2019年3月14日

探しネコ

わんにゃんデーのページに告知コーナーを設けました。

これはフライヤーなどを掲載しますよ!ってサービス。

無料で誰でも利用できます。

って、さすがにペット関連の告知だけにしますけどね。

わんにゃんデーのページに居酒屋オープン!とかの告知をされてもね…(笑)

早速ですが、3件ほど掲載しました。

ネコちゃんの譲渡会が2枚。

探しネコが1枚。

探しネコは心配でしょうね。

私はよくわかっていませんけど、このケースってよくあるんでしょうかね?

掲載期間で悩みました。

イベントの類は開催日まで掲載すれば問題ないでしょう。

3年後のイベント告知なんかはしないでしょうからね。

問題はネコ探し。

これは見つからなければ永遠に掲載されることになります。

さすがに、それはね…

なので、1ヶ月で区切ることにしました。

掲載日より1ヶ月間、わんにゃんデーのページの告知コーナーに掲載します!

早く見つかると良いですね。

今回はネコちゃん関係でしたが、これはワンちゃん関係でも構いません。

うさちゃんだったり、ハムスターだったりでも良いですから。

誰でも無料で利用できます。

ただ、基本的にはフライヤーを掲載するぐらいの形にしたいんですよね。

こっちで告知文を作成したり、フライヤーを作ったりはさすがに出来ませんので…

ネコの譲渡会もどんな感じなんでしょうかね?

私は全くのど素人なもんで何もわかっておりません。

そのネコちゃんたちに、どういう事情があったのかは知りませんけどね。

何かしらの事情で行き場がなくなったってことなんでしょう。

譲渡会っていうぐらいだから、ネコちゃんたちを「売買」する場ではなく、「譲渡」する場であるってことなんでしょうね。

「このネコ欲しい」

「あいよ!はい、どうぞ!」

とはならないんでしょうけどね。

運営している側からすれば、「しっかりと育ててくれる人」に渡したいでしょうしね。

きっと何かしらの基準があってそれに沿った人に譲渡するのでしょう。

例えば、ペット不可の物件に住んでいる人にネコちゃんを譲渡してもね…

万が一、大家さんから指摘された場合、ネコちゃんはまた行き場を失ってしまいますからね。

きっと、たくさんの基準があるのでしょう。

私のように怪しい仕事をしている人はどうなんでしょうかね?(笑)

自分の面倒すら見れない段階でアウトでしょうけど(泣)

私はペットを飼うことは出来ません。

しかし、私にできることをしたいと思っています。

このカバラットのホームページはさほど影響力があるわけでもありません。

しかし、万が一にでも誰かの目に留まり、何かが起こるかも知れません。

占い屋さんでペット情報?

何とも関係ない分野でしょうね(笑)

まっ、いっか!

誰かの役に立てるのであれば、それで良いでしょうからね。

そうそう!

カバラットでは生死に関することは占いませんからね。

なので、「いなくなったネコちゃんがどこにいるのか占って!」とか「いなくなったネコちゃんが今生きているのか占って!」なんての言うのはお断りしていますからね。

「占い師のくせにそんなのもわかんないわけ?」

「はい、わかりません」

それは占いませんから。

ペット関連のイベントとかって、なまら多そうですよね。

掲載する情報は別にメジャーな犬猫だけでなく、イグアナとかでも良いですからね(笑)

「どこに寄付するの?」

お客様に聞かれました。

さぁ?どこに寄付しましょうかね?

まだ何も決めていません。

今、手元に千円あります。

これは寄付するためのお金です。

「たった千円ぽっちじゃね…」

と私は思っておりません。

その活動団体は大小様々あるのでしょう。

皆さんからすれば、たった千円かも知れませんが、そういう問題じゃないと思うんですよね。

協力者がいて、その人と繋がる。

この千円はそういう意味だと思っていますから。

でも、たくさん団体があるってことは、たくさん派閥みたいなものがあるってことでしょう。

自分が支援している団体にこの寄付金が送られます!なんてなれば、積極的に参加しよう!ともなるんでしょうけどね。

その団体に対して何かしらの「?」を思っている人はむしろ関わりを持たないような気がします。

こうなるとある種の宗教みたいなもんでしょう。

こんな話を思い出しました。

その昔、キリスト教の乞食とユダヤ教の乞食がいたそうな。

二人は並んで物乞いをしていました。

しかし、なかなかお金が集まりません。

そこで二人は協力することにしました。

まずは、二人の持っていたお金を全額、ユダヤ教の人のお皿の中に入れました。

ユダヤ教のお皿にはお金がいっぱい。

キリスト教のお皿にお金は入っていません。

すると、道行くキリスト教徒たちは、こぞってキリスト教の乞食へと寄付し始めたのです。

この乞食を救おうと思った訳ではありません。

ユダヤ教に負けている状態が許せなかったのです。

しばらくして、キリスト教のお皿がいっぱいになりました。

すると、今度はそれを見たユダヤ教徒たちが、こぞってユダヤ教のお皿にお金を寄付し始めました。

こうして二人の乞食はお金を手に入れることができましたとさ。

ちゃんちゃん!

このお話、なんとも後味が悪いのは私だけでしょうかね?

そもそも、悪知恵で儲けてやろう!っていう所が共感できません。

人の善意を利用している所も腹立たしいですよね。

しかし、このお話みたいに「キリスト教だから協力する」とか「ユダヤ教だから協力する」とかは嫌なんですよね。

幸いにも私は、どこのペット団体とも関りがありません。

なので、「あそこの団体だから」とか「ここの団体だから」とかはするつもりは毛頭ありません。

「ペットたちの利益のため」

そこに人間の私情など持ち込むべきではありませんから。

これは占い業界でも、ずっと言ってきていることです。

私は派閥が嫌いです。

誰が、どこの占いイベントに出ようが全く関係ありません。

誰を敵対視するわけでもなく、誰といがみ合うわけでもありません。

「他の占いイベントに出るなら、うちのイベントには呼ばないから!」

そんなことは絶対に言いませんので。

むしろ、他のイベントに出ることを積極的に勧めていますからね。

それと同じなんです。

誰がどこの団体を支持しようが、それは関係ありません。

逆を言えば、特定の団体だけと繋がるつもりもありませんからね。

今、手にしている千円が来月には一万円になっているかも知れません。

一年後には十万円になっているかも知れません。

正しいことをし続けていれば、必ず報われる。

そう信じています。

とりあえず、22日のわんにゃんデーが終わってからどこかに寄付したいと思っています。

って、言ってもさ…

どこに寄付しよっか…

市とか道とかでやっている団体とか組織?

NPO団体?

少し調べますね。

勿論、「いつ、どこに、いくら寄付した」のかは随時ホームページで公表していきますからね。

えっ!ネコババ?

かなり転落人生を歩んでいますけどね。

そこまで落ちていませんよ(笑)