2019年2月9日

1ヶ月ブース借り放題の初予約が入りました!

啓心先生がお試し的にと言って借りてくれました\(^o^)/

初のご利用者です!

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啓心先生、ありがとうございました!

3月9日(土)と10日(日)の昼(10:00~16:00)にご予約です。

1度に4コマまで予約できるんですけどね。

残りの2コマはまだ保留となりました。

ご自分の用事でブースを使い、残った時間でカバラットに来られたお客様への鑑定を行う。

一石二鳥となりますよね。

今回の大通店はとにかく立地は良い場所です。

南北線、東西線、東豊線のすべての地下鉄が使えますからね。

狸小路側から来ても、34番出口から来ても、そんなに雨や雪にあたることはありません。

私は傘いらずだと思っています。

とりあえず、2つのブースを予定しています。

その他、私の常駐するブース。

最低、3つがあれば成り立ちます。

あとはマッサージ用のベッドも起きたい所ですね。

しかし、マッサージは少しメンドイことになるかも…と思っています。

医療行為うんぬんでトラブルになる可能性もありますからね。

その点、医療行為にならない「レイキヒーリング」とかであれば問題ないと思われます。

それらができるスペースがあれば良いでしょうからね。

あとはセミナーや講習会などができるスペースも欲しいです。

って、わずか9坪の物件にそんなに置けるはずもないんですけどね(笑)

考え始めると、あれもこれもとブースを設置したくなります。

おいおい可能な限り増やしていきますね。

にしても、1ヶ月ブース借り放題のポイントはだたひとつ。

「お客様を満足させることができるかどうか」

につきます。

イベントを開催したり、ブースを貸し出したりなんかは、はっきり言って誰でもできます。

しかし、そこにお客様を呼び、なおかつ満足させることは簡単にはできません。

常にたくさんの占い師さんがいる

お客様が集まる

さらに多くの占い師さんが集まる

さらにお客様が集まる

さらに占い師さんたちが…

こんなのは良い流れとなります。とにかく、最初が肝心なんです。

たくさんの占い師さんを集める

お客様が来ない

去っていく占い師さんが出てくる

さらにお客様が来なくなる

さらに占い師さんたちが…

最終的には占いの館カバラットがゴーストタウンと化してしまうってことです。

15日~17日のチカホのイベントで1ヶ月占い放題のフライヤーを配布します。

これはかなり効果的かなと。

占いに興味のある人たちが集まってくる訳ですからね。

しかし、それだけでは集客には繋がりません。

はしご占いをしたばかりの人ですからね。

「次に占いに行く時はカバラットに行きますね」で話が終了してしまいますから。

ポケットティッシュを配るにしてもね…

アニメイトの前で配っても、オタクの方ばかりだろうし、狸小路で配っても中国人だらけだろうし…

いっそのこと中国語のできる占い師さんを雇ってしまう方が良いかも知れませんね(笑)

しかし、最低限のオープン告知は必要と思われますが、そこにお金をかけるつもりはありません。

「宣伝や集客のためにお金を使わない」

これはこの3年間で学んだことです。

最低限の告知だけで良いんです。

私がすべきこと。

「圧倒的かつ衝撃的なサービスを提案し、お客様に満足してもらうこと」

つまり「お客様に満足してもらうためにお金をかける」ってことです。

それが、「1ヶ月占い放題」だったってことです。

おかげさまで、累計利用者数は43名となりました。

正直、私の想像以上の反響でした。

2か月延長、3か月延長のお客様もいます。

麻生でこんなにも…

大通だったら、一体どんなことになるのやら…

お客様に満足をしてもらうためのサービスに対してお金をかける。

その手間とお金はかけても良い。

それが私が3年間かかって学習したことです。

お客様が満足する

占い師が満足する

私が次の店舗を出せる

あれ?

私はいつ満足するんでしょうかね?

きっと、一生満足しないんでしょうね(笑)

1ヶ月ブース借り放題

どんどん、私を、カバラットを利用してください。

必要な時だけで良いんです。

不必要になったら去って行けばいい。

そして、また必要になったら戻ってくればいい。

そのことに対して、あれこれと文句を言うつもりは一切ありません。

そんな男では、あまりにも器が小さすぎます。

単純に占いを勉強されている素人さんでも利用できますからね

営業活動や経験を積む場として使ってみて下さいね。

「金髪やめようかなと思うんだよね」

常連さん二人に聞いてみました。

あんまし黒髪のイメージがわかないみたいです。

会社を辞めた日に金髪にしましたからね。

かれこれ金髪歴3年ほどとなります。

「どういう心境の変化?」

麻生時代はバーのマスターであり、占い師であり、いわゆる店舗の人間だったって感じなんです。

しかし、これからは占い師と言うよりも「経営者」、つまり会社の人間になるつもりなんです。

口では上手く言えないですけどね。

裏の社会から表の社会に出ていくってイメージなんです。

なんとなくイメージすると「金髪=チャラい」って思われがちです。

株式市場のジャスダックとかマザーズとかで株式公開するのに金髪の代表が鐘を鳴らしているとかないと思うんですよね(笑)

会社を意識しているってことなんです。

黒髪にスーツ。

スーツでなくても、小綺麗な格好。

そんな風にイメチェンするのも悪くないかなと。

本気で億のお金を稼ぐつもりです。

そして、開運ランドを作るんです。

麻生の占いバーでは、億のお金は稼げません。

「どんなに衣を変えても山賊は山賊」

良いじゃありませんか!

