2019年3月26日

「10分だけしかないんだけど占ってくれ!」

作業着を着た男性が突然、お店に入って来ました。

時間がない様子だったので詳しい話は聞きませんでした。

今、丸大ビルの前では地下に駐輪場を作る工事をしています。

その関係者の方なのかな?

それぐらいに思い、急いで鑑定をスタート!

50代の男性。

男性の場合、多くの方が仕事のことを占います。

しかし、この方は恋愛運について。

どうやら結婚を意識している意中の相手がいるようです。

この男性のことと女性のこと、その上手い接し方をアドバイスしました。

途中で彼に電話が入っていました。

本当に少しだけ現場を抜けてきたのでしょう(笑)

慌てて帰ることに。

この方、やはり経営者の方でした。

だいたい、私も経営者かどうかわかるようになってきましたからね。

これは経験によるものですけど。

「たった10分と思ってふらりと入ったけど、ここまで言い当てられるとは…」

とても満足された様子でした。

「また、来るわ」

私の名刺を手に急いで帰って行かれました。

●すぐに占ってもらえる。

●明確な金額が表示されている。

●面倒な手続きが必要ない。

これらの条件がクリアされれば、「占ってもらおう!」となる人が多いってことです。

特にタイプ2の男性はね(笑)

またのお越しをお待ちしております。

1ヶ月ブース借り放題の利用者特典を考えてみました。

ここは札幌市の中心部。

とにかく立地は最高です。

ブースを使って自分の活動を行っていく。

1ヶ月借り放題プランなら、たったの1万円ですみます。

1万円で札幌市の中心部に活動拠点を得ることができる。

それだけでもかなりお得な話だと思うんですけどね。

しかし、これは「活動できる人」の論理です。

つまり、お客さんをたくさん持っていて、自前で活動できる人にとっては立地の良い場所に定額1万円でブースを持てるなんて最高なお話です。

でも、「活動できない人」にとっては…

占いを覚え、占い師として活動を始める。

最初は周囲の友人や知り合いなんかが利用してくれる。

しかし、それ以上の広がりを見せない。

段々、占い師としての活動も減り…

いつの間にか「趣味」のレベルになってしまう。

これらの人が、なんと多いことか…

皆さん、スキルアップする場すら持てないでいるのです。

とにかく、みんなが行き詰まるのは「集客」なんです。

1ヶ月ブース借り放題

借りた所で呼んでくるだけの自分のお客さんがいない…

だったら、家にいても同じかな…

まっ、今後の分析すると、そんなことになるのでしょう(笑)

ってことは、逆の発想だな。

「安くて集客がない」よりも「高くて集客がある」方が望まれるってことね。

●一般鑑定

●1ヶ月占い放題

●1ヶ月ブース借り放題

●タロット講習会

●チカホイベント

●その他イベント

●セミナー

これらが今のカバラットの収入源です。

今までは占いバーがありましたけどね。

ここに、「占い師の派遣」を加えたいと思っています。

料金表を早急に作ります。

生命保険屋さんは占いイベントやっていますからね。

カフェとかとも組めそうです。

美容室やエステ、ネイルなんかとも組めそうですよね。

「1ヶ月ブース借り放題を利用した人への仕事の斡旋」

これが皆さんが一番望んでいることなのでしょう。

そして、これが一番1ヶ月ブース借り放題に対して付加価値が付くことなのでしょう。

月3万円、月10万円、月20万円・・・

これはその人が占いでどのくらい稼ぎたいのかによって異なってくることでしょう。

今のカバラットでは、一人の占い師さんに対して月20万円もの仕事を斡旋することはできません。

でも、それをみんなが望んでいるのであれば…

私がやる意味が出てきます。

どうやって占い師さんたちに仕事をあげることができるのか?

どこから仕事を見つけてくるのか?

通常の鑑定はみんなに任せよう!

私は営業して外を回っている方が良いと思っています。

そして、行く先々でお試し無料鑑定をして回ると。

これは相当プレッシャーかかります。

私のその鑑定が「当たっている」とならなければ次の仕事には繋がらないでしょうからね。

「カバラットさんから占い師を派遣してもらおう!」

続けていれば、いつかそんな方が現れるはずです。

そして、何より私自身が徐々にその業種のことをわかり始めると思うんですよね。

そうなれば、こっちのもんです!

無ければ作れば良くない?(笑)

その業種、そのお店に合った占い企画を私が作れば良いんです。

「はしご占い」や「1ヶ月占い放題」みたいにね!

「みんなに仕事を斡旋してあげること」

これが私のすべきこと。

1ヶ月ブース借り放題の更なる進化を追い求めて…