2019年3月23日

病院に行っていきました。

私は糖尿病と通風持ちですので定期的に検査を行っています。

元々、私は手稲に長らく住んでいました。

その名残で稲積公園の病院に行っていたんですけどね。

二か月に1回ぐらいのペースとはいえ、結構、大変なことでした。

麻生から稲積公園ってね…

大通のお店の近くに萬田記念病院があります。

どうも糖尿病関係ではかなり有名な病院とのこと。

そっちに移ることにしました。

なので、稲積公園の病院に通うのは今日が最後。

紹介状を書いてもらいました。

かれこれ5年ぐらいは通っていたでしょうかね。

そう考えると、少し寂しい気持ちになりました。

今度の萬田記念病院は徒歩3分。

仕事の合間に行くことが出来そうです。

今年の私は清算の年。

古きを捨て、新しきを得る。

そんな一年になりそうです。

とある男性経営者の方が来られました。

趣味はないそうな。

しいて言えば、仕事が趣味とのこと。

わかるわ…

この方は自分の会社を9社持っているようで、海外にも会社があるようです。

「算命学を取り入れている」

なんと、凄いじゃないですか!

仕事に占いを取り入れているんです!

人事だったり、取引先との関係性だったり…

「今回も何か組んだりすることができるかも知れないと思いまして…」

この方は全ての時間を仕事中心に考えている人だ…

単なるプライベートのことですら、自分の仕事に関係しないか?と考えている人種です。

やっぱりね…

商売で成功する人ってこんな感じだよな…

「自宅を引っ越ししようと思っていまして」

聞けば、超高級マンション。

なかなか審査が通らない高級マンションの審査が通ったそうな。

「何かに利用できないかなと思いまして…」

それですら「投資」として考えているのです。

自宅を単に快適に暮らせる空間としては考えていないんです。

「お金持ちの心理学」

そんなようなものが垣間見えました。

ちなみに私はあえて話をしてみました。

商売で成功しているこの男性経営者の方は一体何て言うのだろう?

「私には開運ランドを作るっていう夢があるんです」

すると彼はこう答えました。

「出資を募るんですか?」

多くの人は、この話を私のバカ話、もしくはジョーク話として思うはずです。

しかし、彼はそうは思っていなかった。

具体的な現実の話として考えていたのです。

さてと…

お客様が帰った後、しばらく自分に当てはめて考えてみました。

「どうして俺はお金がないのだろう?」

この問いに対する答えは、至って単純なものでした。なぜなら、私は

「お金儲けをしていないから」

つまり私は商売人ではないってことですね(笑)

本当の商売人は儲かることしかしない。

きっと彼らの中で「99%の成功確率」ではダメなんでしょう。

「100%成功する保証」があってから動くんでしょうね。

一方で私みたいなリスクだらけの人生では、単なるクレイジーな奴として終わってしまうのでしょう。

今日のバクチに勝っても明日のバクチには負けてしまう。

毎日、連続してバクチに勝ち続けることは不可能でしょうからね。

継続するためには儲けなくてはならない。

それは当たり前の話です。

「儲けるためには儲かることをしなくてはならない」

と同時に、

「儲からないことはしない」

ということが言えます。

わかってはいるんですけどね。

「・・・」

やっぱり、私は儲からないこともしちゃうんだろうな…

例えば、こんなこと。

早速、こんなもん作ってみました(笑)

儲からないことを真面目にやっているんですからね。

困ったもんです(泣)

しかし、私は信じているんです。

最後は「人」であると。

人との繋がりこそが大きな財産になるはずだと。

その財産はお金では買えません。

「みんなのために生きる」

それこそが最高の富を得るための条件。

物質的なお金は最後についてくるでしょう。

それを私は自分の人生を使って証明してみたい。

そして、それが私の持って生まれた「33」という数字の生き方なのだと証明したい。

つまり、自分の考えたオリジナルカバラ数秘術を自分の人生を使って証明したいんです。

間違っていないということをね。