ラスベガスも元々はマフィアが作った街です。

開運ランドも山賊が作ったテーマパークだとしてもね(笑)

2/22の大通オープンには黒髪?やや茶色入り?よくわかりませんが、そこら辺の色になっていることでしょう。

きっと、私の人生、金髪にすることはもう二度とないでしょう。

麻生卒業とともに、金髪も卒業します。

2016年2月9日

見様見真似で占いバーを麻生に開きました。

通常、オープン日ともなれば、知り合いや関係者などが花などを贈ってくれたり、お店にお祝いなどを持って来てくれるものです。

大家さんも入れて5人だけ。

お酒やお花、ご祝儀を頂きました。

看板も何も出していない占いバー。

廊下に小さなプレートを出しているだけのお店。

知り合いも少なく、宣伝力もない。

そんな感じで占いバーがスタートしました。

オープン日は勿論、自分で占って決めました。

2月9日

肉の日?全然関係なくない?

そこら辺の語呂は、あんまし気にしていません。

しかし、後日、お客様に「2月9日は福の日」と言われ、あたかも初めから狙っていましたかの如く、そのフレーズをパクってしまいました。

「占いバーは2月9日オープンでこれは福の日にちなんで…」

私は、お調子者です(笑)

右も左もわからずに開いた占いバー。

「アイビちょうだい」

「アイビ?何ですかそれ?」

「アイスビールですよ」

はて?アイスビールって何だろう…

「ごめんなさい、うちにはアイスビールはないんです」

「いやいや、ビールに氷入れるだけだから」

「えっ!そうなんですか?」

そんなやり取りをした記憶があります。

そんなこともわからずにバーを出しているんですからね(笑)

小さなプレート看板しか出していないにもかからわず、多くのご新規様が来てくれました。

そして、0:00過ぎ。

泥酔した女性がやって来たのです。

「2000円で占って」

「ごめんなさいね、うちは4000円からなんです」

「いいから2000円で占って」

「ごめんなさいね、うちは4000円からなんです」

そんなやり取りが1時間半も続きました。

やがて彼女は財布を広げました。

見ると、中には5000円札が!

「なんだ、お金もってんじゃん!」

彼女は4000円でいいから占ってと言いました。

お金も持っている。依頼も受けた。鑑定をしました。

そして、精算となった時、

「2000円しか払わない」

と彼女は言うのです。

だからさ…

「あのね、ここでお金を払ってもらえないと警察呼ぶことになるんですよ」

「警察!」

どうやら彼女は警察という言葉に反応した様子。

すかさず4000円を払ったのです。

そして、開口一番、

「警察を呼べ!」

と私に言いました。

「いやいや、もうお金は頂きましたから、警察は必要ないんですよ。あとはお客さんが帰るだけですから」

「いいから警察を呼べ」

「いやいや、その必要はないんですよ」

そんなやり取りがしばらく続きました。

「ほんと、あとはお客様がお帰りになるだけですから」

と私は彼女の腕をつかみ、椅子から降ろそうとした時でした。

「痛い!暴力を振るわれた。訴えてやる」

あのさ…

すると彼女はすかさず自分のスマホから警察に電話をし始めました。

マジで、メンドイわ…

しばらくして、麻生交番のおまわりさんが二名やって来ました。

泥酔した女性客を見て、警察官のひとりが私に頷きました。

「本人は訴えるとか言っていますけど、状況は理解しています。証言は我々がしますから」

とその瞬間、私のバックには警察がついたことになります(笑)

「でもね、マスター…」

その警官に言われました。

「触ったらダメだわ。特に女性はね」

なるほど、そういうものなのか…

「はい、わかりました」

そんなやり取りをしました。

「マスター、もうお店は閉めますか?」

時計を見ると朝4時頃。

「はい、閉めます」

当時、私は麻生交番の近くに住んでいました。

「帰りに交番へ寄れますか?」

「はい、行きます」

朝5:00

店を閉め、私は麻生交番へと向かいました。

雪が激しく降っていて道も悪い状況。

そして、私は自分で気付いたのです。

笑ってる…

なんと、笑っている自分に気付きました。

とてもワクワクしている自分がそこにいたんです。

次は何が起こるんだろう?

こんなことはサラリーマンでは味わえない…

この異世界に足を踏み入れたことは間違っていなかった。

そんな喜んでいるクレイジーな自分に気付きました。

警察沙汰になっている状況を楽しんでいる自分。

やはり頭がおかしいんですよね(笑)

そんな思い出がふと蘇りました。

あれは3年前の今日の出来事です。

きっと、飲み屋を経営することはあっても、自分が飲み屋のマスターになることはもうないと思われます。

3年間のマスター生活。

とても楽しく、有意義で、勉強になりました。

残り10日あまり。

人生、最後になるであろうマスター生活を満喫したいと思います。

余談ですが、私のカバラ数秘術ではオープン日の2月9日はなまら良い日でしたが、2月10日は最悪な日でした。

あの女性客は確か、0:00過ぎに来ていたよな…

当たってんじゃん、俺のカバラ数秘術!

嬉しいやら悲しいやら…(笑)