことよりも喋れないことの方がダメージでかいんです。

黙って生きていくなんて出来ません(泣)

何より喋る商売をしていますからね。

以前に抜けた前歯。とりあえず、今は仮歯らしきものが入っています。

前歯が抜けると、音が漏れるためとても喋りづらくなります。

今日忘れた入れ歯が無くても喋ることに問題はありません。

ギリギリセーフ(^_^;)

皆さんも入れ歯の忘れ物には気を付けて下さいね(笑)

ないかっ!

若い女性2名が2組入ってきました。

今日は私とタロットの木村先生が在籍しています。

「どんな占いがあるんですか?」

タロットは皆さん知っているようなので詳しい説明はいりませんけどね。

カバラ数秘術の説明は必要となります。

「どっちにしようかな…」

お客さんが悩み始めました。

カーン!バトル開始!

「木村先生のタロット」VS「私のカバラ数秘術」

「これは絶対に負けられん!何としてでもカバラ数秘術を押して…」とはなりません(笑)

「折角だから両方受けてみたら?500円だし」

この一言でバトル終了!

「そうですね、500円ですもんね」

今日来た2人×2組の女の子たちは全員、私と木村先生の鑑定を受けて帰りました。

やはり、500円効果!

これで、お客さんも悩む必要がなくなったってことです。

両方の占い師から占ってもらえばいいんですからね。

みんなで分け合うことができる。

平和的な感じになってきています(笑)

「どうやってこの店を知ったんですか?」

私は彼女達に聞いてみました。

「1階の看板を見ました」

ふむふむ…

「最初、3階に行ったんですけど、閉まっていて…」

ふむふむ…

「それから5階に来ました」

了解です!これは3階にある別の占いのお店に行ったものの閉まっていたからカバラットへやってきたパターンってことね。

この話を聞き、私はとても嬉しくなりました。

なんか超激混み店になる予感満載!

3階の占い店は4月いっぱいで閉店します。

そして、そのお店はビルの入口に大きな看板を出しているんです。

皆さんはそこを見て3階に行っているんですよね。

その看板の上の方にカバラットの看板もあります。

しかし、誰一人としてその看板には気付いていません。

「5月1日から下におろしていいよ」

大家さんからは看板を移動しても良いことを告げられています。

ここは大通。しかもかなりの中心部。

多くの通行人がビルの前を通ります。

そして、その1階入口に大きな目立つ看板を出すことができるのです。

こんなラッキーなことはありません。

看板効果は占いバー時代に経験していますからね。

「占」「5F」「500円」

正直、これだけの情報で良いとすら思っています。

まっ、店名ぐらいは入れるでしょうけどね。

若い子ですら「500円だから」と言って鑑定を受けている状況です。

今日は2組の女の子が5階に上がってきました。

しかし、実際にはもっと多くの人が3階へと行っているはずです。

ドアを開けようとして閉まっているからそのまま帰る。

わざわざ5階まで上がってこない人たちだっていると思うんですよね。

3階に行っている占い客って結構な数じゃないの?

カバラットの看板を1階入口の目立つ場所に移動させたら…

なんか武者震いがしてきました。

絶対に凄いことになる。

今日、私は6人の方を鑑定しました。そして、売上は9500円。

500円鑑定ですからね。平均すると一人1500円ぐらいの計算になります。

その他、木村先生の売上もあります。

占い師の方々が1日1万円ぐらい稼げれば、ここのブースもびっしり埋まるのではないでしょうかね。

って、タロット講習会の受講生が5人になりました\(^o^)/

なんか、ずっと同じ講義をしていると段々、私も「教え慣れ」してきているのがわかります(笑)

4/20と21はチカホではしご占いをします。

ここは失敗できません。

この流れを止める訳には行きませんからね。

5月。

きっと私はとんでもないことになっていると思われます。

毎日、長蛇の列がカバラットの店から続いていることでしょう。

これは予感でも希望でも願望でもありません。

これは決定事項。そうなるんです。

だって、俺がそう思っているんだから(笑)

この理屈が世間では理解されないんですよね(笑)

「あんた頭おかしいよね?」

確かに、おかしいんですけど、何か?(笑)